現在テレワークやリモートワークがコロナ禍で推進される中、場所を問わず働くことが一般化されつつあります。

 

しかし自宅や自宅近くのカフェやファミレス、ファストフードなどで仕事する、そんなワークスタイルにあこがれて実際に仕事をしてみたものの「思ったほど快適な環境ではなかった」「仕事に集中できない」とった悩みを抱えていたりしないでしょうか?

 

そんな方々の救世主となるのが「レンタルオフィス」。

 

レンタルオフィスは、賃貸オフィスを借りるほど高額ではなく、仕事に集中できる環境として人気のワークスペースです。特にこのコロナ禍の中では、オフィス縮小化にレンタルオフィスを活用する企業も出てくるなど需要は高まりつつあります。そのため、場所によっては空きが出ず契約が難しいところもあるようです。

 

今回は広尾エリアで起業を目指す方、副業用のワークスペースを探しているといった方に向けて、最適なレンタルオフィスの見つけ方やおススメのレンタルオフィスについてご紹介していきます。

 

広尾ってどんなエリア?

広尾は渋谷区の南東部に位置し、南側を恵比寿、東側を南麻布、北側を西麻布・南青山といったエリアと接している街です。白金や麻布などと並び高級住宅街として知られるほか、大使館が点在し外国人や訪日観光客が多いエリアとしても有名です。

 

広尾のランドマークである「広尾ガーデンヒルズ」は、竣工後30年以上の年月が流れても、未だ高値が付く人気物件であり、優雅な雰囲気が漂う広尾エリアの象徴的存在。周辺には病院や教育機関、お洒落なショップが多いのも特徴で、誰もが憧れるステータス抜群のエリアです。

 

その一方では庶民的な建物が立ち並ぶ地域や寺院などもあり、都会の中にありながら下町情緒や歴史を感じることができるスポットも数多く残されています。

 

広尾のレンタルオフィス事情

そんな広尾エリアには、青山や恵比寿、白金、六本木といったエリアからの交通アクセスが良いこともあって、レンタルオフィスもいくつか存在しています。とはいっても、新橋や銀座などと比べると数は少なく、金額も高めに設定されている印象です。

 

また1つのレンタルオフィスが保有する個室数もあまり多くないため空室が出ることは極めて少なく「思い立ったらすぐに入居!」というわけにいかないのがネックと言えるでしょう。その場合広尾エリアにこだわり続けるのではなく、エリアを広げて探すのが得策です。

 

以下に広尾エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討の際には参考にしてみてください。

 

広尾エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

 

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 広尾駅徒歩1 レンタルオフィス・シェアオフィス・コワーキングスペース・バーチャルオフィス 要問合せ 1名~ オフィス家具付き

秘書サービスあり

メンバーシップ特典あり

レンタルオフィスB 広尾駅徒歩5 レンタルオフィス 要問合せ 1人~ 有料の秘書サービスあり

オフィス家具完備

専用ロッカーつき

レンタルオフィスC 広尾駅徒歩10 レンタルオフィス 月額80,000円~(詳細な費用は要問合せ) 1名~ オートロック

全室個室

レンタルオフィスD 広尾駅徒歩12 レンタルオフィス 個室月額67,000円~78,000 1名~ 完全個室型オフィス

個別空調

 

都内では珍しい時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

以上のように、広尾エリアのレンタルオフィスはワークスペースとして利用するにはやや金額が高めであるほか、空室が出づらいためなかなか入居できないのがデメリットです。

 

また入会金や保証料なども比較的高めであることから、起業や副業のワークスペースとして「なるべく低コストでオフィスを持ちたい」「サービスや立地にはこだわりたいけど、スタートアップで金銭的余裕がそれほど無い」といった人には向かないかもしれません。

 

そこで広尾エリアでレンタルオフィスを検討する方におススメしたいのが、広尾駅から電車で一本、銀座にある完全密閉型のレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は20年以上の長きに渡って銀座で運営を続ける老舗のレンタルオフィス。

 

個室レンタル以外にバーチャルオフィスとしての機能を併せ持っており、中小小規模事業者を中心にスタートアップ企業、士業、コンサルタントやカウンセラーなど個人事業主、大企業の短期プロジェクト利用など、幅広いニーズに応えるレンタルオフィスです。

 

銀座エリアには数多くのレンタルオフィスが存在しますが、中でも「銀座ビジネスセンター」をおすすめする理由について、以下に簡単にまとめてみました。

 

徹底して無駄なコストを排除したい人に適したレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は、月額1万円~の会員となれば22個ある個室や会議室を1時間1,600円~で借りられる時間貸しのレンタルオフィス。個室利用の際には事前予約を行う必要があるものの、空室があれば当日での利用も可能。「銀座にいて少し空き時間ができたので利用したい」「急に打ち合わせが入って場所利用したい」といった場合でも比較的スムーズに個室スペースが利用できます。

 

時間貸しレンタルオフィスの最大のメリットは、使わない間はコストが発生しないという点。一般的な個室レンタルオフィスは固定型(使っても使わなくても1か月いくら、といった形態のもの)であるため、週に数回しか利用しない場合には割高感を感じてしまうことも。しかし「銀座ビジネスセンター」のような時間貸しレンタルオフィスであれば、使った分だけ費用が発生するので無駄なコストが発生しません。

 

1万円~の費用がかかる部分に関しては、バーチャルオフィスとしての機能が最大限利用可能。法人登記や銀行口座開設可能な銀座アドレスが利用できるほか、郵便や宅配物の受取・転送対応、急な来客の受付対応などのサービスが受けられるので十分なメリットを感じられることでしょう。

 

コロナ対策やセキュリティ面にも不安がない完全密閉型のレンタルオフィス

実は高級なレンタルオフィスやハイグレードを売りにするレンタルオフィスですら、ゴミの回収は毎日あっても清掃は週1/1回といったところも少なくありません。特にコロナ禍ではオフィス内の衛生環境が気になるものですが、清掃スタッフに代わって、忙しいビジネスパーソンが「オフィスの清掃は徹底的に自分でやる」ということは滅多にないと思われます。

 

しかし「銀座ビジネスセンター」では、利用者の退出後必ず常駐秘書による消毒や清掃が行われています。ごみの回収も11回でなく利用ごとに行うため、利用者は気持ちよく仕事が行えるのが魅力です。

 

またセキュリティ面においても「銀座ビジネスセンター」の個室スペースは、天井まで密閉された完全個室となっており、電話やオンラインミーティングで声が周りに漏れてしまう心配は皆無といって良いでしょう。さらに部屋ごとの防音対策や施錠、通路のセキュリティカメラ設置、Wi-Fi以外に有線LAN環境も整備され、個人情報や機密情報を取り扱うような仕事をしている方なら安心して利用できます。

 

カフェやファミレスなどのオープンスペースではこのような環境は手に入れることができないので、仕事環境を快適にしたい方には非常におすすめです。

 

広尾から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

広尾から「銀座ビジネスセンター」までの移動は電車移動が一番早く、広尾駅から「銀座ビジネスセンター」のある銀座駅までは東京メトロ日比谷線で約13分。銀座駅から「銀座ビジネスセンター」までは徒歩1分と30分圏内です。

 

まとめ

広尾エリアでワークスペースを探しているなら、電車一本で移動でき、時間貸しで無駄がなく誰にも邪魔されない完全密閉型のレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」がおすすめ。

 

万全のセキュリティ対策と徹底した衛生管理が行われている「銀座ビジネスセンター」なら、コロナ禍でも安心してワークスペースの利用ができるでしょう!

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