起業を目指して滋賀県内にてレンタルオフィスを探している方や、マーケット拡大を目指している滋賀県内の企業に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

滋賀県とはどんなところ?

滋賀県は近畿地方にあり、日本のほぼ中央に位置する地域です。

日本最大の湖である「琵琶湖」は、県のシンボルであり、県の重要な水源・観光資源となっています。

県内は、琵琶湖を挟んで北部エリアと南部エリアにわかれており、田園風景が広がるのどかな北部エリアに対して、南部エリアは交通利便性の良さから流通拠点や工場、研究施設などが多数進出。JR西日本のアーバンネットワーク拡大に伴い、京都や大阪のベッドタウンとしても注目されています。

 

2020年8月現在、滋賀県には4,017.38㎢の面積に1,412,846(26/47都道府県)が居住しています。

 

滋賀県の県庁所在地であり、最大の都市は「大津市」。

「大津市」は、天智天皇が近江大津宮に遷都してから1350年以上の歴史を持つ古都であり、多くの文化財や史跡が現存する街。比叡山と琵琶湖に囲まれた自然豊かな都市であり、JR西日本の新快速を利用すれば、大津駅から京都駅まで約10分、大阪駅までは約40分で到着する交通利便性の高い地域です。

大津駅周辺は官公庁が軒を連ね、滋賀県の行政の中心地を形成しています。

 

一方、商業の中心は大津市の隣市である「草津市」であり、JRの駅の乗降客数でも大津市を上回ります。南草津駅や草津駅の周辺は、商業施設やオフィス、マンションなどが集中し、賑わいを見せています。大企業の支店や文教施設なども多く、若者とビジネスパーソンが行き交う人気のエリアです。

 

滋賀県にある他の主要エリアとしては、滋賀県で唯一新幹線の停車駅がある「米原市」、滋賀県北部・東部エリアの中心地「彦根市」などがあります。

 

滋賀県にあるレンタルオフィス事情

滋賀県のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、一箇所に集中してあるわけではなく大津市や草津市といった県の主要都市に、数は少ないですが存在しています。ただし、そのほとんどが新事業創出や起業家向けのレンタルオフィスのため、県内で既に実績のある企業は入居条件に当てはまらない場合もあります。

滋賀県内でなく東京のレンタルオフィスを使うという選択肢

滋賀県内でビジネスをスタートさせようと考えていた起業準備中の方、また東京進出を検討し始めた滋賀県内の企業が、東京のレンタルオフィス利用を考える場合、おそらく次の2つのパターンがあると思われます。

 

起業準備をしている人の場合

今はパソコンやスマートフォンさえあれば働く場所を自由に選択できる時代。そんな中ネットビジネスのような起業スタイルを検討している人が、滋賀県内で起業するのではなく、あえて東京のレンタルオフィスにて企業・法人登記利用するケースです。

法人登記や口座開設を東京のレンタルオフィスで行えば、滋賀県内に住んでいたとしても東京の企業として振る舞うことも可能ですし、営業や打ち合わせの際だけ週1回程度東京のレンタルオフィスに出向いて仕事するといったこともできます。その後ビジネスが大きくなれば東京に移住するといった展望も期待できます。

 

滋賀県内で実績がある企業が東京進出する場合

もう一つは、滋賀県内または周辺地域ではそれなりの知名度のある企業がさらなる事業展開の一環として東京進出を考える場合、最初のステップとして東京のレンタルオフィスを活用するケースです。
すでにレンタルオフィスを東京における営業の拠点として利用したり、市場調査を行ったりしている企業も多数あります。

 

滋賀県内にある企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

滋賀県内では既にマーケットを確立しているものの、全国展開によってさらに商圏を拡大したいと考える企業もあることでしょう。そんな地方の優良企業が東京のレンタルオフィスを利用するメリットには以下のようなものがあります。

 

東京の人口は滋賀県人口のなんと10倍!ビジネスチャンスで溢れる東京のマーケット

東京は1,400万近い人口を有し、企業や店舗の数も地方とは比べ物にならないほど突出しています。
それに比べて滋賀県の人口は先ほども上げた通り140万人。マーケットを拡大したいと考えている地方企業にとって、東京市場への進出は大きな魅力的要素です。沢山の人や企業があれば、地方で新規営業を行うよりも断然ビジネスチャンスは増えることでしょう。

 

レンタルオフィスを利用すれば低リスクでビジネスをスタートできる

東京への事業進出に興味はあるけれど、コストの面で課題が残り、二の足を踏んでいる企業は多いと思います。

しかしながら、レンタルオフィスを利用すれば初期投資を抑えることができるほか、新規の備品購入や面倒くさいネット回線や電話配線工事などをする必要もありません。

事業リスクを最小限にとどめながら、レンタルオフィスで数か月ほど事業展開を様子見する、といった利用もできます。

地方企業にも安心して利用できるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

そこで滋賀県から東京進出を考える企業におススメしたいレンタルオフィスが、東京都中央区銀座の「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から運営スタートした、東京銀座にあるレンタルオフィスです。

並木通りとみゆき通りが交差する銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」の5階にあり、ロケーションは抜群。

東京メトロ銀座駅B5番出口からは12分、JR有楽町駅からは5分ほどであり、銀座一丁目駅や新橋駅、東銀座駅からも利用圏内とJRおよび地下鉄のアクセスは申し分ありません。羽田空港や新幹線の停車駅でもある東京駅や品川駅へもアクセスしやすい環境です。

 

数あるレンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

レンタルオフィスがたくさん存在する東京の中でも、なぜ「銀座ビジネスセンター」がおススメなのか?その理由を簡単にまとめました。

 

事業形態や利用スタイルに合わせてプランが選べる

「銀座ビジネスセンター」は、個室スペースや会議室といった必要な部屋を、必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィス。

料金プランは3つ用意され、金額によって利用できるサービスが多少異なりますが、どのプランの場合にも秘書の受付対応、法人登記や口座開設、郵便物の受け取りや転送サービスが含まれています。個別の内容は以下の通りです。

 

月額10,000円プラン

法人登記や銀行口座開設が可能であり、郵便物や宅配物の受取・転送サービスが受けられます。バーチャルオフィスを利用したい人向けのサービスです。

 

月額25,000円プラン

月額10,000円のプランに電話やFAXのサービスが加わったプランです。
東京03発信の専用電話番号やFAX番号が利用できるので、クライアントや商談相手との電話の際には安心感を与えることができます。

 

月額50,000円プラン

上記月額25,000円プランに、20時間分(4人部屋想定)の部屋利用料金が追加されたプランです。個室利用は他のプランでも利用可能ですが、50,000円のプランのみ基本料金に個室利用料金が含まれています(1か月32,000円分)
利用可能な個室は2名、3名、4名、6名、8名、10名、16名といったように、利用人数に合わせた使い方ができます。また、また1企業で5名まで利用登録ができることから、同時に複数の部屋の利用も空きがあれば可能です。
たとえば、1つの部屋ではクライアントと打ち合わせをしている間に、他のスタッフが本社とテレビ会議をする、といった使い方も銀座ビジネスセンターなら問題なく行えます(それぞれ利用料金がかかります)

 

常時10名の秘書による丁寧で正確なおもてなしサービス

銀座ビジネスセンターでは、月曜から土曜の9時~2045分までの間、常時10名ほどの秘書による丁寧かつ正確なサービスが提供されます。

電話の応対時、単なる営業電話がかかってきた場合には取次ぎを断わってくれたり、外出時に重要な電話がかかってきた場合には、トラブル回避やビジネスチャンスを失うことがないようすぐに連絡をしてくれたり、と機転の利いた対応をしてくれます。

 

他にも秘書サービスには

 

  • 郵便物や宅配物の受取、保管、転送対応
  • FAX対応
  • 急な来訪者への受付対応
  • 飲み物の注文対応
  • 清掃対応
  • 事務作業の代行

 

などがあります(一部は別途費用)

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

滋賀県内から「銀座ビジネスセンター」までの移動は、新幹線利用が一般的です。

滋賀県内のどこから移動するかにもよりますが、たとえば県庁所在地である大津市から東京へ向かう場合、大津駅から京都駅へ移動、そこから「JR東海道新幹線」で東京駅を目指すこととなります。
この場合、京都駅から東京駅までの所要時間は約2時間15分です。

東京駅に着いたら「銀座ビジネスセンター」のある有楽町までは「JR山手線」で1(2)です。
東京駅からタクシーを利用した場合、1,000円以内で銀座まで移動できます。

 

まとめ

起業を目指して滋賀県内でレンタルオフィスを検討していた方や、東京進出を目指している滋賀県内の企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」は、どんな方でも安心して利用できると自信を持っておススメすることができるレンタルオフィスと言えます。

 

レンタルオフィスは沢山ありすぎてどこにしたらいいかよくわからない、といった場合には、ぜひ「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を検討してみませんか?
その結果、貴社の東京進出をぐっと身近に感じることができることでしょう。

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