起業に向けて東京都内にレンタルオフィスを探している方、東京都内へ営業拠点を持ちたいと考えている企業に向け、東京都内にレンタルオフィスを構えるメリットについてまとめてみました。

 

東京都の地域事情

東京都は言わずと知れた日本の首都であり、経済・政治・文化の中枢が集積する巨大都市です。

 

2020年7月現在、東京都には2194.07 ㎢の面積に13,999,568(1/47都道府県)が居住し、その数は日本の人口の約10%を占めるとも言われています。

 

東京都の管轄地は、23の特別区と多摩地域および伊豆・小笠原諸島の3エリアで構成されます。
その中でも23区は、企業や商業施設、文化施設、観光地などが集中するメガシティであり、国内外から多くのビジネスパーソンや観光客が訪れます。

そんな東京都の玄関口は、千代田区にある「東京駅」と大田区にある「羽田空港」。

「東京駅」は、新幹線と在来線、地下鉄を合わせ30本が発着する日本最大級のターミナル駅です。
駅周辺は丸ノ内や大手町を中心とした日本を代表するビジネス街が広がりますが、近年では複合商業施設がオープンするなど観光スポットとしても人気を集めています。
一方の「羽田空港」は日本最大級の空港として全国と首都を結ぶ交通の要所です。2010年に国際線ターミナルが開業し、海外にもダイレクトで行けるようになりました。

 

東京都内にあるレンタルオフィス事情

東京都のレンタルオフィスは、23区を中心として各所に点在しています。

JR山手線や中央線など、乗降者数の多い駅周辺にはレンタルオフィスが結構ありますが、人気エリアでは個室スペースはほとんど空いておらず、何か月か空室になるのを待たなければならないこともあるようです。

そのためコワーキングスペースやシェアオフィスのようなフリーデスク形式のものも人気がありますが、フリーランスのように一人で仕事をする人向きのため、企業として何人かで利用するような場合にはあまり適していません。

 

また、他の道府県にあるレンタルオフィスと比べると値段が高目に設定されているところも多く、居室面積も狭いのが特徴です。

 

東京のレンタルオフィスを利用するという選択肢

東京以外のエリアで起業を考えている方や、地方で活躍している企業、さらには東京都内在住で起業を考えている方、東京都内にある企業が東京のレンタルオフィスを探すといった場合には、以下のようなケースがあると思われます。

 

地方在住で起業を検討している人の場合

現在地方在住で、ECサイト運営やネットビジネスといったパソコンがあれば場所を選ばないビジネスで起業を考えている際に、あえて東京にあるレンタルオフィスを利用して会社を立ち上げるケースです。

起業したては取引先も少なく実績もほとんどないのが普通です。そんな中クライアントに信用や安心感を与えるために「東京ブランド」が役に立ちます。

そこで東京のレンタルオフィスを利用して法人登記を行えれば、「東京」というブランドを利用して会社のイメージをよく見せることができます。その結果、大きなクライアントとの仕事に繋がったり、顧客単価が上がったりする可能性が高くなります。

 

地方ではすでに実績がある企業の場合

東京以外の地元エリアではすでに実績のある企業が新たな市場を求めて東京進出を考える際、東京都内の営業拠点としてレンタルオフィスを利用するといったケースです。

 

本店機能はそのまま地元に残し、交通の便が良い東京都内にオフィスを構え、都内にあるクライアントとの打ち合わせや商談企業への挨拶を行うといった場合にレンタルオフィスは適しています。

東京へ進出するといっても、普通に賃貸オフィス契約をすれば初期費用だけで数百万以上、場合によっては数千万という金額がかかってきます。
その点、レンタルオフィスであれば初期投資をかけずにオフィス機能を準備できますし、数人の営業マンをしばらく派遣してしばらく稼働状況を見る、といった使い方ができます。

 

東京都内在住で起業を検討している人の場合

東京都内に住んでいる方が起業を考えるにあたって、レンタルオフィスを利用して会社を立ち上げるケースです。

 

もし自宅で法人登記を行った場合には自宅住所がクライアントにわかってしまいますし、セキュリティ上よくありませんが、レンタルオフィスを利用して法人登記を行えば、自宅を公開することはありません。
また、登記する場所によっては会社のイメージをよく見せることができます。その結果、大きなクライアントとの仕事に繋がったり、顧客単価が上がったりする可能性が高くなります。

 

東京の企業が営業拠点または新事業拠点を探す場合

東京で事業活動を行っている企業が、都内の営業拠点や新しい事業拠点として、レンタルオフィスを利用するケースです。

たとえば本社が郊外にある会社の場合、交通の便が良い山の手エリアのような都心部にオフィスを置き、都内にあるクライアントとの打ち合わせや商談企業への挨拶を行うといった場合にレンタルオフィスは適しています。

 

東京都内でレンタルオフィスを探すなら「銀座ビジネスセンター」

東京のレンタルオフィスの中でもぜひおススメしたいのが、東京都中央区銀座のアドレスが利用できる「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年にスタートした銀座の中でも老舗となるレンタルオフィス。並木通りとみゆき通りが交差した銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」の5階に「銀座ビジネスセンター」はあります。
東京メトロ銀座駅B5番出口からは12分、JR有楽町駅から5分。有楽町一丁目や新橋、東銀座を含めると非常に多くの路線が乗り入れるアクセスの良いエリアです。

羽田空港や新幹線の停車駅となる東京駅や品川駅からも30分圏内にありますので、地方への往来にも大変便利、さらに銀座からは成田空港までの直行バスも運行されていますので、海外出張の際にも移動に困りません。

 

レンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

数ある都内のレンタルオフィスの中で「銀座ビジネスセンター」がおススメな理由をまとめました。

 

知名度抜群の「銀座」アドレスを利用できる

「銀座ビジネスセンター」を利用して法人登記を行えば、東京都中央区銀座のアドレスを使用することが可能となります。自分の会社の名刺やホームページに「銀座」のアドレスが記載できることで、クライアントや見込み客に対してもビジネス信頼度を高めてくれることでしょう。

 

言うまでもなく、銀座は日本中のほとんどの人だけでなく外国人も名前を知っているようなエリアです。
そんな銀座が人々に与えるイメージは「落ち着いている」「高級感」「大人の街」といったエレガンスなものです。これは他のエリアではなかなか表現できない、銀座の持つ特異な性質だといっても過言ではありません。

 

たとえば、東京駅の西側には日本のビジネスの中心ともいえる丸ノ内や大手町、反対の東側には八重洲といったエリアがあります。

確かに丸の内や大手町はビジネス街として知られていますが、地方から丸ノ内や大手町にオフィスを構えようとしても、大企業がひしめくこのエリアでは非常に難しいのが現状です。中にはコワーキングスペースのような場所もありますが、東京進出を目指す企業が利用するというよりは個人の利用者が目立ちます。

 

また、八重洲エリアは新幹線の改札口や地方へのバス発着場があるため、人でにぎわっている印象があります。
しかし、ビジネスエリアとしては丸ノ内や大手町ほどの知名度はなく、長年住んでいても八重洲がどこにあるのかよくわからないという東京の人もいます。

 

その点「銀座ビジネスセンター」がある銀座は、丸の内や大手町からは少し離れた落ち着いたエリアですので、地方企業でも安心して利用できます。また、八重洲と違って知名度抜群ですので、クライアントや商談企業にもインパクトを与えることが出来でしょう。

 

大手企業のサテライトオフィスとしての利用実績

「銀座ビジネスセンター」の契約者の中には、大手企業がプロジェクト単位で利用するケースもあります。
プロジェクトチームが集うサテライトオフィスとして利用できれば、社内と違って邪魔されることなく集中して仕事もできますし、プロジェクトが終了時の撤退も容易に行えます。

 

オフィス立ち上げに必要な機能が標準装備

「銀座ビジネスセンター」の利用料金は月々1万円、25千円、5万円の3つのプランから選ぶことが出来ます。

 

まず「月額10,000円プラン」ですが、こちらは住所利用に最適なプランです。法人登記や銀行口座開設、郵便物や宅配物の受取・転送対応が含まれています。バーチャルオフィスだけの利用を考えている人向けのサービスです。

 

次に「月額25,000円プラン」は、上記のサービスに加えて電話やFAXが利用できるプランです。東京03の電話番号、FAX番号が利用できるため、050発信のIP電話と違いクライアントに与える印象をよくすることができます。


最後に「月額50,000円プラン」は、25,000円のプランに部屋利用20時間分(4人部屋想定)が加わったサービスです。

1~数人でのデスクワーク、打ち合わせ、セミナー利用などの用途に応じた個室利用ができます。

ちなみに個室利用は会員であればどのプランの場合でも利用は可能です。

個室利用時には、Wi-Fiやプロジェクター、ホワイトボード(部屋設置または可動式)、スキャナー、文房具といったビジネスツールが無料で使用できますので、何も不自由することがありません。

 

銀座ビジネスセンターへの交通手段

「銀座ビジネスセンター」への移動ですが、山の手線内のエリアからは30分もあれば銀座・有楽町にたどりつけます。企業のサテライトオフィスとしても利用できる交通利便性の高さがポイントの1つです。

 

空の玄関口である羽田空港から「銀座ビジネスセンター」に向かうには、「東京モノレール」に乗り浜松町で下車(17)、その後「JR山手線」に乗り換えて4分で有楽町に到着します。

 

また「JR東海道新幹線」の発着駅でもある東京駅から「銀座ビジネスセンター」までは、タクシーで移動するほうが便利かもしれません。電車の場合、「JR山手線」で有楽町まではわずか1駅ですが、ホームの移動や有楽町駅からの歩き時間を考えるとタクシーのほうがが効率的かもしれません。

 

まとめ

起業に向けて東京都内にレンタルオフィスを探している方や、都内に営業拠点や事業拠点を持ちたいと考えている企業にとって、東京都中央区銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」を利用すれば、「銀座」の持つブランド力がビジネスチャンスを広げてくれますし、大きな利益を生み出す可能性が高まります。

 

ぜひこの機会に「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」の利用を検討してみませんか?

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