これから事業をスタートさせようとしている方や、個人事業主として活動する際に打ち合わせや作業もできるワーキングスペースを探している方のなかには「シェアオフィスを利用してみたい」と思っている方もいるのではないでしょうか?シェアオフィスは、賃貸オフィスを利用するよりも初期費用や月額費用を安く済ませられるため、スモールビジネスをしている方にとても人気です。

そんなシェアオフィスですが、東京23区の中央に位置する「中央区」でオフィスを構えたいと考えている方のなかには「どのようなシェアオフィスを選べば良いのか?」「チェックすべきポイントは?」といった点が気になる方もいることでしょう。

ここでは、東京都中央区でシェアオフィスを検討している方のために、シェアオフィス選定におけるチェックポイントや、シェアオフィスよりも利用効果が高いレンタルオフィスについて触れてみたいと思います。

シェアオフィスとレンタルオフィスなどその他オフィス形態との違いについて

シェアオフィスと似たようなタイプのオフィス形態には、コワーキングスペースやレンタルオフィス、バーチャルオフィス、さらにはサービスオフィスといった名称のオフィスが存在します。これらは利用目的やコスト、利用人数などによって最適な施設が変わってきます。
それぞれの特徴については以下のとおりです。

シェアオフィス:
1つのオフィス空間を複数の企業や個人と共有して利用するタイプのオフィス形態
コワーキングスペース:
シェアオフィスに比べるとオフィス要素よりコミュニティ形成の場という傾向が強い
レンタルオフィス:
専用個室で仕事ができるワーキングスペース。月額固定型と時間貸し型がある
バーチャルオフィス:
実際のオフィスを構えず、法人登記をしたり、住所利用ができたりするオフィス形態
サービスオフィス:
場所貸しだけでなく、コンシェルジュや秘書などの有人サービスがメインのオフィス形態

コスト面を重視するのであれば、シェアオフィスやコワーキングスペース、バーチャルオフィスを利用するのが良く、レンタルオフィスは少々金額が高い印象を受けるかもしれません。ただし、運営会社によって金額やサービス内容はそれぞれ異なるだけでなく、初期費用を低く見せているオフィスであっても、オプション料金が積み重なるとかなりの金額になってしまう場合があるため、利用検討の際は、目先の料金に一喜一憂せず、総額でどれくらいの費用になるのかをしっかりシミュレーションしておく必要があることを覚えておきましょう。

東京都中央区にあるシェアオフィスを検討する際にチェックすべきポイント

「とにかくリーズナブルに作業スペースが確保でき、法人登記ができればOK」といった方であれば、シェアオフィスが適していると思われます。しかし、実際のシェアオフィスを見ることなく「中央区にオフィスを構えられれば何でもいい」という安易な考えでオフィスを選んでしまうと、後悔するはめになりかねません。そうならないためにも、さまざまなポイントをチェックしたうえで契約を考える必要があります。特に東京都内でシェアオフィスを探すのであればエリアは重要で、法人登記をシェアオフィスでしようと考えているのであれば、面倒くさがらずにしっかり内見するなどチェックに抜かりがあってはいけません。

シェアオフィスを検討する際の内見チェックポイント
  • 施設や建物の雰囲気
  • 法人登記の可否
  • 席数
  • 広さ
  • 交通アクセス
  • エリア周辺環境
  • セキュリティ面
  • 会議室の利用状況
  • インターネット接続環境(Wi-Fi・有線LAN)
  • トイレ
  • 清潔さ
  • 個室利用の可否

などが挙げられます。インターネットに出ている情報は古くて正確でないケースもあるため、疑問がある場合には内見時にスタッフに確認しておきましょう。

中央区のシェアオフィス事情

東京都中央区といえば、日本の中心エリアの一つとして知られた街。銀座をはじめ、八重洲や日本橋、築地、晴海など名の知れたエリアが連ねていますが、そんな中央区にもたくさんのシェアオフィスがあります。

中央区のアドレスを利用してビジネス展開できれば、ビジネスメリットも十分享受できること間違いありません。都内でも有数の一等地が連ねるエリアであるため、そんなエリアにオフィスを持てる企業であれば安心!といった具合に、クライアントにアピールするには絶好のエリアです。また、中央区エリアは交通の便が良く、どのようなエリアであっても不便さは感じませんが、自宅からの移動が苦にならなければなお良いでしょう。

場所柄、利用料金が高いイメージのある中央区ですが、個人やスモールビジネスを展開する場合だと、それほどコストをかけずに利用することも可能です。

シェアオフィス以外にもおすすめ!中央区のレンタルオフィスとは?

ここまでシェアオフィス選定におけるチェックポイントや中央区内のシェアオフィスについて見てきました。しかしシェアオフィスの一番の難点は、個室利用中心のオフィス形態ではないところにあります。もし、気密性が高く快適に作業ができるワーキングスペースを検討するなら、シェアオフィスよりも断然レンタルオフィスのほうがおすすめです。

しかし「シェアオフィスよりレンタルオフィスのほうがコスト的に高いのでは?」「中央区で個室タイプのレンタルオフィスはとても手が出ない…」そう思っている方も多いのではないでしょうか。実はレンタルオフィスといっても、時間貸しタイプのレンタルオフィスなら、思いのほかリーズナブルに利用できるところもあるのです。それが中央区銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は銀座でスタートして20年以上にわたり運営し続けている業界の先駆者的なレンタルオフィスです。銀座6丁目という都内一等地の「銀座風月堂ビル」5階に、450㎡のワンフロアーに全22の個室と会議室が利用できるレンタルオフィスとバーチャルオフィスが併設された施設「銀座ビジネスセンター」があります。最寄り駅となる東京メトロ銀座駅からは徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分の好立地。銀座一丁目や東銀座、新橋駅からも歩ける距離にあるため、交通アクセスは申し分ありません。

そんな「銀座ビジネスセンター」ですが、月額利用料金が11,000円からと銀座エリアでは比較的リーズナブルなレンタルオフィスであることが魅力です。また、個室利用は別途となるものの1時間1,760円からとなっており、月額固定型レンタルオフィスと違って、使わないときは費用がかからず、コストを抑えながらレンタルオフィスを活用できます。高いと思っていたレンタルオフィスも「銀座ビジネスセンター」であれば、予算に応じて利用可能です。また、完全密閉型で防音効果も高く、気密性抜群な個室で快適に仕事ができるうえ、備品類の利用は基本無料(一部の備品は有償あり)。法人登記可能、郵便物の受取・保管・転送対応に加え電話番号・FAX番号付与、電話・FAX秘書サービスもしてくれるなど、ビジネス環境が整っている点は見逃せません。

東京都中央区エリアでシェアオフィスを検討していたものの、より快適なオフィスで仕事をするなら、レンタルオフィス「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」はぜひおすすめです。

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