江戸川区でこれからレンタルオフィスを探そうとしている、新たな支店として江戸川区内にサテライトオフィスを持ちたいといった方へ向けて、後悔しないためのレンタルオフィス候補地の選び方についてまとめてみました。

 

江戸川区はどのような街なのか?

江戸川区は東京23区の東端、葛飾区の南に位置し、荒川と江戸川に囲まれた地域です。自然や公園が多いことと子育て支援策が手厚いということもあり、ファミリー層に人気のエリアです。日本初の親水公園である古川親水公園や葛西海浜公園などが有名な東京のウォーターフロントエリアとしても知られています。

 

地域の足は、都心と千葉を結ぶ東京メトロ東西線とJR中央総武線が中心で、区の東西を結ぶ路線は充実していますが、南北への移動手段が少なく、陸の孤島となっているエリアも存在します。

2020年7月現在、江戸川区には20.59?のエリアに695,379 (4/23区中)が居住しています。

そんな江戸川区の代表的な街と言えば「葛西」。

東京メトロ東西線の葛西駅前にはスーパーやドラッグストア、飲食店など多くの店舗が立ち並び、銀行や病院も一通り揃っていることから生活にはとても便利なエリアです。外国人も多く、特にインド人コミュニティがあることで有名です。

 

その他、江戸川区の主要エリアには小岩や船堀などがあります。

 

江戸川区にあるレンタルオフィス事情

江戸川区のレンタルオフィスやシェアオフィスは、葛西駅や西葛西駅の周辺にわずかしかありません。レンタルオフィスの個室利用料も、都心部ではない郊外エリアとしては少々高めの設定となっています。
江戸川区の持つ自然や水が豊かなベッドタウンという地域特性もあって、レンタルオフィス自体を見つけるのは難しいエリアです。

江戸川区のレンタルオフィス賃料イメージ

エリア 総戸数 広さ 利用人数 使用料
レンタルオフィス 葛西 14戸 6~7㎡前後 1~2 43,000円~
コワーキングスペース 西葛西 - - 1名 16,000円(固定席使用時)

 

考えてみて!法人登記するレンタルオフィスの候補地選びは慎重に

上記のように、江戸川区では作業スペースとなるレンタルオフィスやコワーキングスペースはほとんどありません。

 

江戸川区内で法人登記を行おうと考えている方の多くは、江戸川区に住んでいる方や以前江戸川区で働いていたという方もいると思います。江戸川区でレンタルオフィス契約を行い、法人登記を行ったとした場合、当然ですが本店住所は「江戸川区~」となります。

 

ここで少し立ち止まって考えてみましょう。
あなたが法人登記を最初に行う場所が事業展開する上でとても重要になることを理解していますか?

 

多くの人が江戸川区に対して持つイメージは、住宅街や千葉との県境にあるといったものです。つまりオフィス街というイメージどころか、東京の都心部からかけ離れた場所にある印象を商談相手やクライアントに与えてしまいかねません。

よくあるケースでは、企業が取引をする際に信用調査をすることがあります。その際に事業規模や資本金以外にも登記している住所がチェック対象となることがあります。最近はgoogle mapなどで住所検索も簡単にできるため、どんなところにオフィスがあるのかがすぐわかります。その際に外観なども表示されてしまうことから、オフィス情報が丸裸にされてしまうのです。

その結果、取引する相手としてはふさわしくないと判断され、取引を見送られるということも実際にはあるようです。

 

しかし、これが都心部にあるエリアだとどうでしょうか?もし銀座などに本店登記されている会社であれば、起業直後の小さな会社であってもクライアントに対してしっかりした会社であると思わせることができます。

 

オフィス候補地を決定する際には、決めやすさや価格なども重要ではありますが、本来は取引相手への信用力強化に注力すべきなのです。

 

交通アクセス・立地にも申し分ない「銀座ビジネスセンター」という選択肢

そこで江戸川区でレンタルオフィスを検討していた皆さん、銀座で法人登記可能なオフィスを持つことができる「銀座ビジネスセンター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

 

この「銀座ビジネスセンター」のある銀座までは、江戸川区に居住している方でも電車でおよそ30分。法人登記や銀行口座開設もスムーズに、ビジネスをすぐにでも開始することができます。家の近くや思い入れのある江戸川区でレンタルオフィスやコワーキングスペースを探すよりも効果的ではありませんか。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年にレンタルオフィスの仕組みを考案し、これまで20年に渡り銀座でレンタルオフィスを運営し続けている業界のパイオニア。バーチャルオフィスの運営と450㎡のワンフロアーを利用した22の個室の時間貸しが「銀座ビジネスセンター」のサービスの特徴となっています。

 

東京メトロの銀座駅B5番出口からはわずか12分、現在は並木通りとみゆき通りに面した銀座6丁目の「銀座風月堂ビル5F」にその場所はあります。

 

この「銀座ビジネスセンター」は、月々わずか1万円からのプランをはじめ、銀座では類を見ない驚きのリーズナブルな価格で、秘書サービスや郵便物引き受けおよび転送サービス、電話応対サービスなどを受けることができるんです。

 

銀座ビジネスセンターをおススメする理由

起業予定の方や支店設置を検討している方に「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由について、以下にポイントをまとめました。

 

ロケーションがもたらすビジネスイメージ向上

「銀座ビジネスセンター」はその名の通り銀座にあります。銀座は日本中のみならず世界から見ても名の知れた街ですから、大きなブランド力があります。起業したてで会社の信用力がどんなに小さくても、中央区銀座にアドレスがある、ということで信用力を何倍にも見せることができるのです。

 

またロケーション以外にも「銀座ビジネスセンター」の内装やサービスへのこだわりは強く、品質の高いサービスが提供されています。たとえば22の個室スペースは壁がしっかりと天井まで伸びており、パーティションで区切られたような半個室型レンタルオフィスとは違って防音対策も万全です。またすべての個室には窓もあるため採光もばっちり。窓からは銀座の風景も楽しむことが出来ます。
さらに各個室で冷暖房を個別に調整できますので、夏や冬のエアコン稼働時には自分の好み温度に個別設定できるのは魅力です。
利用後にはしっかりとアルコール消毒を行っているので衛生面も安心です。

 

無駄なコストを一切かけずに良質なサービスが受けられる

「銀座ビジネスセンター」は、22ある個室スペースや会議室といった必要な部屋を、必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィスです。

 

プランによって金額や受けられるサービスが異なりますが、すべてのプランにて法人登記や口座開設が行えますし、秘書による受付対応、郵便物の受取・転送サービスが受けられます。月曜から土曜の9時から2045分まで、利用可能な時間帯には常駐秘書もいるため、窓口応対も万全です。

 

また個室利用時には、高速インターネット接続(有線・Wi-Fi)やプロジェクター、ディスプレイ、ホワイトボード、スキャナー、シュレッダーなどの備品類を無料で使用することが出来ます。コピーやFAX使用時は専用のID番号を入力したのち使用可能(利用した分を後で精算)となります。

 

江戸川区から銀座ビジネスセンターまでの交通手段

江戸川区から「銀座ビジネスセンター」のある有楽町や銀座への移動ですが、江戸川区を走る鉄道および駅は数が少ないため、移動手段はいくつかのパターンに限られます。

 

葛西の場合

葛西から「銀座ビジネスセンター」に向かうには、「東京メトロ東西線」を利用して日本橋で下車(17)、「東京メトロ銀座線」に乗り換えて約3分乗車すれば銀座に到着します。

 

小岩の場合

新小岩から有楽町までは「JR総武線」に乗り秋葉原で下車(17)、「JR山手線」に乗り換えて有楽町まで約6分かかります。

 

船堀の場合

都営新宿線の船堀から銀座までの移動手段は少々不便です。都営新宿線の銀座方面への連結がスムーズでないため、少々駅間を歩くか、2回乗り換え等が必要となります。
たとえば、船堀から「都営新宿線」で小川町まで移動(18)、そこから淡路町まで3分ほど歩き、「東京メトロ丸の内線」に乗り銀座に到着(6)するルートが一つ。その他には「都営新宿線」で住吉にて下車(8)、「東京メトロ半蔵門線」に乗り換え三越前で再度下車(8)、「東京メトロ銀座線」で銀座まで約5分というルートもあります。

 

まとめ

江戸川区内でレンタルオフィス探しをはじめてみたものの、高いわりに数が少なくて困ってしまった、という方は

ぜひ「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」の利用を検討してみませんか?

銀座という知名度やブランド力抜群のロケーションでビジネスをスタートさせることが出来れば、銀座に事務所が持てるしっかりした会社として取引相手に良いイメージを与えられます。

レンタルオフィスを選ぶところからすでにビジネスの勝負は始まっています。ライバルに差をつけるためにも、江戸川区ではなく銀座にオフィスを構えることをお薦めします。

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