起業に向けて愛媛県内でレンタルオフィスを探している方や、東京進出を目指している愛媛県内の企業に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

愛媛県とはどんなところ?

愛媛県は四国地方の北西に位置する地域です。

瀬戸内海を挟んだ広島県とは2か所の大橋で接続していることもあり、経済的・文化的な結びつきが強くなっています。

県内は、製造業が盛んな東予、第三次産業と化学工業が発達する中予、第一次産業に特化している南予の3つに大別され、地域ごとに異なる特性を持っています。

 

愛媛県の観光地としては、3000年の歴史を持つと言われる「道後温泉」、四国最大の平山城である「松山城」などが有名です。

 

2020年8月現在、愛媛県には5,676.16㎢の面積に1,329,285人(28/47都道府県)が居住しています。

 

愛媛県の県庁所在地は「松山市」。四国地方の最大都市として中核市にも指定されています。
古くからの有名な温泉地であり、有名な文豪たちゆかりの地として知られる文学の街でもあります。

市内はコンパクトシティ構想により、商業施設、文化施設など主要な施設が集中して立地しており、ファミリー層にも大変暮らしやすい地域です。

そんな松山市の中心駅は松山市駅。四国地方で最多の乗降数を誇り、周辺には繁華街とオフィス街が広がります。

駅前のバスターミナルは、東京・京阪神からの高速バスの発着地でもあり、県内外を結ぶ交通の要衝です。

 

愛媛県にある他の主要エリアとしては、今治タオルの産地としても知られる「今治市」、海と山に囲まれた自然豊かな街「宇和島市」などがあります。

 

愛媛県にあるレンタルオフィス事情

愛媛県のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、県内の中心エリアである松山市にいくつかありますが、そもそもレンタルオフィスの数自体が少なく、利用できる機会が限られているのが現状です。また、インキュベーション施設や創業準備室として利用者が条件付きになっているものも多く、利用者は限られます。

 

愛媛県内でなく東京のレンタルオフィスを使うという選択肢

そんな愛媛県内で起業を検討しているや方、東京への進出を検討している愛媛県内の企業が、東京のレンタルオフィスの利用を考える場合には、次のようなケースが想定されます。

 

起業準備中でレンタルオフィスを探している人の場合

近年ブームとなっているネットビジネスや動画クリエーターといったIT起業を目指す人のように、パソコンやスマートフォンがあれば場所を問わないタイプの人の場合、自宅のある愛媛県内ではなく、あえて東京のレンタルオフィスを利用して起業および法人登記をするケースです。

東京のレンタルオフィスで法人登記を行い、東京の会社であることを前面に出すことで、ブランド力が高まり大きなアピールにもなります。

 

愛媛県内で実績がある企業が東京の営業拠点としてレンタルオフィスを利用する場合

もう一つは、地元では名の知れた実績ある企業が、新しいマーケットを求めて東京進出を考える際に、東京の営業拠点としてレンタルオフィスを利用するケースです。

 

レンタルオフィスであれば、低リスク・低コスト、さらには素早く東京の営業拠点を準備できることから、事業展開を急ぎたい企業にとっては非常にメリットが高いと言えるでしょう。
東京に拠点ができれば営業活動も非常にやりやすくなるだけでなく、案件単価も高くなる可能性が高くなります。

 

愛媛県内にある企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

愛媛県内ではそれなりに実績があるものの、東京への進出で今以上に認知度を上げたい!と考える企業が、東京のレンタルオフィスを利用するメリットとしては以下のようなものがあります。

 

東京の人口は愛媛県の人口のおよそ10倍!

愛媛県の人口は130万人、それに対して東京の人口は1,400万人と10倍以上の差があり、東京マーケットが大きいことを痛感します。生き残りをかけて多くの地方企業が東京進出を試みようと考えるのは当然のことかもしれません。

そこで東京のレンタルオフィスを効果的に活用すれば、ビジネス拡大のチャンスが広がります。

 

地方からの東京進出には賃貸オフィス契約よりもレンタルオフィス契約が断然有利

地方企業にとって、東京への事業進出には大きなリスクが伴います。

賃貸オフィス契約を前提として東京進出を考えた場合、契約費用やオフィス家具調達などで数百万単位でのイニシャルコストがかかります。地価の高い東京では、ランニングコストも地方の比ではありません。

 

しかしレンタルオフィスであれば、初期費用やランニングコストを大幅に抑えられるだけでなく、契約もスピーディーに行えます。

東京の営業拠点としても利用できる「銀座ビジネスセンター」とは?

そこで愛媛県から東京進出を考える地方企業にぜひおススメしたいのが、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年に営業スタートしたレンタルオフィス。

これまで20年に渡ってレンタルオフィスを運営し続ける業界の先駆者でもあり、最高のサービスとホスピタリティを提供し続け、お客様の満足度が高いレンタルオフィスとして高く評価されています。

銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」5階という東京の一等地にあり、最寄りの東京メトロ銀座駅B5番出口からは徒歩12分、JR有楽町駅からは徒歩5分の好アクセス。その他銀座一丁目駅や新橋駅、東銀座駅からも徒歩圏内と都内への行き来にも申し分ありません。

さらに羽田空港や新幹線が止まる東京駅や品川駅からも行き来しやすく、国内出張が多い企業の営業拠点としてもロケーションは最適です。

 

東京のレンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

東京にはたくさんのレンタルオフィスがあるものの、なぜ「銀座ビジネスセンター」がおススメなのか?その理由を以下にまとめました。

 

柔軟な契約条件により即日オフィス立ち上げが可能

「銀座ビジネスセンター」では、必要書類の提出や申込書の記入、捺印、入会金と基本料金の支払いにより契約が締結となります。早い方であれば即日契約完了となりすぐにでもビジネスを開始することができます。

 

また保証人や保証会社も必要なく、更新料および保険料、保証金といった費用や手続きも一切ありません。さらに契約も半年・1年といったしばりもなく、1か月単位で利用(通知いただいた月の翌月末で契約終了が可能)できるのも大変魅力。東京オフィス立ち上げに時間をかけなくて済むので、スピード重視の企業にとって、レンタルオフィスはまさに好都合な存在と言えます。

 

10名の常駐秘書により提供される丁寧かつ正確なおもてなしサービス

「銀座ビジネスセンター」には常時10名ほどの正社員の秘書がいます。
月曜から土曜日の午前9時から午後845分までの間、会員企業の様々な事務サポートを行っています。

 

秘書サービス内容(一例)

  • かかってきた電話への応答および報告
  • FAX対応
  • 郵便物や宅配物の受取や保管、転送サービス
  • 来訪者への応対
  • 飲み物の注文
  • 事務作業の代行
  • 室内の清掃
  • 机や椅子の並び替え など

 

中には受付に電話機しかないようなレンタルオフィスもあるようですが、「銀座ビジネスセンターは」常に秘書が待機しているため、一切の不安がありません。

会員企業の方からは「営業電話に断りを入れてくれる」、「連絡が素早い」など、非常に高い評価をいただくほど、サービスクオリティの高さは折り紙つきです。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

愛媛県内から「銀座ビジネスセンター」への移動に関しては、飛行機による移動が基本となります。

松山空港を利用して、羽田空港までは約1時間半のフライトとなっています。
松山空港からは成田空港行きの便もありますが、成田空港から銀座までのアクセスは最短でも1時間20分ほどかかるため、利用の際には羽田便の利用がおすすめです。

羽田空港到着後、銀座までの移動は東京モノレールを利用、浜松町で「JR山手線」に乗り換えて新橋駅まで約25分。新橋駅から銀座ビジネスセンターまでは徒歩でも移動できます。京急線でも移動可能です。

 

まとめ

愛媛県内で起業に向けてレンタルオフィスを検討していた方や、東京進出を画策している愛媛県内の企業にとって、「銀座ビジネスセンター」は事業規模や事業形態に合わせてフレキシブルに利用可能なレンタルオフィスです。

 

この「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用して、東京進出の第一歩を踏み出してみるのはいかがですか?

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