豊島区エリアで開業したい、本店とは別の新たな支店候補を探してしている、プロジェクトに応じた作業スペースを利用したい、と考えている方向けに、後悔しないレンタルオフィス候補地の選び方についてまとめてみました。

豊島区ってどんな街?

豊島区の持つイメージとはどのようなものでしょう?

 

東京の北西部に位置する豊島区はサンシャイン60で有名な池袋を中心としたエリアです。
2020
6月現在、豊島区は面積13.01?のエリアに人口300,874人(14/23区中)が住んでおり、居住人口は他の東京23区と比較してもそれほど多くありませんが、人口密度は日本一です。

 

そんな豊島区の代表的な街といえばなんといっても池袋。
池袋は副都心として郊外と都心を結ぶハブとしての機能を持っており、世界の1日の乗降者ランキングでは新宿、渋谷に次いで第3位となっています。駅の東口はサンシャイン通りをはじめとした繁華街や区役所などの人通りの多いエリア、一方で西口には、立教大学や東京芸術劇場など、東口に比べ落ち着いた雰囲気の風景や街並みが見られます。

その他に豊島区で人気のエリアには、池袋から1駅の大塚や、とげぬき地蔵で有名な巣鴨などがあります。

豊島区にあるレンタルオフィス事情

豊島区にあるレンタルオフィスやシェアオフィスですが、池袋には有名企業の本社も多く、駅からほど近いところにレンタルオフィスやシェオフィスが多数存在しています。
また、池袋から1駅で徒歩圏内でもある大塚は、賃料が都内でも比較安く設定されていることから人気のエリアです。

このエリアの部屋は23㎡といった1名利用のサイズ、月額賃料は30,000円以上 (共益費別)が多く見受けられます。

豊島区のレンタルオフィス賃料イメージ

エリア 総戸数 広さ 利用人数 使用料
レンタルオフィスA 池袋 34戸 2.0㎡~10.0 1~6 32,500円~ 114,000
※数室空き予定あり
レンタルオフィスB 池袋 47戸 2.3㎡~3.8 1人 33,000円~43,000
(
共益費別)
レンタルオフィスC 大塚 94戸- 3.22㎡~19.0 1~9 29,000円~110,000
(
共益費込)
※空き室のみの価格帯

ちょっと待って!法人登記するレンタルオフィス候補地の決定は慎重に

豊島区で法人登記ができるレンタルオフィスを探す場合、JR山手線に沿った池袋や大塚、巣鴨周辺で探すのが最適です。とはいえ、このあたりのレンタルオフィスは個室利用可となっているはいるものの、賃料が安いものは空きがほとんどなく、仮に空きが出てもすぐに埋まってしまうのが現状です。そのため入居までに長い時間待たなければならないことも考慮しておかなければなりません。

 

そこでちょっと立ち止まって考えてみましょう。
豊島区にあるレンタルオフィスが利用できるとして、使っても使わなくても毎月固定費がかかってしまうレンタルオフィスを利用することに対して疑問はないでしょうか?

レンタルオフィスあるあるの中で、雨の日や体調があまりすぐれない時にオフィスに行かないことが続いてしまうと、だんだん足が遠のいてしまう、そんな話をよく耳にします。
「レンタルオフィスが借りられればどこでもいい」気楽に考えがちなレンタルオフィスの候補地選びですが、慎重に行わないと、実は後で痛い目に逢うことがあるのです。

 

一度法人登記を行ってしまったら、場所が不便だし賃料も高いから今すぐ変更したい、というわけにはそうは簡単にいきません。

たとえば代表電話番号の変更をはじめ、税務上の移転届提出、社会保険事務所や年金事務所、取引銀行への住所変更通知などの変更手続きなど、非常に面倒な作業が必要となります。

 

また法人の移転登記には当然ながら移転のための費用が掛かかります。
必ずかかるものとして、管轄登記所内での移転(同じ区内で移転)の場合は30,000円、管轄登記所外への移転(別の区へ移転)の場合は60,000円の登録免許税を支払わなければなりません。
この移転手続きも個人で行えない場合には司法書士に代行することになりますが、司法書士への依頼報酬が掛かります。金額は依頼する司法書士によって異なりますが、一般的には20,000円~40,000円程度かかるとされています。

 

他にも名刺や会社案内、パンフレットなどに記載した住所の変更などにかかる、印刷費なども頭に入れておく必要があります。

交通アクセス・立地にも申し分ない「銀座ビジネスセンター」という選択肢

そこで豊島区でレンタルオフィスを探している皆さんへ、「銀座」の一等地の住所を使用して法人登記を行え、交通の便も申し分ない「銀座ビジネスセンター」を、レンタルオフィスを選ぶ際の候補地に加えてみるのはいかがでしょうか?

 

「銀座ビジネスセンター」の創業は2000年。レンタルオフィス業界のリーディングカンパニーとして多くのクライアント様に親しまれている会社です。オフィスを構えている場所は「中央区銀座6丁目の銀座風月堂ビル」という一等地にあり、バーチャルオフィスと22の個室を時間貸しするサービスを行っていますが、現在入会金は0円、月額費用も1万円~と、銀座という立地では考えられないほど非常にリーズナブルな価格が魅力のレンタルオフィスです。

銀座ビジネスセンターで法人登記をおススメする理由

豊島区エリアは交通利便性がとても良く、主要エリアにもアクセスしやすいことからビジネス環境として申し分ない場所だとは思います。
しかしながら「銀座ビジネスセンター」を利用して銀座エリアで法人登記を行い、レンタルオフィスを利用することは、ビジネス上とても大きなアドバンテージがあります。

会社アドレスに「銀座」というステータスを手に入れることができる

「銀座ビジネスセンター」にオフィスを構えることで、「銀座」の住所を利用することができます。名刺やホームページに書かれた「銀座」の住所は、あなたのビジネスにおける信頼度を飛躍的に高めてくれるでしょう。さらに「銀座」という場所で働くことで、仕事をする上でのモチベーションが高まります。

 

また「銀座ビジネスセンター」で法人登記を行うことにより、都市銀行銀座支店の口座開設を可能にしてくれます。これも事業上のメリットの一つです。

 

充実したオフィス備品類が無料で使える

「銀座ビジネスセンター」を利用すれば、Wi-Fiやスキャナーをはじめ、プロジェクター、ホワイトボード、延長コードなどのオフィス備品を無料で使用できます。新規事業開始等でなにかと物入りな時期に、オフィス備品が自由に使えるのはとても魅力です。

豊島区の主要エリアから銀座ビジネスセンターまでの交通手段

そんな「銀座ビジネスセンター」へのアクセスですが、豊島区の主要駅から有楽町や銀座への移動は「JR山手線」や「東京メトロ丸ノ内線」を利用すれば乗り換えせずに移動可能です。

 

池袋駅の場合

池袋駅は8路線がある大型のターミナル駅であるため、銀座駅までの行き方はさまざまです。

その中でも「銀座ビジネスセンター」のある銀座まで移動する最適な手段としては「東京メトロ丸ノ内線」を利用する方法が一番早くておすすめです(18)

 

大塚駅の場合

大塚駅からは「JR山手線」を利用して有楽町で下車するのがよいでしょう(33)。また少し歩きますが「東京メトロ丸ノ内線」南大塚駅を利用すると銀座まで1(15)で行くことができます。

まとめ

現在豊島区でレンタルオフィスを探していて、「実はオフィス候補地にはこだわりがある」、「法人登記後にさらに移転するような面倒くさいことはしたくない」とお考えの方は、ぜひ「銀座ビジネスセンター」をおすすめします。
「銀座ビジネスセンター」であれば法人登記~口座開設がスムーズに行えますし、銀座というエリアのもつ特異性が企業ステータスを高めてくれます。

 

満室だらけでなかなか空きが出ない個室を待ちながら、豊島区内のレンタルオフィスを探すよりは「銀座ビジネスセンター」のホームページ(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)にまずはアクセスしてみるのがおススメですよ!

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