今戸のレンタルオフィス│東京都台東区今戸のレンタルオフィスを徹底調査

自宅をオフィスとして使用している方の最大の天敵は「環境」に他なりません。自宅であれば普段払っている家賃以外のコストはかかりませんが、さまざまな誘惑や雑念、雑音に悩まされることも多々あります。たとえば、家族やペットと同居されている方の場合、お子様の声やテレビ・ゲームの音、ペットの鳴き声などは仕事の集中力を妨げる要因となるでしょう。

仕事の集中力が下がるということは思ったほど稼ぐことができないことにもつながります。集中力が増せば、仕事の質も量も上がりますので、環境を大事に考える人が事業の成功に近い人間だということが言えるかもしれません。

しかし、環境を良くしたいと言っても東京都内で賃貸オフィスを契約しようものならいくらお金があっても足りません。月々の賃料以外にも、保証金や敷金・礼金といったものがかかってくるため、スタートアップ企業のような資金に乏しい企業の場合には、できるだけ安く良い環境を得たいと考えるのは当然のことでしょう。

そこでオフィスとして活用したいのが「レンタルオフィス」。レンタルオフィスであれば、非常にリーズナブルにオフィスを持つことができますし、敷金・礼金と言ったものがないところも多いです。なかには、入会金が無いところもあります。また法人登記が可能なところも多いですし、専用個室で誰にも邪魔されずに作業に徹することもできます。オフィス備品も基本無料で利用が可能です。

今回は、今戸エリアの特色や施設の紹介、レンタルオフィス事情について詳しく見ていきたいと思います。

今戸ってどんなエリア?

今戸(いまど)とは、東京都台東区の北東部に位置する町であり、現行の行政地名は今戸一丁目および今戸二丁目が存在しています。隅田川に面している今戸ですが、桜橋が対岸の向島との間にかけられており、墨田区への移動は容易です。この今戸エリア内は、主に商店と寺院、住居が織り交ざった地域となっているほか、隅田川沿岸は広い公園が浅草駅付近まで続いています。桜橋付近には隅田川花火大会の第一会場となっており、花火大会の時期には非常に盛り上がるのだとか。

なおこの今戸は、安土桃山時代には、「今戸焼」という焼き物が有名で、なかでも今戸焼の招き猫は江戸時代の浅草界隈では、名物品として人気を博していたようです。

今戸の地名の由来ですが、このエリアの石浜には古くは港がありました。のちに今戸に新たに港を築いた際には「今津」と呼ばれ、そこから呼称は変化し、現在の今戸となったのが通説となっています。

今戸エリアの名所・施設

今戸エリアの有名な名所としては、桜橋や今戸神社、隅田公園といったものがあります。
桜橋は、1985年に完成した隅田川で唯一の歩行者専用の橋です。桜橋は台東区側と墨田区側の両岸にある隅田公園にかかる橋で、春には桜が満開となり、日本桜名所100選にも選ばれています。この隅田公園の桜並木は八代将軍の徳川吉宗の計らいによって植えられたものと言われています。その他、4月には流鏑馬なども行われるなど楽しいイベント満載の公園です。

また今戸神社は、「いざなぎのみこと」と「いざなみのみこと」を祀っていることで知られていますが、源頼義、義家の親子が奥州藤原氏討伐の際に、京都の石清水八幡宮をこの地に勧進して祈願したのが始まりであるのだとか。浅草七福神のひとつである福禄寿を祀っている神社でもあるほか、招き猫発祥の地、沖田総司の終焉の地としても有名な由緒ある神社です。

その他、以下のような施設も存在しています。

今戸エリアの施設
  • 台東リバーサイドスポーツセンター
  • 台東区立隅田公園
  • 台東区立山谷堀公園
  • 台東区立今戸公園
  • 今戸神社
  • 熱田神社
  • 称福寺 - 亀田鵬斎・喜多村直寛などの墓があった。
  • 長昌寺
  • 瑞泉寺
  • 海禅寺

今戸エリアの世帯数および人口統計

今戸エリアのさらに詳しい情報として世帯数や人口統計の数値を見ていきます。

今戸エリアはエリアの1/4程度が公演といったエリアです。それ以外には神社仏閣の多いエリアで、あまり賑やかな感じはなく、落ち着いた下町の印象を与えてくれるエリアです。居住者は4,500人程度(2023年6月現在)とそれほど人口が多いエリアではありません。外国人居住者も日本人居住者に比べると3~4%程度と多くはありません。隅田公園には陸上競技場や野球場、プールなどがあるため、昼間の時間にはエリア人口が多くなることはあるものの、エリアにおける夜間人口は少ないです。

世帯数

日本人のみ:2,516世帯
外国人のみ:104世帯
混合世帯:48世帯
計:2,668世帯

 

居住人口

【男】日本人:2,185人 外国人:87人
【女】日本人:2,132人 外国人:82人
【男女計】日本人:4,317人 外国人:169人 総合計:4,486人
※台東区公式ウェブサイト住民基本台帳による(令和5年6月1日現在)

今戸エリアの交通事情

今戸地区内に駅はありません。一番近い駅は「浅草駅」で、東武スカイツリーラインや伊勢崎線、日光線が通るほか、東京メトロ銀座線の終点駅となっています。隅田川を渡れば曳舟駅も使えなくはありませんが、区をまたぐことや都心からは浅草駅より遠い駅であることから利用価値はそこまで高くはありません。

また、今戸エリアのバス事情ですが、エリア内に都営バスの停留所がいくつかあります(今戸、今戸一丁目、今戸二丁目)。いずれの交通手段を考えてみても、あまり交通利便性の高いエリアではないため、このエリアにオフィスを構えるといった場合には、通勤時の苦労および、クライアントの訪問時に不便をかけてしまう可能性が高いかもしれません。

今戸エリアのレンタルオフィス事情

今戸エリアには、レンタルオフィス・シェアオフィスのようなものが存在していません。これは神社仏閣を構えるエリアであるため、ビジネスとは縁遠いエリアということもあるかもしれませんが、このエリアにオフィスを見つけることは非常に難しいと言えるでしょう。

またカフェ自体もほとんどなく、エリア内には数件ある程度です。そのためレンタルオフィスやシェアオフィスを探そうと思った場合には、最寄りの駅となる浅草駅周辺まで移動する必要があります。先ほどもお伝えしたように、交通手段が乏しい今戸のため、自転車などをお持ちの方であれば移動自体もスムーズに行えるかもしれませんが、最近は駐輪場が限られるなど、都内の自転車ユーザーはかなり肩身の狭い思いをしているので、基本は歩いて行ける場所や駅を活用するといったことになりそうです。

また曳舟駅方面もいくつかレンタルオフィスがあるので、隅田川を渡ってもいいというのであれば、こちらのレンタルオフィスも検討してみても良いかもしれません。しかし、都内への行き来が頻繁にあるという方は都心部に近い方が断然良いですので、浅草駅付近を検討してみましょう。なお、住所利用だけで良いのであればさらに都心部を利用すれば、ビジネスチャンスが期待できるでしょう。

今戸エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 東京メトロ銀座線「浅草 駅」徒歩1 レンタルオフィス 非公開 非公開 住所:〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目1917浅草雷一ビル3~6階 雷一ビル
レンタルオフィスB 東京メトロ 銀座線「浅草駅」から徒歩 約2
東武伊勢崎線「浅草駅」徒歩 約1
シェアオフィス オープン席:15分 165円

ブース席:15分 220円

予約制電話BOX:15分 275円~

個室(1名):15分 319円~

個室(4名):15分 594円~

1名~ 住所:〒111-0033 東京都台東区花川戸1丁目9−1 AUSPICE浅草花川戸4F
レンタルオフィスC 東武伊勢崎線「曳舟」駅徒歩3

京成押上線「京成曳舟」駅徒歩4

シェアオフィス 固定デスク1席 月額22,000 1名~ 131-0032 東京都墨田区東向島2丁目24−14 2F

※法人登記不可

クライアントを安心して呼べるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

「カフェやファミレスで仕事をしているが、なんとなく落ち着かない」といった悩みを持ちながら仕事をしている方、それはしっかりしたオフィスを持つことで解決する問題です。クライアントに誇れるオフィスを持っていない、登記している住所が自宅なので、あまり人に知られたくない、そんな思いで仕事をしていても成果につながりにくいです。

そこで、しっかりしたオフィスを持ちたい方におすすめしたいのが、「銀座」という一等地エリア。オフィスの場所は会社の顔でもありますので、いい加減に選びたくないものです。銀座であれば誰もがその名前を聞いてイメージできる知名度の高い場所。そんな場所にオフィスを持つことができれば、「銀座にオフィスのあるしっかりした会社」であることをクライアントに印象付けることができます。

そこで今回紹介したいのが、銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は2000年に運営を開始した20年以上の歴史と実績のあるレンタルオフィスです。並木通りとみゆき通りが交差した銀座6丁目の角に佇む「銀座風月堂ビル」の5階が拠点となり、主に中小企業経営者や士業、個人事業主が利用しています。また大企業の短期プロジェクト利用、地方企業の東京営業所、サテライトオフィスとしても利用されている特徴があります。全22室の個室・会議室が使いたい時に使いたいだけ利用でき、バーチャルオフィスとして住所利用のみも可能なフレキシブルなレンタルオフィスとなっています。

「銀座ビジネスセンター」の利用料金は、月額11,000円からと銀座エリアではリーズナブルな料金設定です。個室利用に関しては別途料金がかかるものの1時間1,760円から利用が可能。完全個室型の密閉された空間で仕事が行えますので作業がはかどることでしょう。「銀座ビジネスセンター」は時間貸しタイプのレンタルオフィスなので、使った分だけしか料金は発生しません。当日でもキャンセル料が発生しませんので、忙しいビジネスパーソンには最適です。

そんな「銀座ビジネスセンター」がなぜおススメなのか、その理由について簡単にまとめてみました。

4つのプランから選べるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」の月額プランは全部で4つあります。お客様の予算や事業規模、事業ステージに合わせたお好みのプランが選択可能。一か月単位での契約となりますが、一度決めたプランも柔軟に変更可能です。

月額11,000円プラン

バーチャルオフィスとして使用したい住所利用メインの方に向けたプラン。法人登記や銀行口座開設に利用できる銀座アドレスが利用可能。来客時の受付対応、郵便物や宅配物の受取・保管・転送対応がこのサービスに含まれています。

月額22,000円プラン

月額11,000円の上記プランに電話対応が付加されたプラン。専用電話番号(03番号)が付与され、不在時の電話対応をしてくれるものです。信用獲得のため固定電話が必要な方にはおすすめ。

月額27,500円プラン

月額22,000円の上記プランにFAX対応が付加されたプラン。業務上FAXでのクライアントとのやり取りがある方には適したプランとなります。

月額55,000円プラン

月額27,500円までの上記プランに加え、個室利用が20時間分付いているプラン(4名部屋相当)です。個室を週に1~2回使う予定、という方におすすめです。

「銀座ビジネスセンター」では、会員になれば個室や会議室を必要な時に必要な時間借りることができます。個室利用は月額利用料金とは別に1時間1,760円からの料金がかかりますが、固定で個室を借りるタイプのレンタルオフィスと比べると使った分だけしか料金がかからないので非常にリーズナブルとなっています。

内装にまで気を使ったお洒落なレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は、オーナーの意向で、オフィス内装のこだわりが非常に強いレンタルオフィスとなっています。たとえば、受付横のラウンジには高級家具「カッシーナ」のソファーが設置されており、訪問されるクライアントを優雅にお出迎えしてくれます。各部屋の椅子については、部屋毎に色やデザインが違っているなどのお洒落さにも配慮。利用の度に部屋を変えればいつもと違う感覚で仕事を行えます。ハイグレードな設備が備わっていながら、お値段はしっかりとリーズナブルである点が魅力です。

まとめ

今戸エリア周辺にて法人登記可能、クライアントを招くことができるようなワーキングスペースを探しているなら、銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」を利用してみるのはいかがでしょうか。

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」は、銀座6丁目の一等地に施設を構えている老舗のレンタルオフィス。月額11,000円から銀座にオフィスを構えることができ、銀座にオフィスがある会社としての信頼度を保ちながら、ビジネスに邁進できる最適な環境を誇ります。個室利用も1時間1,760円から、利用したい時間分しか費用はかかりませんので、自分で調整できる点は非常に便利です。

「銀座ビジネスセンター」への内見予約ですが、まずは、公式ホームページにアクセス。サイトの情報を事前に確認したうえで内見すれば、より利用イメージが高まります。

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