目黒区内で起業をする予定である、本店以外の支店を目黒区に置きたい、現在検討中の方に向けて、後悔しないレンタルオフィス候補地の選び方についてまとめてみました。

目黒区はどのような街?

目黒区とはいったいどのような街なのでしょうか?

 

目黒区は都心から見て南西方向に位置したエリア。高所得者が多く、高級住宅街があることで知られています。

東京と横浜を結ぶ東急東横線は、目黒区民の交通手段として渋谷や新宿などにも乗り換えなしで行ける便利の良さが魅力であり、沿線には若い独身女性にも人気の街が数多くあります。

 

またあまり知られていませんが、「東急田園都市線」の池尻大橋や、「京王井の頭線」の駒場東大前周辺も目黒区であり、実は東西だけでなく南北にも広がるエリアであることをうかがわせてくれます。

 

2020年6月現在、目黒区は14.67 ?の面積に289,471(15/23区中)が居住しています。

そんな目黒区の代表的な街は、「中目黒」。

日比谷線の始発駅にもなっているこの駅周辺には、お洒落な飲食店が数多く並んでいます。桜の季節には目黒川を訪れる人でにぎわうのが毎年恒例のイベントとなっていることでも有名です。駅前の商店街を抜けると住宅街が広がり、交通利便性の高さから住みやすい街としても人気です。

 

その他中目黒以外の人気のエリアには、目黒駅周辺(実は目黒駅は目黒区ではなく品川区の管轄)、祐天寺、学芸大学、自由が丘などがあります。

目黒区にあるレンタルオフィス事情

目黒区のレンタルオフィスやシェアオフィスですが、目黒駅周辺にはいくつか存在するものの、それほど数が多くはありません。それ以外のエリアにはほとんどレンタルオフィスは存在しませんが、青葉台や自由が丘にわずかですが見つけることができます。
目黒区は住宅街という地域特性もあり、レンタルオフィス自体を探すのが難しいエリアと言えるでしょう。

目黒区のレンタルオフィス賃料イメージ

エリア 総戸数 広さ 利用人数 使用料
レンタルオフィスA 目黒 18戸 12㎡超 4~6 64,000円※空き予定個室の価格(キャンペーン価格:初期費用等別)
レンタルオフィスB 自由が丘 - - 1名 52,000円
レンタルオフィスC 青葉台(神泉) 18戸 3.85~4.38 1~2 54,000~58,000(共益費別)
※空き室のみの価格帯

少し待って!法人登記するレンタルオフィスの候補地選びは慎重に

目黒駅で法人登記ができるレンタルオフィスを探す場合は目黒駅周辺でしか見つけられないのではないでしょうか。

 

さらに目黒区で仮にレンタルオフィスを借りることが出来たとして、使用してもしなくても月額賃料がかかるレンタルオフィスを契約することに問題はないのでしょうか?

 

一度法人登記した住所を変更するのは容易ではありません。
本店移転を行う際には、住所移転に関する関係各所への手続きや、クライアントへの連絡が発生します。

たとえば電話番号やFAX番号は同じ基地局内の移転の場合には基本変わりませんが、エリアが変わると番号が変わってしまいます。その場合に印刷物の変更対応といったことも行わなければなりません。

最近はIP電話やスマホアプリの電話なども浸透していますが、03でスタートする固定電話番号を持つことは企業の信用力にもつながるため、これらの対応をおろそかにはできないのです。

 

誰でもよく知っている場所で法人登記を行えば、その土地の持つエリアイメージが企業の信用力を高めてくれます。
しかしながら、住宅街のイメージを持つエリアで登記を行ってしまうことで、相手に不安を与えてしまうこともあります。

 

よって、法人登記を行うオフィスの候補地選びは慎重に行う必要があります。

立地および交通アクセスが最高の「銀座ビジネスセンター」

そこで目黒区内でレンタルオフィスを探している皆さん!銀座の住所で法人登記が可能な「銀座ビジネスセンター」を利用してみませんか?

 

実は目黒区にお住まいの方で、この「銀座ビジネスセンター」を利用されている方は、仕事は銀座エリア、住まいは目黒エリアと、うまくオンオフの切り替えをされているようです。
落ち着いた住宅街の雰囲気がただよう目黒区内で登記を行うのではなく、あらゆる業種における企業イメージや信用力を高めてくれる銀座は、ビジネスを行うのにとても適した環境といえます。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から銀座の地でレンタルオフィス事業をスタートした業界のリーディングカンパニーとして確固たる実績を持つ老舗の企業です。銀座でも指折りの一等地にて、450㎡のワンフロアーを使ったバーチャルオフィスおよび22の個室を時間貸しするサービスを提供しています。

 

「銀座ビジネスセンター」のレンタルオフィス利用料金ですが、月額1万円~という非常にリーズナブルな価格で、あなたの会社が銀座で法人アドレスを持つことを可能にしてくれます。また現在は入会金0円キャンペーン中のため、初期投資をさらに抑えることが出来ます。
さらに敷金、礼金、保証金、更新料、保証人が不要。他社と比べてみてもここまでやっているところはありません!

 

銀座ビジネスセンターをおススメする理由

「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由にはいくつかあるのですが、ここでいくつかご紹介していきましょう。

 

「銀座」アドレスを利用したビジネス展開が可能

「銀座ビジネスセンター」で法人登記を行えば、銀座アドレスでビジネスをスタートすることができます。その結果、名刺やホームページに銀座アドレスを記載でき、クライアントや見込み客に対してのビジネス信用度を増すことができるようになります。また法人登記後の口座開設時も、「銀座ビジネスセンター」のこれまでの数々の実績が、都市銀行銀座支店の口座開設をスムーズに進めてくれることでしょう。

 

必要な時に必要な時間だけ個室オフィスや会議室をレンタルできる

「銀座ビジネスセンター」は、個室のオフィスや会議室を必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィスです。当日の連絡でもほとんど希望通りに利用ができるため、無駄な時間やコストが発生することがありせん。毎月大きな賃料が発生するレンタルオフィスとは異なり、月額1万円~の費用で「銀座ビジネスセンター」が好きな時に利用できるのは、とても魅力ではないでしょうか。

目黒区から銀座ビジネスセンターまでの交通手段

目黒区の主要エリアからの「銀座ビジネスセンター」へのアクセスですが、渋谷駅経由で東京メトロ銀座線乗り換えという流れが銀座までスムーズに移動できる手段です。

 

中目黒の場合

中目黒から銀座までは「東京メトロ日比谷線」1本で移動できます(18)

 

池尻大橋の場合

池尻大橋から銀座ですが、「東急田園都市線」で渋谷まで行き(3)、「東京メトロ銀座線」に乗り換えて銀座まで1(15)で行くことができます。

 

駒場東大前の場合

駒場東大前から銀座も同様の流れとなりますが、「京王井の頭線」で渋谷まで行き(4)、「東京メトロ銀座線」に乗り換え、銀座まで1(15)で到着です。

まとめ

目黒区でレンタルオフィスを探してみてはいるものの、「オフィス候補地選びで後々痛い目に逢いたくない」、「法人登記や口座開設をスムーズに行いたい」、「できるだけ初期投資を抑えることが出来るレンタルオフィスを見つけたい」という方であれば、「銀座ビジネスセンター」というレンタルオフィスの選択肢は、あなたのビジネスニーズを満たすものになるのではないでしょうか?

 

何が何でも目黒区でレンタルオフィスを検討したい、ということでなければ、「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」で事業をスタートすることによって、ビジネスを加速度的に成長させてくれることでしょう。

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