現在青海周辺に仕事場があり、「本業以外の副業にも作業時間を使っている」「社会情勢の不安定さに危機感を感じ、自分で事業を興そうと起業を検討している」という方で、理想のワークスペースを探しているなら、ぜひレンタルオフィスを活用してみませんか?

個室スペースが利用できるレンタルオフィスなら、周囲の存在を気にせず仕事に没頭することができますし、オンラインミーティングや対面での会議なども気兼ねなく行えます。また秘書代行や電話代行など各種サービスなどを上手に活用すれば、自宅やカフェなどで仕事をするよりもはるかに効率よくビジネスを展開することも可能。副業OKの会社であれば、通常業務中に、秘書が代わりにバックオフィス業務を行ってくれるなんてことが普通に行えるのです。

さらに、バーチャルオフィスとして利用できるところであれば「日ごろは住所利用だけを行い、クライアントとの打ち合わせが発生した場合にのみ個室利用をする」といったフレキシブルな利用も思いのまま。

そこで今回は、青海エリアでワークスペースを探している方を対象に、青海のレンタルオフィス事情とおすすめのレンタルオフィスについてご紹介していきます。

青海ってどんなエリア?

東京都江東区にある「青海」は、青海一丁目から青海四丁目までの4つの街で構成される地域です。
「東京臨海副都心(お台場)」を形成する代表的なベイエリアの1つとして、レジャー施設、オフィスビル、倉庫などが集積していますが、エリアごとに街の雰囲気や見える景色が異なるのが特徴です。

青海一丁目にある東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)の青海駅は、お台場エリアを代表する商業施設「パレットタウン」の最寄り駅。休日になると大観覧車やショッピング、アートなどを目的に、家族連れやカップルなど多くの人で賑わいます。

また2021年に開催された東京オリンピック・パラリンピックでは「青海アーバンスポーツパーク」がバスケットボールやクライミングの会場として指定され、東京大会を象徴する競技場の1つとしてその名を世界中に知られることとなりました。

青海のレンタルオフィス事情

青海は、商業エリアとしての側面が強いこともあり、レンタルオフィスの数は少なめです。
最も近いレンタルオフィスであっても10分以上歩かなければならず、交通利便性が悪いばかりか月額料金も10万円以上とかなり高額。ユーザー目線に立ったサービスの充実が見られるのは高ポイントではありますが、「手ごろな金額でワークスペースを確保したい」というビジネスパーソンが利用するには不向きかもしれません。

以下に青海エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討する際には参考にしてみてください。

青海エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 青海駅から徒歩13 コワーキングスペース、イベントスペース 大規模会議室は1時間8,800円(税込)~

※週末および祝日の値段

3時間以上の利用必須

※レンタルオフィスの料金は要問合せ

1名~300人程度 大人数対応会議室あり

クリエイティブコーナー完備

24時間以上のイベント可能

レンタルオフィスB 青海駅から徒歩15 レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペース 2~4名部屋

103,000円(税込)~

※空室の値段

※キャンペーン価格のため変動あり

1名~ 24時間利用OK

フロントあり

フィットネス完備

プライムロケーション「銀座」にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

仕事をする上で重要となる「ロケーション」。どこでも仕事ができる時代だからこそ、環境にはこだわりたいと思う人も多いでしょう。特に今後副業を発展させ事業化まで考えているという向上心の高いビジネスワーカーであれば、できるだけ環境の良い場所にオフィスを構えたいと思うのではないでしょうか?
自宅で起業、も良いですが、事業が拡大した際の本店移転には手間やコストがかかりますし、スタートアップ時から人を呼んで打ち合わせ、ということも難しいのが現状です。

そこで手ごろなワークスペースを検討している方に是非おすすめしたいのが、東京の一等地「銀座」にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は2000年より銀座の地で運営をスタート、現在も数多くの利用者に愛され続けるレンタルオフィスの先駆者とも呼ばれるほどの存在。銀座6丁目、並木通りとみゆき通りの交差する場所に佇む「銀座風月堂ビル」の5階に「銀座ビジネスセンター」はあります。
交通アクセスも申し分なく、東京メトロ銀座線の銀座駅からは徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分の近さ。さらに銀座一丁目駅や新橋駅、東銀座駅も利用できるとあって、クライアントも呼びやすいレンタルオフィスです。

さらに「銀座ビジネスセンター」は1時間1,760円~で完全密閉型の個室スペースが利用できる時間貸しのレンタルオフィス。「1時間1,760円から」と聞くとカフェやファミレスと比較した場合一見高く見えるのですが、防音対策が施された静かな個室が快適な環境を確約してくれますし、通信環境・オフィスツールは基本無料で利用できますので、トータルで考えると、非常にお得感満載のレンタルオフィスなのです。

そんな「銀座ビジネスセンター」をおすすめする理由を以下にまとめてみました。

予算や事業ステージからプランを選べるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は全22の個室スペースを持ち、作業部屋や会議室として、時にはセミナールームとして、といった具合に用途に合わせて形を変えることができる時間貸しのレンタルオフィス。3つのプランから予算や事業ステージに応じて利用形態を選択することが出来ますので、事業規模の変化によってオフィスをコロコロ変えるといったことなくフレキシブルに利用が可能です。

以下が提供されている3つの利用プランとなります。

月額11,000円のプラン

バーチャルオフィスとして利用可能な、住所利用メインの方向けプラン。
法人登記やメガバンクの銀座支店での口座開設を可能とする銀座の住所利用が可能、さらに受付秘書による来客対応や郵便物・宅配物の受取・転送対応がこの料金に含まれます。

月額27,500円のプラン

上記月額11,000円のプランに電話・FAX対応が加わったプラン。
専用の電話番号(東京03番号)・FAX番号が利用可能となっており、オフィス不在時には秘書が電話代行を行ってくれたり、FAX受信時はスキャンしてPDF化したものを指定の連絡先に送信してくれたりと手厚いサービスが受けられます。

月額55,000円のプラン

月額27,500円までのプランに、個室利用20時間分(20時間相当)が付いているプラン。
毎日ではないにせよ週に1~2回程度個室利用を想定している方であれば、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。

契約も簡単!すぐに利用可能な時間貸しレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は即日契約が可能なレンタルオフィス。
契約を完了させれば当日からでもすべてのサービスが利用可能です。万が一、月の途中での契約となってしまっても心配は不要!日割り計算をしてくれるので、月のどのタイミングから始めても無駄な費用は一切かかりません。さらに契約期間に半年・1年といった縛りがなく1か月単位での契約となるので「半年分の保証金が必要」「途中退会は解約金発生」といったこともないので安心です。

青海から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

青海から「銀座ビジネスセンター」までの移動手段ですが、ゆりかもめで終点新橋まで21分、新橋駅から「銀座ビジネスセンター」までは徒歩だと10分前後で行くことができます。

まとめ

青海エリアで副業や起業準備に利用できる手ごろなワークスペースを検討しているなら、月額11,000円~の料金で完全個室を思う存分活用できるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」がとてもおススメ。

銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」であれば、レンタルオフィスとしての個室利用だけでなく、バーチャルオフィスとしての利用も可能なため、副業も起業準備も思いのまま。場所を問わない働き方が推奨されている現在だからこそぜひ活用したいレンタルオフィスです。

一度「銀座ビジネスセンター」を内見してみることで、その期待感は現実に変わることでしょう。
ぜひこれを機に「銀座ビジネスセンター」を検討してみてくださいね!

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