レンタルオフィス京都市

現在京都市内を中心としたビジネスを行っている方の中には「コロナ禍で業績があった分を取り返すべく東京進出を考えている」「案件単価の高い東京に営業所を持ちたい」と考えている方もいることでしょう。お金のある会社であれば自社ビルを建設したり賃貸オフィス契約を結んだりするのはできるかもしれませんが、中小企業であればオフィスにかけるコストは最低限に抑えたいと思っているはずです。

そこで利用を検討したいのが「レンタルオフィス」。レンタルオフィスであれば、月々3~5万円ほどのリーズナブルな金額で東京都内にオフィスを持つことを可能にするだけでなく、契約までの煩わしい手続きや保証金準備の手間がほとんどかからずに済みます。またオプションには電話代行といった秘書サービスなどもあり、バックオフィス機能も充実。東京でのオフィス立ち上げプロセスを加速度的に高めてくれることでしょう。

今回はマーケット拡大や都内での拠点づくりを考えている京都市内の企業、個人事業主等の方々に向けて、京都市内のレンタルオフィス事情と、都内にあるおすすめのレンタルオフィスについて解説していきます。

京都市とはどんなところ?

京都市は京都府の南部に位置する市であり、京都府の府庁所在地および政令指定都市となっています。明治時代に東京へ奠都するまで1,000年以上にわたって日本の首都が置かれていたことから「古都・京都」と呼ばれることも多く、当時からの歴史と伝統が今もなお息づく街です。

京都府最大の都市でもある京都市には、2021年10月現在1,455,123人が居住しており、府の半数以上を占める人口を有しています。古くから政治や経済の中心であった京都市は、現在でも全国第4位の規模を誇る大都市圏を有し、市内には日本トップクラスの企業本社や教育機関などが集積していることでも有名です。また、神社仏閣や史跡、古い町並みが数多く残っており、古き日本を味わえる特別な場所として日本国内のみならず世界からも常に注目を浴びる街となっています。

京都市内のレンタルオフィス事情

京都市のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、市内の中心駅である「京都駅」のほか、阪急京都線の「鳥丸駅」、地下鉄の「四条駅」周辺などに集積しています。しかし中にはコワーキングスペースや貸しスペースがメインのレンタルオフィスもあり、個室のレンタルオフィスは少なめです。

個室のレンタルオフィスは、有人受付やルームクリーニング、福利厚生などサービスが充実している点がメリットではありますが、利用料金が7万円以上(1名用オフィスの場合)と高額なこともあり、スタートアップ企業や個人事業主の方などにはややハードルが高い印象です。

参考までに、京都駅周辺にあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などを下記に記載しましたので、気になる方はチェックしてみてください。

京都市内にあるレンタルオフィス料金イメージ(京都駅周辺)

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 京都駅から徒歩5 レンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス 個室プラン

月額74,800円~

1名~ 有人受付

ルームクリーニングあり

登記可能

レンタルオフィスB 京都駅から徒歩5分 レンタルスペース 基本プラン1時間990円~ 1名~ 徹底したコロナ対策

ビジネスツール完備

無料ドリンクあり

レンタルオフィスC 京都駅から徒歩5 バーチャルオフィス ベーシックプラン

月額9,250

-

法人登記は別途料金

新規事業サポートあり

レンタルオフィスD
京都駅から徒歩6分 自習室、コワーキングスペース 要問合せ 1名~ イベントやセミナーへの利用OK

ドロップイン可能(ただし現在は月額会員、賛助会員のみに限定して営業中)

東京の営業拠点づくりに活用したい銀座のレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

東京への足掛かりを作りたい。そう考える方も、いきなり東京にオフィスを持つというのは大変です。しかし、先ほどお伝えしたように、レンタルオフィスであればコストをかけずにオフィスを持てるとあって、昨今地方企業の東京進出を可能にしてくれます。中でもバーチャルオフィスとして利用できるレンタルオフィスは、ベースを地方に置きながらも東京にある会社としてふるまうことができ、地方企業の強い味方。

とはいえ、たくさんあるレンタルオフィスの中から好条件のレンタルオフィスを探すには、土地勘のない地方企業であれば大きな労力がかかることもあるでしょう。そこで京都市でビジネスをする方が東京進出に利用可能なレンタルオフィスとしておすすめなのが、銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は競争の激しい銀座エリアで2000年から20年以上運営し、業界の先駆者ともいえるレンタルオフィス。中小企業や士業、個人事業主を中心に個室利用だけでなく、大企業に多くみられるプロジェクト単位での短期利用、地方企業のサテライトオフィスなど幅広い利用に適したレンタルオフィスです。最寄り駅となる東京メトロ銀座駅からは徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分の好立地。新幹線が止まる品川駅や東京駅からもほど近く、交通の便を感じることはありません。

そんな「銀座ビジネスセンター」が、地方企業のサテライトオフィスとしてなぜおすすめなのかについて、以下に簡単にまとめてみました。

地方企業でも安心!バーチャルオフィス機能も付いたレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は全部で22ある個室スペースや会議室を時間貸ししていますが、個室利用以外にもバーチャルオフィスとしての側面を持っています。そのため、オフィスにスタッフがいなくても郵便物の転送対応や住所利用、電話対応(転送対応)などを受けることができ、人件費をかけずに東京のオフィス運営を実現できます。

会員月額料金は11,000円~と、サービス内容により全部で4タイプの料金設定がなされています。この中には法人登記・銀行口座開設可能な住所利用、郵便物・宅配物の受取・転送といったサービスが含まれています。さらに上位プランには電話対応やFAX対応、一定時間の個室利用が含まれたものもあり、利用者の事業内容や事業ステージによって利用形態を変更していくことが出来る点も魅力です。

東京の超一等地「銀座」に会社アドレスを持つことを可能としたレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」のある場所は東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル5F、という超一等地。このアドレスを利用してビジネスを行えることは「銀座ビジネスセンター」を利用する最大のメリットとも言えます。

ビジネスが成功する要素において、「場所」は重要ファクターの一つ。東京にあればレンタルオフィスはどこでもよい、と思って郊外や治安の悪いエリアにオフィスを構えた場合には、クライアントに対する心象が悪くなる可能性があります。

その点、日本人なら誰でも知る知名度の高い銀座エリアのアドレスが利用できる「銀座ビジネスセンター」なら、クライアントに対する信用度や安心感を高めることに何ら不足はありません。

まとめ

これから東京に拠点を持ちたい!と考える京都市内の企業や個人事業主等の方々、「銀座ビジネスセンター」であれば月額11,000円~銀座に法人登記可能なオフィスを構えることができます。バーチャルオフィスとしても利用できる「銀座ビジネスセンター」なら、郵便転送、電話代行などのサービスを活用し、京都にいながらも東京でビジネスを行っているように振る舞うことを可能にしてくれます。

実際に打ち合わせなどがある場合には、1時間1,760円~で利用可能な個室を利用するだけでOK。普段いないのに個室を押さえなければレンタルオフィスが利用できない月額固定型のレンタルオフィスと比べてもコストメリットははるかに高いです。

ぜひ「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用して、東京でのチャンスをつかんでみませんか?

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