起業に向けて茨城県内でレンタルオフィスを探している方や、東京進出を目指している茨城県内の企業に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

茨城県とはどんなところ?

茨城県は関東の北東部にあり、農業と工業が盛んな地域として知られています。

観光名所として、夏には都心からのレジャー客で賑わう「大洗海水浴場」、季節の花で彩られる「国立ひたち海浜公園」、世界最大級のブロンズ製大仏が有名な「牛久の大仏」などが有名です。

 

2020年7月現在、茨城県には6,097.39㎢の面積に2,857,387人(11/47都道府県)が居住しています。

 

茨城県の県庁所在地は「水戸市」。
茨城県の行政と経済の中心として、多くの企業や金融機関などが軒を連ねています。
特に水戸駅はJRの「常磐線」や「水戸線」が通る交通の要所であり、首都圏までも1時間強で行けるアクセスの良さが魅力です。
また、市内には教育施設や病院、美術館、博物館が点在し、住み心地のよい地域となっています。

 

近年人口が増加しているつくば市は、「つくばエクスプレス線」が通る交通利便性のよい地域として、市内に300を超える企業や研究機関が進出しています。さらに、教育への関心度が高い地域としても知られ、研究者やビジネスマンだけでなく教育熱心なファミリー層にも人気のエリアです。

 

茨城県にある他の主要エリアとしては、茨城空港のある「小美玉市」、工業都市として有名な「神栖市」などがあります。

 

茨城県にあるレンタルオフィス事情

茨城県のレンタルオフィスやシェアオフィスは、県の中心地水戸市と都心へのアクセスに便利なつくば市に集中しています。最寄りの駅からは徒歩圏内でお手頃価格にてオフィスを利用することができます。

ほとんどのレンタルオフィスで個室利用可であること、登記は可能となっています。ただし、個室に関しては利用できるかどうかは空き状況によります。一般的に個室は人気が高く空きも少ないため、争奪戦になりがちです。エリアによってもばらつきがあるため、利用したくても利用できないことも想定しておかなければなりません。

茨城県内でなく東京のレンタルオフィスを使うという選択肢

茨城県内で起業を考えている方、東京進出を目指している茨城県内の企業が、東京のレンタルオフィスの利用を考える場合には、大きく次の2つのパターンが想定されます。

 

現在起業準備をしている人の場合

昨今IT起業がブームですが、パソコンやスマートフォンだけあれば場所を選ばないタイプの起業を検討している場合、茨城県内にではなく、あえて東京のレンタルオフィスを利用するケースです。

この場合、東京のレンタルオフィスで法人登記を行えば、東京のアドレスを活用してビジネスを行えます。茨城にいながら週に1度だけ東京出張する、といった利用方法も可能です。ビジネスが軌道に乗れば東京に移住してもいいかもしれません。

 

茨城県内で実績がある企業が東京進出する場合

もう一つは、地元の有名企業が成熟した市場とは別の新たなマーケットを求めて東京進出する際に、まずはレンタルオフィスを利用するケースです。
実際にリスクを減らすべくスモールスタートから開始し、本社から派遣された少人数の社員で東京のレンタルオフィスを活用し、市場調査を行っている地方企業もあります。

茨城県内にある企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

茨城県内ではそれなりに知名度はある、でも全国展開によってさらに認知度を上げたい!という企業もあることでしょう。そんな向上心あふれる企業が東京のレンタルオフィスを利用するメリットとして、以下のようなものがあります。

 

茨城県内と比べ東京の市場のほうがビジネスチャンスは多い

茨城県の人口280万人に対し、東京の人口は1300万人と1000万人近い人口差があります。
分母が大きければビジネスチャンスは格段に広がりますので、多くの企業が東京を目指して事業進出を図ろうとしているものの、人件費やオフィスにかかる経費を考えるとなかなか踏み込むことが出来ません。

しかし、東京にあるレンタルオフィスを上手に活用すれば、初期費用を抑えつつ低リスクでビジネスを行うことが可能となります。

 

レンタルオフィスを利用すれば賃貸オフィス契約を行うよりもリスクを下げられる

東京への事業進出には、コスト面だけでなく事業の成否における大きなリスクが伴います。
成功すれば問題はありませんが、事業展開に失敗した場合のリスクも考えておかなければなりません。
そのため、まずは小さくスタートして様子を見たい、というのが東京進出を狙う場合の本音ではないでしょうか?

 

もし、賃貸オフィス契約を前提で東京進出を考えた場合、オフィス契約以外にも机や家具・備品類の調達、東京側スタッフの人件費など、数百万~数千万かかる場合もあるでしょう。

 

しかし、レンタルオフィス契約であれば、最初から大きなリスクを抱えることなくビジネスをスタートできます。
初期費用も大幅に軽減できますし、まずは数名のスタッフで東京マーケットが自社のニーズに合いそうなのかどうか、様子を見ることもできます。

知名度が抜群の銀座にある「銀座ビジネスセンター」とは?

そこで茨城から東京進出を考える企業にぜひおススメしたいレンタルオフィスがあります。
それが、日本国内のあらゆる地域の方でも利用可能、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から運営スタートした、銀座にあるレンタルオフィスです。
銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」の5階、並木通りとみゆき通りが交差する場所にその「銀座ビジネスセンター」はあります。東京メトロ銀座駅B5番出口から12分、JR有楽町駅からはおよそ5分、銀座一丁目駅や新橋駅、東銀座駅も徒歩圏内と非常に好アクセス。さらに羽田空港や新幹線の停車駅となる東京駅・品川駅からは30分圏内、出張が多い企業の方にも利用しやすいロケーションとなっています。

 

レンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

数あるレンタルオフィスの中でなぜ「銀座ビジネスセンター」がおススメなのか?その理由をまとめました。

 

3つのプランから事業規模や事業形態に合わせた利用が可能

「銀座ビジネスセンター」は、22ある個室スペースや会議室といった必要な部屋を、必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィスです。料金プランによって利用できるサービスがそれぞれ異なります。

 

月額10,000円プラン
主に住所利用に最適。法人登記や銀行口座開設、郵便物や宅配物の受取・転送がこの料金に含まれます。
月額25,000円プラン
10,000円のプランに加え、電話やFAXサービスが利用できるのがこのプランです。
東京03の電話番号やFAX番号が利用でき、東京の企業であることをアピールできます。携帯番号しか持っていない企業であればクライアントや商談相手に安心感を与えられるため、利用メリットは高いといえるでしょう。
月額50,000円プラン
上記のサービスに追加となるのが、20時間分(4人部屋想定)の部屋利用です。
料金は5分単位での精算となり、利用時間分の費用しか請求されません。例えば2時間の部屋予約をして1時間半で利用終了となった場合、1時間半分の請求となり、30分分は次回に繰り越せます(20時間を超えた場合は追加料金となります)。

 

また22も個室があるので、複数社員で別々に部屋利用することも可能です(料金はそれぞれかかります)

 

1つの法人契約で5名まで登録が可能なレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」にて法人契約を行う場合、1つの契約で5名までの利用者登録ができます。
コストをかけて賃貸オフィス契約を行わなくても、「銀座ビジネスセンター」を利用すればオフィス機能は万全です。

また、登録者5名分それぞれに電話転送設定や郵便物・宅配物の受取通知設定が行えます。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

茨城県内から銀座ビジネスセンターへの移動に関してですが、東京よりのエリアであればJR線で移動することも可能ですが、北部のエリアからは栃木県の小山まで出たのち新幹線に乗車、といった移動が考えられます。他にも高速バスという移動手段もあり得ますが、いずれにせよ東京駅を目指した形で動くこととなるでしょう。

東京駅まで来ることができれば、銀座ビジネスセンターのある銀座・有楽町エリアへは「JR山手線」で有楽町まで1(2)です。また東京駅からタクシー利用の場合、およそワンメーターでの移動が可能です。

 

まとめ

茨城県内でレンタルオフィスを検討していた方や、東京進出を画策していた企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」は利便性が高く、どんな方でも安心して利用できるレンタルオフィスです。

 

この機会に「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を検討してみてはいかがですか?

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