足立区内でこれからレンタルオフィスを探そうとしている方や、足立区に住む社員用にテレワーク用のサテライトオフィスを考えている企業へ向けて、後悔しないためのレンタルオフィス候補地の選び方についてまとめてみました。

 

足立区はどのような街なのか?

足立区は東京の北東部に位置したエリアです。

 

2020年7月現在、足立区は53.25 ?の面積に685,274(5/23区中)が居住しています。

近年、足立区には私立大学が相次いでキャンパスを新設していることから、学生が増加しているエリアとしても知られています。また、定住できる街として分譲マンションも多く建設されており、子育て中のファミリーにも人気です。

 

そんな足立区を代表する街は、「北千住」。

北千住駅は、「JR常磐線」や「東京メトロ日比谷線」、「千代田線」、「東武伊勢崎線」の集まるターミナル駅です。

2005年からは秋葉原とつくばを結ぶ「つくばエクスプレス線」も開通し、交通利便性の高い地域として知られています。

 

北千住駅周辺には、大手デパートや飲食店が数多く並び賑わいをみせている一方で、駅から数分歩いたエリアでは、昔ながらの商店街や銭湯などが点在、下町らしい雰囲気を残しています。

 

北千住以外のエリアでも西新井などの街も有名です。

西新井大師で有名な西新井は、近年ショッピングセンターや分譲マンションの建設などの再開発が行われています。

その他、2008年には「日暮里・舎人ライナー」も開通し南北に縦断する鉄道網がさらに新設され、交通事情が大きく改善されています。

 

足立区にあるレンタルオフィス事情

足立区のレンタルオフィスは、北千住エリアに集中しています。北千住以外には、竹ノ塚や西新井にいくつか見つけることができますが全体の数としては多くありません。

足立区は、少人数対応のオフィスを比較的リーズナブルな金額で利用できるエリアと言えます。

足立区のレンタルオフィス賃料イメージ

エリア 総戸数 広さ 利用人数 使用料
レンタルオフィスA 北千住 40戸 24,000円~48,000
レンタルオフィスB 竹ノ塚 13戸 - 1~3 49,000円~
レンタルオフィスC 西新井 14戸 1.9畳~ 1~2 67,100円
※空き室のみの価格※キャンペーン価格あり

 

法人登記するレンタルオフィス候補地選びで失敗しないために

足立区内でレンタルオフィスを契約して法人登記を行おう、サテライトオフィスを持とう、と考えている方は、足立区に住んでいる方や足立区にゆかりがある人が大半でしょう。そんな足立区でレンタルオフィス契約を行い、法人登記を行った場合、本店住所は当然「足立区~」となります。

 

ここで考えるべきは、足立区というエリアが持つイメージです。
もし法人登記を場所が事業展開する上でとても重要なポイントになるとしたら、足立区ってどうなのでしょうか?

 

たとえば、多くの人が持つ足立区のイメージは、埼玉県や千葉との境にある東京の端っこ、といったものではないでしょうか。住宅街であることから、北千住のようなターミナル駅を除くとオフィス街というイメージはありません。もし足立区において、自宅やターミナル駅以外のエリアにあるレンタルオフィスで法人登記を行った場合、クライアントや取引相手に与える印象は「事業規模の小さな会社ではないか?」「業績のあまりよくない会社なのではないか?」というものとなる可能性があります。

 

しかし、これが都心部の、それも銀座に本店登記されている会社であったらどうでしょう?たとえ1人で経営しているような小さな会社であっても、取引相手に「勢いのある会社」「しっかりした会社」と思わせることができるのではないでしょうか。

 

このようにオフィス候補地を選定する際には、オフィス賃料も検討課題ではあるものの、ブランド力や信用力があるエリアでスタートすることも大事な要素の一つなのです。

 

交通アクセス・立地にも申し分ない「銀座ビジネスセンター」という選択肢

そこで足立区でレンタルオフィスを検討していた皆さん、銀座にアドレスを持つことができる「銀座ビジネスセンター」で法人登記をしてみるのはいかがでしょうか?

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年にスタートし銀座の一等地にてレンタルオフィスを運営し続けて20年、業界の先駆者として今も君臨し続けています。

 

 

この「銀座ビジネスセンター」は、並木通りとみゆき通りに面した銀座6丁目の「銀座風月堂ビル5F」にあり、交通アクセスは東京メトロの銀座駅B5番出口からはわずか12分、JR有楽町駅から5分、それ以外にも銀座一丁目駅、東銀座駅、新橋駅なども利用できるため、最高のロケーションと言えるでしょう。

 

月曜から土曜の9時から2045分まで利用可能、この時間帯には常駐秘書も待機しており、窓口応対も安心です。

月々1万円からのプラン以外にもいくつかのプランが用意されていますが、いずれもリーズナブルな価格設定となっており、すべてのプランで法人登記・口座開設可能、常駐秘書による応対サービスや郵便物引受・転送サービスを受けることができます。

 

銀座ビジネスセンターをおススメする理由

「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由、それは何といっても「銀座というブランド力」が活用できること、また「質の高いおもてなしサービス」が受けられることに他なりません。

 

ロケーションがもたらすビジネスイメージ向上

「銀座ビジネスセンター」のある銀座には知名度や高いブランド力があります。

 

取引先企業への訪問や打ち合わせを行う際、住所をインターネットで確認することがあるでしょう。その際に知らない地域よりも知名度があるエリアにある会社のほうが安心するのではないでしょうか。特に東京23区、それも都心部であればあるほど安心感や信用力を与えることが出来ますので、銀座はその条件にピッタリな場所と言えます。

 

もちろん、事業はロケーションで決まるものではありませんが、オフィスのある場所が事業を後押ししてくれるのも事実です。今はまだ会社が小さくても、銀座というエリアイメージが取引先企業の質向上や顧客単価アップに大きな影響を与えてくれることでしょう。

 

質の高いおもてなしサービスの提供

また、ロケーションメリット以外にも「銀座ビジネスセンター」のサービスに対するこだわりは非常に強く、品質の高いホスピタリティが提供されています。

たとえば、個室スペースは壁がしっかりと天井まで伸びており、防音効果がしっかりとなされています。すべての個室には窓があって採光が取れるため、窓のない蛍光灯のみのレンタルオフィスとは異なり、開放感があるのが特徴的です。
また、冷暖房の調整は各個室で行えるため、暑すぎず寒すぎず自分好みの自由な温度調整が行えます。

他にも「銀座ビジネスセンター」では、コロナ禍以前から継続して個室利用後にしっかりアルコール消毒を行っています。テーブルや電話、椅子などの手が触れる場所の除菌は必ず行います。さらにごみ箱に一つもごみを残さないなど、徹底した清掃を行い、次に利用される方に気持ちよく使ってもらうためのホスピタリティを常に提供しています。
このような企業努力により、衛生面にも気を使うこと無く安心して利用できるのが「銀座ビジネスセンター」なのです。

 

足立区から銀座ビジネスセンターまでの交通手段

足立区内から「銀座ビジネスセンター」のある有楽町や銀座への移動は北千住を経由するか、日暮里・舎人ライナーで日暮里経由かどちらかとなります。

 

北千住の場合

北千住から「銀座ビジネスセンター」に向かうには、「東京メトロ日比谷線」で1(25)です。北千住始発の電車もあり、電車を選べば座って移動できます。

 

見沼代親水公園の場合

見沼代親水公園から有楽町へは、「日暮里・舎人ライナー」を利用して20分で日暮里に着きます。その後「JR山手線」に乗り換え、14分で有楽町へ到着です。

 

まとめ

以上、銀座アドレスを利用できる「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」について見てきましたがいかがでしたでしょうか?

銀座の持つ高い知名度や集客力、ブランド力を最大限利用し、ビジネスをスタートできるのが「銀座ビジネスセンター」を利用する一番のメリットと言えますが、これは足立区でレンタルオフィス契約をするよりも数十倍の価値があります。

 

同業他社に一歩でも差をつけたいと考えるなら、「銀座ビジネスセンター」の利用をぜひお薦めします!

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