副業やリモートワークの普及によって、コーヒーショップやファミレスなどで仕事やパソコン作業に勤しむビジネスパーソンが増えてきました。そのようなワークスペースはあまりコストもかからず、自宅と比べると閉塞感もないため、一見快適に感じますが、「周囲の声が気になって集中できない」「コンセント席が満席で使えない」といったストレスを抱えるケースも少なくありません。

もし仕事に集中して取り組みたいと考えるなら、そのようなオープンスペースよりも専用個室のあるレンタルオフィスを活用してみるのはいかがでしょう?

今回は池袋エリアでワークスペースを探している方を対象に、池袋エリアのレンタルオフィス事情とおすすめのレンタルオフィスについてご紹介していきます。

池袋ってどんなエリア?

「池袋」とは、東京都豊島区にあり、豊島区の中核を担うエリア。
地域の主要駅となる池袋駅は、JR線、東京メトロ、東武東上線、西武池袋線といった計8路線が乗り入れており、新宿駅に次ぐ乗降者数を誇る都内有数のターミナル駅です。

駅の周辺は商業施設や高層ビルなどが立ち並び、若者からビジネスパーソンまで多くの人で賑わいます。池袋駅近隣は東口と西口で持つ顔が違っており、東口は大手企業などが入ったオフィスビル街、西口は書店や公園、劇場などがある文化的側面を有するエリアとなっているのが特徴。
また新宿や渋谷と並ぶ繁華街・歓楽街があることでも知られ、居酒屋やカラオケ施設も随所に見られます。

埼玉方面の電車が複数発着することもあり、東京都外から訪れる人も多い池袋ですが、多面性のあるディープな街であることが多くの人を惹きつける所以なのかもしれません。

池袋のレンタルオフィス事情

池袋駅は都内有数のターミナル駅ということもあり、駅周辺に多くのレンタルオフィスが集積しています。
駅から徒歩1~2分で行けるレンタルオフィスも多く、交通利便性は抜群。また格安レンタルオフィスから外資系が運営する高級レンタルオフィスまでバリエーションは豊富、予算や事業規模などに合わせて柔軟にセレクトすることが可能です。

ただし個室は人気が高く空室が出てもすぐに埋まってしまう可能性があるため注意したいところ。また外資系のレンタルオフィスや一部のレンタルオフィスでは利用料金を明示していないところもあり、ホームページ上で値段の比較ができません。契約時に「思っていた以上に高かった」「最初の予定よりも大幅に予算オーバーしてしまった」ということが無いよう、事前にしっかり確認してから利用したいところです。

以下に池袋エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討の際には参考にしてみてください。

池袋エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 池袋駅から徒歩1 レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス 要問合せ 1名~50 バイリンガル受付

オフィス家具完備

ビジネスラウンジあり

レンタルオフィスB 池袋駅から徒歩1 レンタルオフィス 2~3名部屋

月額95,700

(空室の値段)

1名~14名程度 完全個室型

屋上登記可能

スペースあり

レンタルオフィスC 池袋駅から徒歩2

レンタルオフィス、コワーキングスペース 個室

月額41,800円(税込)~

1名 入会金別途

法人登記可能

専用電話、郵便物転送などはオプション料金

レンタルオフィスD 池袋駅から徒歩2

レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス 個室

月額41,800円~

1名~ ITインフラ完備

ビジネス支援サービスあり

法人登記可能

レンタルオフィスE 池袋駅から徒歩3 レンタルオフィス 個室月額

36,300円(税込)+共益費別

1名 24時間セキュリティ

ワンデイレンタルもあり

法人登記可能

レンタルオフィスF 池袋駅から徒歩7 レンタルオフィス 1名用個室

月額42,900

(空室の値段)

1~5 完全個室

法人登記可能

オフィス家具完備

 

ブランド力は申し分なし!銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

以上のように池袋には多くのレンタルオフィスが存在しています。池袋の利便性の高さを考えると池袋にワーキングスペースを構えることは理にかなっていると言えるかもしれません。

しかしながら、もし起業を検討していて法人登記を行うことを前提にしているなら「エリア」も検討ポイントです。
池袋は、新宿や渋谷、銀座、六本木、品川などと比べるとビジネス街のイメージは強くありません。また池袋は治安があまり良いとは言えないエリア。特に北口付近は飲み屋街や風俗街などが点在しており、ビジネスイメージとはかけ離れています。

もしイメージを重視するのではあれば、ビジネス色が強く知名度が高いエリアの方が良いことになります。
そこでお勧めしたいのが、銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は、競合ひしめく銀座で20年以上にわたり運営し続けているレンタルオフィス業界のパイオニア。銀座エリアの中では比較的リーズナブルな価格で利用できるとあって、中小企業経営者や士業、個人事業主を中心に多くの利用者が活用しています。

おもてなしの精神で接してくれる常駐秘書によるきめ細かなサービス、高級仕様のオフィスラウンジ、完全密閉の個室スペースで防音対策も万全、防犯カメラ・セキュリティシステムが設置され、安心・安全かつハイクオリティなレンタルオフィス、それが「銀座ビジネスセンター」です。

レンタルオフィスが多い銀座の中で「銀座ビジネスセンター」をおすすめする理由について、下記にまとめてみました。

オフィス備品は準備不要!パソコン・スマートフォン以外は手ぶらで利用可能なレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」ではパソコンやスマートフォンさえあれば何も準備しなくてもビジネススタートが可能です。プロジェクターやコピー機、スキャナーなどビジネスツールを自前で揃えようとすると費用もかなり掛かりますが、「銀座ビジネスセンター」なら基本無料で利用できるので、購入の必要がありません(一部有料あり)。

特にネット環境の充実度は抜群。「銀座ビジネスセンター」ではWi-Fi以外に有線でのネット接続が可能です。VLAN利用なら安全な回線での通信が行えます。

利用可能なビジネスツール
無料ツール
有線LAN・Wi-Fi、スキャナー、シュレッダー、ホワイトボード、プロジェクター、モニター、スクリーン、文房具等有料ツール
電話(通話料金は有料)、FAX(送信時は有料)、パソコン、コピーおよびレーザープリンター(印刷は有料)、キャビネット(必要な方のみ)、専用電話番号通知など(必要な方のみ)等

3つの料金プランから用途や予算によって選べるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」の料金プランはホームページに掲載されている通りの明朗会計。
金額を明示せず「お問い合わせください」とうたっているレンタルオフィスも多いですが、「銀座ビジネスセンター」の月額基本プランは「11,000円」「27,500円」「55,000円」の3つのプランのみとわかりやすい料金設定。

プランによって利用可能なサービスは異なりますが、全てのプランで法人登記や口座開設に必要な住所が利用できるだけでなく、来客時の受付対応、郵便物の受取・転送対応もサービスに含まれています。

池袋から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

池袋から「銀座ビジネスセンター」までの移動手段ですが、東京メトロ丸の内線で銀座まで乗り換えなしでの移動が最短です(9駅18分)。それ以外にもJR山手線で池袋駅から有楽町駅下車ルートや、東京メトロ有楽町線で有楽町駅下車のルートもあります。

まとめ

池袋エリアでレンタルオフィスを検討しているなら、イメージや知名度抜群、予算的にもリーズナブルな「銀座ビジネスセンター」が大変おススメ!

レンタルオフィスの銀座ビジネスセンター」のある銀座へは、移動もあまり苦になりませんし、カフェのように小さなテーブルと違い、広々としたテーブルでゆったりと作業することも可能です。
これを機にぜひ一度「銀座ビジネスセンター」を検討してみるのはいかがですか?

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