起業を考え奈良県内でレンタルオフィスを探している方や、東京マーケットへの進出を切望している奈良県内の企業に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

奈良県とはどんなところ?

奈良県は、紀伊半島の内陸部にある近畿地方に属する地域です。

県内は、大阪や京都のベッドタウンとして住宅開発が進む北西エリア、自然が豊富な東部エリア、面積の大部分を森林が占める南部エリアに大別されますが、県民の約85%以上が北西エリア(奈良盆地)に居住しています。

 

観光名所には、世界遺産にも指定されている「法隆寺地域の仏教建造物」、奈良の大仏で知られる「東大寺」、極彩色の壁画が発掘された「高松塚古墳」などの文化財や史跡が多く、学生の修学旅行先としても有名です。

 

2020年8月現在、奈良県には3690.94㎢の面積に1,325,639(29/47都道府県)が居住しています。

そんな奈良県の最大の都市は「奈良市」。
奈良県の行政と経済、そして文化の中心として、多くの企業や金融機関などが軒を連ねています。
特に奈良駅はJR線の主要ターミナルであり、京都や天王寺方面へ向かう快速列車の発着駅として近接の府県ともつながりの深い駅となっています。
また直線距離で900mほど離れた近鉄奈良駅は、市の中心部や主要な観光地に最も近い駅として、ビジネスパーソンや観光客で賑わう県内で最も利用者数が多いのが特徴です。

 

奈良県にある他の主要エリアとしては、大阪のベッドタウンとして知られる「生駒市」、人口が県下第二位の都市「橿原市」などがあります。

 

奈良県にあるレンタルオフィス事情

奈良県のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、県の中心都市である奈良市や生駒市などにありますが、コワーキングスペースやシェアオフィスは併設していないところが多く、個室が中心です。
しかし、一般的に個室は人気が高く空きが少ないため、すぐに利用することができない可能性があります。上記以外のエリアにはレンタルオフィス・バーチャルオフィスともほとんど見つけることができません。

奈良県内でなく東京のレンタルオフィスを使うという選択肢

奈良県内で起業を検討している方、また東京進出を予定している奈良県内の企業が、東京のレンタルオフィス利用を考える場合、以下の2つのパターンが想定されます。

 

起業を検討している人の場合

パソコンやスマートフォンがあれば働く場所を自由に選べる「IT起業」のようなタイプで起業を考えている場合、あえて東京のレンタルオフィスで法人登記をしてしまうといったケースです。

この場合、東京のレンタルオフィスで法人登記を行うことが、のちのちビジネス上の大きなメリットにつながる可能性が高くなります。奈良県の会社という立ち位置でなく東京の会社としてビジネスをスタートすることで、奈良県内とは違うネットワークが広がります。

奈良県内での実績は申し分なし!そんな企業が東京進出する場合

もう一つは、奈良県内の実績ある企業が東京進出をきっかけとして全国展開を進めるために、東京のレンタルオフィスを利用して営業拠点づくりを行うケースです。

東京進出へハードルにはコストや事業リスクの高さが要因となり、東京進出を断念している企業もたくさんありますが、レンタルオフィスからスタートすることでこれらのリスクを大幅に軽減することが可能となります。

奈良県内にある企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

奈良県内では実績も知名度もある企業が、新しい市場開拓先として東京に進出しようと考えているところもあると思います。そのような企業が東京のレンタルオフィスを利用するメリットには、以下のようなものがあります。

 

奈良県人口の10倍のマーケット!東京市場の大きさは魅力

東京は人口1,400万人を有する大都市です。奈良県の人口130万人と比べておよそ10倍の人口を持つ東京にはビックチャンスが広がります。大企業の本社や中小企業も数多く存在し、営業先には事欠きません。

 

レンタルオフィスなら低コスト・低リスクでスタートできる

新しいことを始めるにはリスクが伴います。さらに、それがなじみのない場所、新しい土地ということであれば、そのリスクはさらに高くなります。そのため、手始めは小さくスタートして様子を見てみよう、というのが東京進出を狙う場合に取るべき王道だと思います。

その点レンタルオフィス契約であれば、大きなリスクを抱えることなくビジネスをスタートできます。オフィス準備にかかる初期費用も大幅に軽減できますし、あまり時間をかけることなく東京の拠点を作ることが可能です。

ビジネスにおけるステータスは抜群!「銀座ビジネスセンター」とは?

そんな奈良県から東京進出を考える企業にぜひおススメしたいレンタルオフィスが、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から運営スタートし、現在もサービスを続けているレンタルオフィス業界のパイオニア。銀座三越や和光のある銀座4丁目交差点や宝くじ売り場で有名な西銀座デパートのある数寄屋橋交差点から非常に近い、銀座6丁目にある「銀座風月堂ビル」5階、並木通りとみゆき通りが交差する場所に「銀座ビジネスセンター」はあります。東京メトロ銀座駅B5番出口から12分、JR有楽町駅からは5分の場所に位置し、羽田空港や新幹線停車駅でもある東京駅や品川駅からもアクセスしやすい非常に便利なロケーションと言えます。

 

東京のレンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

東京の数あるレンタルオフィスの中で、なぜ「銀座ビジネスセンター」がおススメなのか?その理由を簡単にまとめてみました。

 

時間貸しのレンタルオフィスで無駄なコストが発生しない

「銀座ビジネスセンター」は、個室スペースや会議室を必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸し型のレンタルオフィスです。利用料金は5分単位での精算となっており、利用時間分の費用しか請求されません。

たとえば、2時間の部屋予約をして1時間半しか使わなかった場合には、通常であれば2時間分の請求がされてしまいがちですが、「銀座ビジネスセンター」では1時間半分の請求のみとなります。

またキャンセル料も一切かかりませんので、急な予定が入って利用が出来なくなった場合でも、連絡一本するだけでキャンセル対応してくれる良心的なレンタルオフィスなのです。

 

常時10名の秘書による丁寧で正確なサービスを提供

銀座ビジネスセンターでは、月曜から土曜の9時~2045分までの間、常時10名ほどの秘書が丁寧かつ正確なサービスを提供してくれます。「スキルや質が高いだけでなく対応が素早い」という会員企業の方々からの評判も高く、他のレンタルオフィスとは一線を画しています。

たとえば電話対応に関しては、かかってきた電話が緊急性の高いものなのか、単なる営業電話なのかを瞬時に判断し適切な対応をしてくれます。緊急度が高いものは特に素早く連絡を返してくれるため、ビジネスチャンスを逃したり、トラブルに発展したりするようなことはほとんどありません。

 

その他にこの秘書サービスで受けられるものには

  • 郵便物や宅配物の受取、保管、転送対応
  • 来訪者への受付対応
  • 飲み物の注文対応
  • 事務作業の代行

 

といったものがあります(一部は別途費用がかかります)

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

奈良県内から「銀座ビジネスセンター」までの移動は、新幹線が主な手段となります。まず奈良県の各駅から京都駅へ向かい、そこから「JR東海道新幹線」に乗車、その後東京駅までは約2時間10分かかります。

東京駅到着後「銀座ビジネスセンター」のある有楽町までは「JR山手線」で1(2)ですが、東京駅からタクシーを利用した場合でも1000円かからずに移動できます。

 

まとめ

奈良県内で起業を視野に入れてレンタルオフィスを探している方、また東京進出を考えている奈良県内の企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」は、地方企業の方でも安心して利用できると自信を持っておススメできるレンタルオフィスです。

 

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用して東京進出を目指してみませんか?

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