コロナの影響でリモートワークやテレワークが進み自由に働く場所を選べるようになったことから、休日や終業後の時間を利用してカフェなどで仕事の資料作成やプログラミング、ライティングなどの作業に励む人をよく見かけます。

 

現在新豊洲に住居や職場を持つ方の中にも、自宅での作業以外に近くのカフェやファストフード店を利用して仕事をしたりする人は少なからずいるでしょう。

 

しかし新豊洲エリアは観光やショッピングなどを目的として訪れる人も多く、カフェやファストフード店はいつも多くの人で込み合っていたり、周囲がうるさくて仕事に集中できなかったりすることも多い印象ではないでしょうか。

 

では自宅で作業すればいいのかというと、テレビやマンガをはじめ様々な誘惑アイテムによって仕事がはかどらなかったり、同居家族の存在が気になったりして、リモートワークの難しさを痛感する人が増えてきています。特にお子さんがいるご家庭であれば、落ち着いて仕事ができる時間は夜子供が寝静まった後、ということで不規則な生活になりがちです。

 

そんなワークスペース難民の方にオススメなのが、専用の個室が利用できる「レンタルオフィス」。

 

レンタルオフィスであれば、自分だけの個室スペースで周りの環境に左右されることなく、集中して仕事に取り組めますし、オフィス家具・備品が備え付けられている施設がほとんどにて、パソコンやスマートフォンを持参しさえすればすぐに仕事が始められる点が魅力です。

 

さらに賃貸オフィスのように莫大な初期コストも不要なので、副業やサテライトオフィスとしても十分に活用することができるのが、レンタルオフィスなのです。

 

今回は新豊洲エリアでワークスペースを探している方を対象に、快適なレンタルオフィスの選び方やおすすめのレンタルオフィスについてご紹介していきます。

 

新豊洲ってどんなエリア?

新豊洲エリアは、東京都江東区の西側に位置する地域。もともとは埋め立て地として開発されてきたエリアですが、2020年に開催が予定されていた東京オリンピックの影響もあって、急速に街の再開発が進められてきました。特に街の玄関口である新豊洲駅周辺は美しく整備され、大型のショッピング施設が誕生またはリニューアルオープンするなど活気に溢れるエリアへと生まれ変わりつつあるようです。

 

またゆりかもめの駅となる新豊洲駅は、東京駅や渋谷、池袋など東京の主要エリアからでも3040分程度でアクセス可能(東京メトロ有楽町線豊洲駅経由)。休日になると周辺施設のイベントや観光を目的に訪れる利用者も多く、平日より休日のほうが混雑する地域としても知られています。

 

さらに新豊洲駅周辺は、公園・海などのレジャースポットが近いことに加えて、複合型タワーマンションやショッピング施設などの建設ラッシュが進んでおり、居住地としての人気も高いエリア。付近には病院やこども園、保育園なども複数存在することから、都会的でおしゃれなライフスタイルを楽しみたい若者だけでなく、心地よい住環境を求める高級志向のファミリー層からも熱い視線が注がれています。

 

新豊洲のレンタルオフィス事情

そんな新豊洲エリアのレンタルオフィスですが、駅近の物件はほとんど存在せず、最も近いレンタルオフィスであっても1.5kmほどの距離を要します。そのほかのレンタルオフィスは新豊洲駅から2.5km以上離れているものばかりで、他の駅が最寄り駅となってしまうことがほとんどです。

 

以下に新豊洲エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討する際には参考にしてみてください。

 

新豊洲エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

 

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 新豊洲駅からおよそ1,500m レンタルオフィス・シェアオフィス 見積もり対応 1名~66 カフェ無料

オフィスの総席数1000席以上

有人受付

 

バーチャルオフィスとしての機能が備わったレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

以上のように、新豊洲はレンタルオフィスが非常に少ないエリアで、利用しようと思ったら少なくとも1駅歩く覚悟が必要となります。

 

レンタルオフィス利用には交通の利便性が良いことが必須要件とされ、駅からの距離があると雨の日や猛暑の日には通いづらく、「せっかくオフィスを借りたものの結局使わなかった」、「月々の利用料金が無駄になってしまった」ということになりかねません。

 

基本的にベイエリアに位置するレンタルオフィスは全体的に数が少なく「空室が無い」「駅から遠い」「費用が高め」といったデメリットも多く、希望条件に合ったレンタルオフィスを探したいのであれば、近隣のビジネスエリアである中央区や港区で探すのが得策でしょう。

 

そこで新豊洲エリアを中心に活動している方へのワークスペースとしておススメしたいのが、バーチャルオフィスとしても利用可能な銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は銀座にて2000年より運営をスタートしている業界でも老舗のレンタルオフィス。

 

みゆき通りと並木通りの交差した一等地、銀座6丁目にある銀座風月堂ビル5階のワンフロアーを利用し、バーチャルオフィスと全22室の個室・会議室が利用できる時間貸しのレンタルオフィスとして、幅広い顧客層の方々に利用されています。

 

東京メトロ銀座駅から徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分というアクセスの良さは折り紙付き。都内各所からも移動しやすく、クライアントの中には打ち合わせの前後に銀座で食事や買い物を楽しむ人も数多くいるようです。

 

都内をはじめ銀座にも数多くのレンタルオフィスがありますが、その中でも「銀座ビジネスセンター」が特におススメである理由について、以下に簡単にまとめてみました。

 

郵便物の受け取り拒否がないレンタルオフィス

レンタルオフィスの中には、オフィス不在時に普通郵便以外の速達や簡易書留、定形外郵便などを受け取らないところもあります。特に国や役所、税務関係の書類や証券・銀行カードの受取窓口をレンタルオフィスにした場合、受け取ってもらえないと一旦発送元に戻ってしまったり、不在通知を持って郵便局まで取りに行かなければならなくなったりすることがあります。特にこの傾向は外資系レンタルオフィスには多いようです。

 

しかし「銀座ビジネスセンター」では、不在の場合でも裁判所からの特別送達以外は受け取ってくれるので非常に安心。届いた郵送物について受付秘書が会員にすぐ連絡してくれ、対処方法を即座に決定することができます。もちろん、個室利用時には普通に受け取ることができますし、バーチャルオフィス利用しかしていない方も不安になることはありません。「銀座ビジネスセンター」は重要な書類をベストなタイミングで受け取ることができるレンタルオフィスだと言えるでしょう。

 

部屋予約はネットから以外に電話でもOK!おもてなしの心で応えてくれるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は、全22ある個室スペースや会議室が使いたい時に使いたいだけ借りられる時間貸しレンタルオフィス。一般的なレンタルオフィスの場合、数少ない会議室が争奪戦となってしまい、なかなか予約を取ることができない、というケースが起こります。

 

しかし「銀座ビジネスセンター」では、空いている個室スペースを会議室や応接室として使えるので、ほとんどの場合予約すればいつでも部屋利用することが可能です。部屋の広さも2名で使えるぐらいのものから10名前後の利用が可能な大部屋まで大小さまざまな広さの部屋が用意されています。一部の部屋は2つの部屋を合わせてセミナールームとしても利用できます。

 

部屋の予約ですが、多くのレンタルオフィスでは人件費をかけたくないという思惑からか、ネット予約のみを受け付け、電話予約を行わないところもあります。ネット予約は入力が手間となることもありますので、電話で対処できないのを不便に感じることもあるでしょう。

 

一方「銀座ビジネスセンター」では、電話での部屋予約もOK!電話に出てくれた秘書に名前を伝え、利用希望の日時を伝えるだけで予約が完了となります。これも「銀座ビジネスセンター」が誇るおもてなしの心がなせる業の一つです。

 

新豊洲から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

新豊洲から「銀座ビジネスセンター」までの移動ですが、電車の場合、新豊洲駅から豊洲駅まで約2分乗車し、東京メトロ有楽町線に乗り換え後、有楽町駅まで約8分、そこから「銀座ビジネスセンター」まで徒歩移動が最短ルートとなります。

 

一方タクシーの場合には新豊洲駅から銀座ビジネスセンターまでおよそ4kmの距離にて、10分程度での移動が可能です。

 

他にも都営バスで新豊洲駅前から銀座四丁目までが約15分、そこから「銀座ビジネスセンター」まで徒歩で移動というルートもあります。

 

まとめ

新豊洲エリアで快適なワークスペースを探しているなら、公共交通機関を利用して15分前後で行くことができる銀座の時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」は大変おススメです。

 

常駐の正社員秘書が行ってくれる秘書業務やビジネスサポートは、他のレンタルオフィスとは比べ物にならないほど丁寧で正確。一度「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用すれば、そのとりこになることは間違いありません!

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