この先杉並区をベースにした起業を考えている、本店以外の新たな支店候補を杉並区で探している、プロジェクトごとにビジネス拠点を構えたい、と考えている方に向けて、後悔しないレンタルオフィス候補地の探し方についてまとめてみました。

杉並区はどのような街?

杉並区はどのような街か知っていますか?

 

杉並区は、東京に住む人に人気のJR中央線沿線にまたがるエリア。東京23区の西部に位置し、自然に囲まれた住宅地として発展してきた街です。中央線以外にも京王井の頭線や東京メトロ丸ノ内線、北の端には西武新宿線が通っており、交通網が発達している地域となっています。

 

2020年6月現在、杉並区には34.06?のエリアに588,405 (6/23区中)の人が居住しています。

 

そんな杉並区の中心となる代表的な街は、中央線沿線の「高円寺」、「阿佐ヶ谷」、「荻窪」、「西荻窪」の4つ。
サブカルチャーの聖地として人気かつ昔ながらの大衆的な街並みを残す「高円寺」、高円寺とは対照的に落ち着いた住宅街が広がる「阿佐ヶ谷」、吉祥寺ほどではないものの駅前が充実している「荻窪」、個性的でおしゃれなお店が多い「西荻窪」といった街が杉並区の象徴となっています。

杉並区にあるレンタルオフィス事情

杉並区のレンタルオフィスやシェアオフィスの多くは、先ほど紹介した高円寺や荻窪、西荻窪の駅周辺に展開されています。このエリアのレンタルオフィスの特徴としては、法人登記は行えるものの、シェアオフィスやバーチャルオフィスの機能はなく、個室のみ提供しているところがほとんどです。

杉並区のレンタルオフィス賃料イメージ

エリア 総戸数 広さ 利用人数 使用料
レンタルオフィスA 高円寺 22戸 2.80~7.35 1~2 35,000~60,000(共益費別)
※空き室のみの価格帯
レンタルオフィスB 西荻窪 15戸 - 1名 29,000~62,000(共益費込)
レンタルオフィスC 荻窪 21戸 - 1名 27,000円
※空き室のみの価格帯

少し待って!法人登記するレンタルオフィスの候補地選びは慎重に

杉並区で法人登記ができるレンタルオフィスを探すなら、JR中央線沿線は外せません。主要駅から10分圏内にあるレンタルオフィスであれば、利用するのにもあまり苦にはならないでしょう。

 

でも少し待ってください!
杉並区のレンタルオフィスに仮に入居できたとしても、利用してもしなくても月額固定費がかかるタイプのレンタルオフィスを契約することに異論はないでしょうか?

 

特に個室のレンタルオフィスは人気のため、空きが出たとしてもすぐに埋まってしまいます。賃料が安くて駅近のレンタルオフィスであれば、空きがなかなか出ないので契約すらままならないということになり、事業開始のタイミングを逃してしまうことにつながりかねません。

 

また起業したての場合、信用力は事業成長の重要なポイントとなりますが、その信用力を図る要素の一つに、登記した「住所」があります。

 

実はこの住所、意外と見られているのをご存じでしょうか?
たとえば名刺交換時に「オフィスは〇〇(街の名前)ですか、いいところですね!」といった会話をすることがあります。これは名刺の住所を起点として、話すきっかけを探っているためと言われています。

 

誰でもよく知っているエリアで登記を行えばそれだけで会社の信用力が高まります。
しかし、あまりなじみのない場所や住宅街のイメージがあるエリアで登記を行ってしまうと、相手に不安を与えてしまうことがあるのです。

 

法人登記は頻繁に行うものではありません。
一度移転を行うと様々な不都合や手続きが生じます。
たとえば電話番号やFAX番号。同一区内であれば同じ番号が利用可能ですが(100%ではありません)、区をまたぐと新しい番号への変更を余儀なくされてしまい、印刷物の変更対応やクライアントへの連絡対応などが必要となってきます。

 

そのためにも法人登記するオフィスの候補地選びは慎重に行わなければなりません。

交通アクセス・立地にも申し分ない「銀座ビジネスセンター」という選択肢

そこで杉並区でレンタルオフィスを検討している皆さん! 中央区銀座のアドレスで法人登記が可能な「銀座ビジネスセンター」を選択肢に加えてみるのはいかがでしょうか?

 

2000年よりレンタルオフィス事業を開始した「銀座ビジネスセンター」は業界のリーディングカンパニーとして豊富な実績を持つ老舗企業です。現在は銀座6丁目、銀座風月堂ビルがある銀座でも指折りの一等地に居を構え、450㎡のワンフロアーを使ったバーチャルオフィスおよび22の個室を時間貸しするサービスを行っています。

 

また「銀座ビジネスセンター」は月額1万円~という非常にリーズナブルな値段で銀座にて法人アドレスを持つことを可能にしてくれます。加えて現在は入会金0円キャンペーン中。敷金、礼金、保証金、更新料、保証人不要な上、契約期間に縛りがないため1か月単位での利用可能というのも大変魅力です。

 

銀座ビジネスセンターをおススメするには理由がある

さて「銀座ビジネスセンター」をレンタルオフィスとして利用することは、新しく事業をスタートする上でいくつかの大きなメリットがあります。

 

クライアントも来訪しやすい「銀座」という場所

「銀座ビジネスセンター」は銀座駅から徒歩2分。「東京メトロ丸の内線」、「東京メトロ銀座線」、「東京メトロ日比谷線」といった複数路線が乗り入れ、交通アクセスが格段に良いのが特徴です。そのためクライアントも訪れやすく、ビジネスを円滑に進めることを可能にします。

 

必要な時に必要なだけ個室オフィスや会議室をレンタルできる

「銀座ビジネスセンター」は、個室のオフィスや会議室が必要な時に必要な時間だけ借りることができるレンタルオフィスですが、当日の連絡でもほぼ希望通りにレンタルできます。部屋のキャンセル料も掛かりませんので、無駄な費用が一切掛かりません。

 

気密性が高い個室ルーム

「銀座ビジネスセンター」の各個室ルームは、天井まで壁があり、防音対策がしっかりなされたセキュリティ万全の完全個室型レンタルオフィスです。よって電話の声やミーティングの話し声が外部に漏れることはありませんし、施錠もしっかり行えます。

杉並区から銀座ビジネスセンターまでの交通手段

そんな「銀座ビジネスセンター」へのアクセスですが、JR中央線沿線であれば乗り換えなし、または乗り換え1回で銀座までアクセスできます。また京王井の頭線沿線からの場合、渋谷で東京メトロ銀座線に乗り換えて銀座まで1本です。

 

高円寺の場合

高円寺から銀座までは、「JR中央線快速」で新宿まで行き(6)、「東京メトロ丸ノ内線」に乗り換えて銀座まで約16分で移動できます。

 

荻窪の場合

荻窪から銀座までは、乗り換えなしで行くか時間重視で行くかによって移動手段が異なります。

「東京メトロ丸ノ内線」を使えば銀座まで乗り換えなしの1(30)で行くことが出来ますし、「JR中央線快速」で四谷まで行き(14)、「東京メトロ丸ノ内線」に乗り換えて約8分で銀座到着となります。

まとめ

これから杉並区でレンタルオフィスを探す方で「オフィス候補地選びは慎重でありたい」、「法人登記や口座開設に時間をかけたくない」、「レンタルオフィス選びに苦労したくない」という場合には、「銀座ビジネスセンター」をおススメします。

 

杉並区でなかなか空きが出ないレンタルオフィスを待ち続けるよりも、「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用して、スピーディーに新しい事業をスタートさせてはいかがですか?

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