札幌市内で事業をスタートさせようと準備している方、道内をベースに札幌市を中心とした事業を行っている企業の方や個人事業主の方、消費増税やコロナ禍により経済の減退は加速度を増していますが、その流れは北海道の中でもひたひたと感じているのではないでしょうか?

国土交通省の平成7年~27年の北海道の人口動向データ(参照:https://www.mlit.go.jp/common/001295936.pdf

)を見ても、緩やかではあるものの確実に減少傾向にあり約5.5%のマイナスとなりました。2015年では538万人だった北海道の人口が25年後の2045年には400万人にまで減少すると言われています。

加えて道内総生産は約10%弱の減少となり、北海道内でのマーケット拡大や生産力向上は難しくなっているのが現状です。

 

そこで新たな拠点として目を向けたいのが東京。すでに飲食業をはじめとして、多くの企業が東京進出を果たしていますが、コロナによって甚大な影響を受けた今年を境に、これから新たな市場獲得に動く道内企業が増えてくるとことと思われます。

 

しかし東京への進出は今までも検討していたものの、コストや地理的な問題から踏み出せずにいたという企業も多いのではないでしょうか?そんな企業の皆さん、実はレンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスを利用することで、低リスク・ローコストで東京の拠点を持つことができるようになります。

 

ここでは、データを比較しながら札幌市以外のエリアへのマーケット拡大を目指し、東京の拠点を構えるのに適したレンタルオフィス活用術についてまとめてみました。

 

札幌市の概要

それでは早速、札幌市についてみていきましょう。
札幌市は北海道の道央地域に位置する市です。道庁所在地であり、北海道の政治・経済・文化の中心的役割を担っています。

 

道内最大の最大都市であり日本最北端の政令指定都市でありでもある札幌市は、道内の各市町村からの人口流入が多く、北海道の中で数少ない人口増加エリアです。市内はオフィスビルや商業施設などが立ち並ぶ発展した街ですが、景観が美しいことでも有名で、全国に知られる有名な時計台やテレビ塔など観光スポットも多く、季節を問わず観光客で賑わっています。

 

そんな札幌市には202010月現在1121.26㎢の面積に1,973,432人が居住しています。

 

札幌市は、JR札幌駅から大通公園を中心とするエリアが都心部となっており、エリア内にはデパートやショッピングセンター、オフィスビル、銀行など様々な施設が集中しています。近隣には大通公園をはじめ、中島公園や創生川公園など都市を彩る自然が豊富で、行き交う人々の目を楽しませてくれます。

 

札幌市内の交通事情

札幌市の玄関口となる駅は「JR札幌駅」と地下歩行通路で直結する「地下鉄大通り駅」。

JR札幌駅はJR北海道最大の拠点駅として、普通列車や特急列車、新千歳空港行きのエアポート快速などが発着しています。駅周辺は、オフィス街と繁華街が共存する華やかなエリアとして、若者やビジネスパーソンに人気です。

 

「地下鉄大通駅」は札幌市営地下鉄の中で唯一、東西線・南北線・東豊線の3路線が乗り入れる駅です。札幌市のシンボルである大通り公園の地下に位置しており、地下街やすすきのへ行くのにも便利な駅となっています。しかし近年では「さっぽろ駅」周辺に商業エリアが移りつつあることから利用客は減少気味です。

 

札幌市内にあるレンタルオフィス

札幌市のレンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスは市内の主要駅から徒歩圏内にあるものが多く、交通利便性は抜群です。ほとんどのレンタルオフィスでは個室スペース利用と法人登記が可能となっています。

また大学や商工会議所、自治体などが運営する創業支援施設が多いのも特徴であり、市を挙げて企業や個人のスタートアップに力を入れていることが分かります。ただし、創業支援施設やインキュベーション施設は入居条件が厳しかったり、受付や秘書サービス利用ができなかったりするため、より柔軟な対応を求めるのであれば企業が運営するレンタルオフィスを活用するのが良いでしょう。

 

札幌市以外に東京での拠点を持つメリット

札幌市は県の魅力度ランキングで1位の常連となっており、とても人気の高いエリアです。

今年はコロナの影響もあり数は大きく減っていますが、毎年多くの観光客が北海道ならではの文化や気候を求めて訪れ、食やレジャーなどに魅了されています。「北海道」「札幌」といった地名はプロモーション活動でも意識的に使用されており、一定のブランド力を持っていることが伺い知ることができます。

 

しかし冒頭に述べたように、地方経済が鈍化傾向にある中、このまま道内だけでビジネスを展開し続けることは事業継続性の観点からすると限界が生じます。かといって札幌市の企業がこうしたネームバリューや地元への愛着を捨てて本社をいきなり東京へ移転するといったことは考えにくく、むしろ北海道内で留まることを選択する企業が多いのではないでしょうか?

 

そこで昨今、北海道に本社機能を残しつつ東京に新たな支店を設け、最新のビジネストレンドを吸収しながら新たな事業を試みる企業が増えてきました。そのような企業に注目されているのが、レンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスといったオフィスの存在です。これらのオフィスは賃貸オフォス契約を結ぶよりもはるかにローコストで準備に手間がかからないこともあり、スピーディーに拠点づくりを進めようと考えている企業にとても向いています。

 

東京進出を実現するのに最適なレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」について

このように「低リスク・ローコストで東京オフィスを持ちたい」、「東京を足掛かりに全国展開やグローバル展開を目指したい」といった企業ニーズに応えてくれるのが、東京銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は、20年以上にわたって競争激しい銀座の地でレンタルオフィス運営を続けている業界の先駆者たる存在。銀座風月堂5階にある450㎡のスペースに、全22の個室スペースが使いたい時に使いたいだけ利用できる時間貸しのレンタルオフィスです。

 

銀座エリアの中でも「銀座ビジネスセンター」を最もおすすめする理由

東京進出を目指そうとレンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスをいろいろ見てみたけれど、数が多すぎて何を基準に選んだらいいかよくわからない、そういう企業も多いことでしょう。
そんな方に「銀座ビジネスセンター」がレンタルオフィスの中でもなぜおススメなのか、以下に簡単にまとめました。

 

世界に名だたる銀座にリーズナブルな価格でアドレスを持つことができる

「銀座ビジネスセンター」のアドレスは東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル5F。この地は並木通りとみゆき通りの交差し、銀座の中でも非常に格式の高いエリアの一角にあります。

 

「銀座ビジネスセンター」が他と大きく違うその優位性はなんといってもこの「銀座アドレス」。

銀座は日本全国誰しもが一度は耳にしたことがある場所であり、「ブランド力」、「大人の街」といったエレガントな印象を人々に与えてくれる東京でも数少ないエリアです。

 

通常銀座にオフィスを構える場合、賃貸オフォス契約であれば数百万~数千万単位でのコストを考えておかなければなりません。しかし「銀座ビジネスセンター」であれば、なんと月額1万円~のリーズナブルな価格で銀座アドレスを持つことができます。

 

銀座にオフィスがあるということは、起業したてでまだ実績のない方であっても事業上の大きなアドバンテージになります。また、東京進出を目指す企業であっても「東京銀座にオフィスがある企業」というアピールポイントがあれば、東京におけるネットワーク不足を補完するだけのパワーを与えてくれます。

 

ブランド力をさらに高める常駐秘書の存在

銀座ビジネスセンターの営業時間は月曜から土曜の9時~2045分までの間となっており、その間常時10名ほどの秘書が応対をしています。まさに銀座というエリアにふさわしい非常に高いスキルと一流のおもてなしを学んだ秘書が、一人一人の会員企業様にホスピタリティ溢れるサービスを提供してくれています。

レンタルオフィスの中には受付がなく電話だけ置かれているところや、スタッフの教育がされていないようなクライアントに不信感を与えてしまうところも少なくありません。
しかし「銀座ビジネスセンター」の秘書は質が異なります。敬語やビジネスマナーは当然のこと、日々向上心を持って業務に取り組んでいる姿は、会員企業の方からとても好評です。

 

「銀座ビジネスセンター」への交通手段

交通アクセスですが、最寄り駅である東京メトロ銀座駅B5番出口からは徒歩で2分、JR有楽町駅からも徒歩で約5分。札幌からの移動は新幹線も利用できるものの飛行機が一般的でしょう。新千歳空港と羽田空港間のフライト時間は1時間半から1時間40分前後です。羽田空港から銀座ビジネスセンターまでは約40分と便利なロケーションにあります。

 

まとめ

札幌市内での起業を検討している方や、東京進出を真剣に検討していきたい企業の方や個人事業の方、「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」は、バーチャルオフィス機能が付いた地方企業にも最適なレンタルオフィス。

東京の拠点づくりは「銀座ビジネスセンター」から。全国展開を見据え、事業拡大を現実のものにしていきましょう!

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