山口県内で起業を志し現在レンタルオフィスを検討している方や、商圏拡大に向けて東京での拠点づくりを検討している山口県内の企業に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

山口県とはどんなところ?

山口県は日本の中国地方にある本州の最西端の地域です。

福岡県北九州市とともに関門都市圏の核都市の一部を占める県西部と、広島市を中心都市とする広島都市圏に含まれる県西部があり、県外との地域交流が深い自治体となっています。

産業面に目を向けると、瀬戸内海側は重化学コンビナートを中心とする工業と流通業が発達し、日本海側では農業・漁業などの第一次産業とサービス業が盛んです。

 

山口県の観光名所には、CMや映画のロケ地として有名な「角島大橋」、木造五連のアーチ橋「錦帯橋」、幕末に吉田松陰が主宰した私塾「松下村塾」、美しい城下町が今もなお残る「萩」などがあります。

 

2020年8月現在、山口県には6,112.53㎢の面積に1,345,214人(27/47都道府県)が居住しています。

 

山口県の県庁所在地は「山口市」ですが、最大の都市は「下関市」となっています。
下関市は、中国地方と九州地方の境目に位置する港湾都市として古くから栄えており、県内の経済を支える中心都市です。市内には本社や営業支店を置く企業も多く、信用金庫や金融機関、新聞社などが軒を連ねています。

 

そんな下関市の玄関口である下関駅は、山陽本線・山陰本線・九州へと渡る列車のジャンクション駅です。

また下関駅から2駅隣には新下関駅があり、新幹線の停車駅として広島・新大阪(上り)や博多・鹿児島中央(下り)とを結ぶ交通の要所となっています。

 

山口県にある他の主要エリアとしては、緑あふれる工業都市として知られる「宇部市」、城下町としての文化が大切に保存されている「岩国市」などがあります。

 

山口県にあるレンタルオフィス事情

山口県のレンタルオフィスは、一都市に集中して存在しているというよりも、県内の主要な市である下関市、宇部市、山口市といったエリアに点在しています。どのレンタルオフィスも個室利用が可能なことや法人登記も行えるものの、シェアオフィスやコワーキングスペース、バーチャルオフィス機能が用意されていないところがほとんどです。

 

またレンタルオフィスとうたっているものの、その多くが創業支援施設や産学共同研究開発室となっており、入居には条件がある他、空室がない場合も多く、誰しもが気軽に借りられるというわけではありません。

山口県内でなく東京のレンタルオフィスを使うという選択肢

山口県内でこれから起業しようと考えている方や、東京進出を目標としている山口県内の企業が、東京のレンタルオフィスの利用を考える場合、以下のようなケースが想定されます。

 

現在起業準備をしている人の場合

ビジネス環境にとらわれることなく、パソコンやスマホ一つで仕事ができるIT・情報関連分野で起業を考えているような方であれば、法人登記を山口県内ではなく、東京のレンタルオフィスを利用して行うといったケースです。

 

日本の政治・経済の中心地である東京で起業・法人登記をすれば、山口県内で起業するよりも大きな市場にチャレンジすることができますし、バーチャルオフィスがともなったレンタルオフィスであれば、山口県内に居住しつつも東京での打ち合わせの機会にのみ東京出張する、といった利用が可能です。郵便物は転送対応してくれるため、書類が届かないといったことはありません。

 

山口県内で実績がある企業が東京進出する場合

もう一つは、山口県内ではすでに知名度も実績のある企業が、地方経済の景気低迷を打破するため東京進出に繰り出そうとした際に、手始めに東京のレンタルオフィスを活用するケースです。
東京進出には多大なコストがかかると思われがちですが、レンタルオフィスを利用すれば実はコストを抑えることが出来ます。そのためレンタルオフィスを使って東京に拠点を立ち上げる地方企業も増えているのです。
本格的にビジネス展開する前段階で本社から数名スタッフを東京に派遣し、動向調査を行うといった利用方法もあります。

 

山口県内にある企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

すでに山口県内では大きな実績を持つ企業が、全国展開の糸口を見つけるために東京進出を考えることがあります。そのような場合、東京のレンタルオフィスを利用するメリットとしては以下のようなことがあります。

 

東京の人口は山口県の人口の10倍以上!東京で成功すれば全国展開も夢ではない!

東京は1,400万近い人口を有しており、企業や店舗の数も地方とは比べ物にならないほど突出しています。

一方、山口県の人口は130万人ほど。地方経済の成長が鈍化している現在、今以上にマーケットを拡大したいと考えている地方企業にとって、東京進出は絶対使命でもあります。ライバル企業も多く、新規開拓は簡単なものではありませんが、成功すれば東京のみならず全国展開も決して夢ではありません。東京のレンタルオフィスを利用すれば営業拠点を作ることも容易に行えます。

 

オフィス準備にかかる時間やコストを減らすことができる

東京で賃貸オフィス物件を探す場合、不動産会社とやりとりし、内覧・契約、その他必要となる家具や備品、ネット回線や電話などを一通り揃えるのにかなりの時間と手間がかかります。またビジネス街のようなエリアは家賃も高いため、簡単にオフィスが見つかるとも限りません。

しかしレンタルオフィスであれば、オフィス準備にかかる手間がほとんどなく、さらに希望のエリアで東京オフィスを持つことが可能です。オフィス家具や備品も利用できるので、すぐにでもビジネススタートできます。

東京の銀座に位置するレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

そこで今回、山口県から東京進出を考える企業にぜひおススメしたいのが、東京都中央区銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年に事業をスタートした、レンタルオフィス業界の先駆者として豊富な実績を持つ老舗。この「銀座ビジネスセンター」は、銀座風月堂ビルがある銀座6丁目の並木通りとみゆき通りが交差した指折りの一等地に場所をかまえ、450㎡のワンフロアーを使ったバーチャルオフィスと22の個室の時間貸しサービスを行っています。

 

交通アクセスも申し分なく、最寄りの東京メトロ銀座駅B5番出口からは12分、JR有楽町駅からはおよそ5分に位置します。さらに羽田空港や新幹線の停車駅である東京駅や品川駅からも30分圏内、全国を飛び回るビジネスパーソンが利用しやすいレンタルオフィスです。

 

東京のレンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

東京都内に数あるレンタルオフィスの中でも、なぜ「銀座ビジネスセンター」がおススメなのか?その理由を以下にまとめました。

 

他のレンタルオフィスとはクオリティが違う!常駐秘書による丁寧で正確なサービス

銀座ビジネスセンターには、10名の正社員秘書が常駐しており、月曜から土曜の9時~2045分までの間、会員企業の電話取り次ぎやFAX対応、郵便物の受け取り・転送などを行っています。

 

その正確無比な質の高い秘書サービスは、他のレンタルオフィスを経験した企業からすると一目瞭然とのこと。

 

  • 営業電話であることを察知すると取次ぎをしない
  • トラブル回避やビジネスチャンスを失うことがないよう、重要な電話がかかってきた場合にはすぐ連絡をしてくれる
  • かかってきた電話は3コール以内に出てくれる
  • 常に受付で笑顔を絶やさない
  • 質問や悩み事にも親身になって聞いてくれる

 

という声が聞かれるなど、臨機応変な素早い対応が高い評価を得ています。

 

他にも秘書サービスとして提供されるものには

 

  • 急な来訪者への受付対応
  • 飲み物の注文対応
  • 清掃対応
  • 事務作業の代行

 

などがあります(一部は別途費用がかかります)

 

事業ステージに合わせたプラン選択が可能

「銀座ビジネスセンター」は、22ある個室スペースや会議室といった必要な部屋を、必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィス。料金プランによって利用できるサービスがそれぞれ異なります。現在の事業ステージに合わせた使い方ができるので、無駄なコストをかけずに東京のオフィスとして利用できるのは大変魅力です。

 

月額10,000円のプラン

バーチャルオフィスとして利用したい、という方に適したプラン。法人登記や銀行口座開設が可能なほか、秘書による受付対応や、郵便物・宅配物の受取、転送対応を行ってくれます。

 

月額25,000円のプラン

上記10,000円プランに電話・FAXサービスが追加されたプラン。東京03の専用電話番号、FAX番号が利用できるため、東京にオフィスがあることの証明にもなり、クライアントに安心と信用を与えます。FAX対応に関しては、常時10名の秘書が届いたFAXPDF化し、メール送信してくれるサービスも料金に含まれています。

 

月額50,000円のプラン

上記25,000円のプランに、個室利用20時間分(4人部屋想定)が付いています。

打ち合わせや事務作業など個室利用が必須となる企業であれば、32,000円分の料金が含まれているため、大変お得なプランと言えるでしょう。

 

なお個室利用の際には、Wi-Fiやホワイトボードやシュレッダー、プロジェクター、延長コード、ステーショナリーなどのビジネスツールが無料で使用できるため、わざわざ購入する必要はありません。

個室に関してはどのプランでも会員様であれば利用可能です。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

山口県内から「銀座ビジネスセンター」への移動に関しては、飛行機を利用するのが最も早い移動となります。

山口県内には、山口宇部空港と岩国空港の2つがあり、エリアによって利用する空港が異なります。
両空港とも、羽田空港までの飛行時間はおよそ1時間35分~1時間40分程度です。

 

羽田空港から銀座までのルートですが、東京モノレールの場合、終点の浜松町まで行ったのち「JR山手線」に乗り換えて新橋駅まで約25分です。新橋駅から銀座ビジネスセンターまでは徒歩で移動できます。

また、京急線では、エアポート急行で東銀座駅まで行き(35)、そこから徒歩または「東京メトロ日比谷線」で銀座駅まで行くルート(1)がベストです。

 

まとめ

山口県内で起業を目指してレンタルオフィスを検討している方や、東京にオフィスを構えたい山口県内にある企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」は、地方企業が東京進出する場合でも安心して利用できるレンタルオフィスです。

 

東京でのビジネスチャンスを狙う営業拠点として「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」の利用を、これを機会に真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

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