レンタルオフィス茗荷谷

リモートワークが社会的にも一定の認知がされた今、カフェやファミレスで仕事をする人は増加傾向にあります。昔は仕事ができるような電源カフェは一部の場所に限られたものですが、今やどこのカフェに行っても老若男女問わずパソコンを開き仕事をしているような光景を見かけます。

そんなカフェやファミレス、本当に仕事になるのか?というと、場合によっては仕事にならない時もあるのではないでしょうか?周囲での話し声がうるさかった、子供が泣き始めた、隣の席でオンラインミーティングが始まった、フリーWi-Fiが1時間おきに切れるので再接続が必要など、実は結構仕事を妨げる要因が多いことを実感していないでしょうか?

もし茗荷谷を拠点に活動している方で、そのような悩みに遭遇しているなら、「レンタルオフィス」の利用を検討してみませんか?レンタルオフィスなら賃貸オフィス契約ほどのコストはかかりませんし、法人登記も行えるところも多数あります。そんな仕事に専念できる場所なら、業務効率は非常に高まることでしょう。

今回は茗荷谷でワークスペースを探している方を対象に、自分に合ったレンタルオフィスの選び方やおすすめのレンタルオフィスについてご紹介します。

茗荷谷ってどんなエリア?

茗荷谷は、東京都文京区小日向四丁目にある茗荷谷駅およびその周辺を指す名称です。珍しい地名(みょうがだに)の由来は、江戸時代この地に茗荷畑が多かったためと言われています。かつては茗荷谷町と呼ばれる行政地名が存在しましたが、現在この地名が使われる住所は存在しません。

そんな茗荷谷の名前が今も残る茗荷谷駅は、東京メトロ丸ノ内線が乗り入れる駅。東京駅・銀座駅・新宿駅・池袋駅といった都内の主要エリアに乗り換えなしで行くことができ、他線の乗り入れがない丸ノ内線の単独駅では、西新宿に次ぐ乗降人員を誇るとも言われています。駅周辺には、多くの大学のキャンパスや付属の小・中・高校などが集積しており、学生の多いエリアとしても有名です。

茗荷谷のレンタルオフィス事情

茗荷谷は教育機関の多い文教地区でもあり、レンタルオフィスやバーチャルオフィスの数は極めて少ないです。そのため、茗荷谷エリアでレンタルオフィスを探すのはかなり難しいと言わざるを得ません。

茗荷谷駅から最も近いレンタルオフィス(コワーキングスペース)は、徒歩で約17分(別に最寄り駅がある場合があります)。交通利便性が良くないだけでなく、個室の空きもほとんどないため、希望の条件に合ったレンタルオフィスを探すのであれば、銀座や新宿のレンタルオフィスやバーチャルオフィスを探してみるのも一つの手です。

参考までに、茗荷谷にあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などを下記に記載しましたので、気になる方はチェックしてみてください。

茗荷谷にあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 茗荷谷駅から徒歩17 シェアオフィス、コワーキングスペース コワーキングスペース週7日+登記可能プラン

月額33,000

1名 24時間365日利用可能

登録事務手数料別途

ドロップイン不可

レンタルオフィスB 茗荷谷駅から徒歩23 レンタルオフィス 費用例:月額28,600

※現在空室無し

1名~3 完全個室型レンタルオフィス

登記可能

会議室月5時間まで利用可能

レンタルオフィスビギナーでも安心して利用できる「銀座ビジネスセンター」

レンタルオフィスといってもそのグレード、金額、利用条件などは各運営会社でまちまちです。エリア相場的なものはあるので、だいたいこのエリアでこの広さ、条件ならいくら、といったものはありますが、自分の希望条件に合うものを探すのも非常に手間ですし、そもそも自分の家の近くにそんな条件のものがあるかというと、選択肢自体がない人もいることでしょう。

そこで、利用条件や金額的にも申し分ないレンタルオフィスとしておすすめなのが、銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は2000年に銀座の地でスタートしたレンタルオフィス。20年以上にわたって運営を続けている老舗です。主な利用者は中小企業経営者を中心に、士業や個人事業主の方、さらには地方企業の東京事務所、サテライトオフィスとしての利用など多くの方に支持されているレンタルオフィスとなっています。場所は銀座でも超一等地とされる銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」5階。そこに450㎡のワンフロアーを利用したレンタルオフィスとバーチャルオフィスが展開されています。

都内に多数あるレンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」を一押しするその理由について、以下に簡単にまとめてみました。

邪魔されない環境で仕事したい人に最適なレンタルオフィス

仕事場の理想と言えば「静かな環境であること」。しかし、1人暮らしの自宅でもない限り誰にも邪魔されない場所はそうありません。たとえ1人暮らしでも、周りの環境によってはうるさくて集中できない人もいるでしょう。それくらい快適に仕事をする環境の確保は難しいのです。

レンタルオフィスの中には「個室」といっても天井部分が開いている、個室ではなく単なる「個別スペース」であるところもあります。しかし「銀座ビジネスセンター」は、全22ある個室のすべてが完全密閉型のレンタルオフィス。1時間1,760円~の料金で防音対策万全・セキュリティ完備の完全密閉個室を利用できます。他人の声が聞こえないとうのはストレスを大幅に軽減できますので、プログラマーやデザイナーなど集中力を求められる方であれば、非常にベストな環境と言えます。

月額料金プランは全部で4種類!用途によって選べるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」では月額11,000円~55,000円の料金で、4つのタイプから自分に適したサービスを受けることができます。

月額11,000円プラン

住所利用のみを検討している方に適したプラン。来客時の受付対応、法人登記や銀行口座開設に必要な住所利用、郵便物や宅配便の受取・保管・転送対応がこのプランに含まれます。バーチャルオフィスとして利用できるので、自宅作業メインながら月に何度か打ち合わせや商談に個室利用したいといった方に向いています。

月額22,000円プラン

上記11,000円のプランに電話対応が付いたプランで、電話代行や電話転送対応が含まれています。固定電話があるとことで信用を得たい方には向いているかもしれません。

月額27,500円のプラン

上記22,000円のプランにFAX対応が付いたプラン。FAX受信時のPDFファイルへの変換・転送対応等がプランに含まれています。FAXが業務上欠かせない人に向いています。

月額55,000円のプラン

上記27,500円のプランに加え、20時間分の部屋利用(4人部屋相当)が付いたプラン。週に1~2回、2時間程度の利用、月に5~10回程度の利用を考えている場合には、こちらのプランだと一部部屋料金込みなのでとてもお得です。

まとめ

茗荷谷エリアで静かなワーキングスペースを検討している方、もし「条件に当てはまるレンタルオフィスがない」ことで無駄な時間や労力を使いたくない!というのであれば、丸の内線で一本の銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」がおすすめ。

月額11,000円~といった銀座エリアでは比較的リーズナブルな金額で完全密閉型個室を利用でき、業務効率がアップすることは間違いありません。部屋利用は1時間1,760円~となっていますが、時間貸しタイプということもあり、自分で利用時間を調整できる点は魅力的です。

そんな「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」に興味を惹かれたという方!ぜひホームページを覗いてサービス内容をその目で確認してみてください。

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