蔵前エリアにオフィスや自宅があり、スタートアップのためのオフィス探しをしている、またはテレワークや副業用のワークスペースに頭を悩ませているという方、「レンタルオフィス」という選択肢を考えたことはありますか?

軽微な作業を行うのであれば、気軽に入れるカフェやファミレスで行うことも可能ですが、昨今このような場所はテレワークやリモートワークなどが増えたことにより、満席となり入店すらできなかったり、セキュリティ面や衛生面に不安があったりと、仕事環境としては必ずしも適しているとは言えません。

しかしレンタルオフィスなら、机や椅子のオフィス家具やプロジェクターなどの備品類といったツールが備わっており、パソコンやスマホがあればすぐに仕事を始めることができるため、スタートアップ企業や副業利用、テレワークまで、様々な用途に利用可能です。

今回は蔵前でワークスペースを探している方を対象に、蔵前エリアのレンタルオフィス事情とおすすめのレンタルオフィスについてご紹介していきます。

蔵前ってどんなエリア?

「蔵前」とは東京都台東区にある地域。かつてこの地に江戸幕府の米蔵があったことから「蔵前」という名前が付けられたと言われています。

そんな「蔵前」は、古くから花火・革製品などの職人や玩具問屋が集まるものづくりの街として知られているほか、最近では洗練されたカフェや飲食店、雑貨ショップなどが点在するオシャレタウンとしても有名です。
雑誌やメディアなどでは「東京のブルックリン」とも称され、隅田川を眺めながらライトアップされた東京スカイツリーや桜景色、花火といった幻想的な景色を楽しめるのが魅力となっています。

蔵前エリアの玄関口となる「蔵前駅」には、都営浅草線と都営大江戸線の2路線が乗り入れており、新宿や新橋、六本木といった主要エリアにも好アクセス。近隣には東京メトロ銀座線の田原町駅や浅草駅などの駅があり、バス路線も充実しているため、暮らしやすさも抜群です。

街は古い建物をリノベーションしてオフィスや店舗にリノベーションさせる取り組みも盛んに行われており、クラシカルとモダンを同時に味わえるホットスポット「蔵前」の進化にますます注目が集まっています。

蔵前のレンタルオフィス事情

蔵前は「オフィス街というイメージが弱いこと」や「若者のカルチャースポットとして人気の街」といった点から、レンタルオフィスよりもイベントスペースや貸しスペースが多い傾向にあります。

レンタルオフィスもないわけではありませんが、部屋の上部まできっちり閉じられた完全個室のレンタルオフィスはほとんどなく、上部が空いたものや仕切りが薄いものがメインです。そのためオンラインミーティングや電話の際には隣室に話し声が聞こえる可能性もあり、個人情報や機密情報を扱うビジネスパーソンにはやや厳しい環境だと言わざるを得ません。

以下に蔵前エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討の際には参考にしてみてください。

蔵前エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 蔵前駅から徒歩3 レンタルオフィス 1名部屋

月額24,200円(税込)+共益費

※空室の値段

1名

※空室の人数

オフィス家具完備

登記可能

キッチンあり

部屋上部オープン仕様

レンタルオフィスB 蔵前駅から徒歩3分 レンタルスペース 基本プラン

1時間6,352円(税込)~

1名~ オフィス備品オプション料金

最低利用時間3時間~

セミナーやトークショー利用もOK

レンタルオフィスC 蔵前駅から徒歩6分 イベントスペース 基本プラン

1時間23,100円(税込)~

1名~ ライブ、展示会での貸切可能

48時間以内のキャンセル無料

飲酒OK

オフィス設備もサービスもすべて完璧!銀座のレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

蔵前にあるレンタルオフィスは少なめということもあり、個室タイプのレンタルオフィスを探すのであれば、エリアを少々広げて検討したいところです。

そこでおススメしたいのが、設備やサービス、利便性といった点で満足度の高いレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は20年以上に渡りレンタルオフィス業界を牽引するまさに業界の先駆者的レンタルオフィス。みゆき通りと並木通りが交差する「銀座風月堂ビル」の5階に場所を構え、レンタルオフィスとバーチャルオフィスの両方の機能を併せ持ったオフィス施設を展開しています。

使っても使わなくても一定の費用がかかる月額固定型のレンタルオフィスが主流の中、使いたい時に使いたいだけ利用できる「銀座ビジネスセンター」は、中小企業経営者や士業、個人事業主、地方企業のサテライトオフィスなど幅広い方々のニーズに応え続けています。

会員月額料金は11,000円~、個室利用の際には別途1時間1,760円~で完全個室を利用することができます。

そんな「銀座ビジネスセンター」をなぜおすすめするのか、その理由について下記に簡単にまとめてみました。

ビジネスツールは無料で利用可能!手ぶらで利用できるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は机や椅子といったオフィス家具だけでなく、通信環境(有線LAN・Wi-Fi)、スキャナー、コピー・プリンター、FAX、ホワイトボード、コピーボード、PCプロジェクター、モニター、スクリーン、文房具などのオフィス備品が充実しています。
それゆえパソコンやスマートフォンに加えて体ひとつあれば、いつでも、すぐにでも作業をスタートできます。

銀座ビジネスセンターで利用可能なビジネスツール一覧(一部)

無料ツール

通信環境(有線LAN・Wi-Fi)、スキャナー、ホワイトボード、シュレッダー、PCプロジェクター、モニター、スクリーン、ステーショナリーなど

有料ツール

電話(通話料金は有料)、FAX(送信時有料)、コピー・レーザープリンター(印刷した分は有料)、鍵付きキャビネット(大、小)、専用電話番号通知システムなど

静かな環境で仕事したい人必見!気密性が高いレンタルオフィス

レンタルオフィスは専用個室が利用できることから、個人利用から数人での打ち合わせ、セミナー開催などにおいてとても便利なワークスペースです。

しかしながら、レンタルオフィスの個室も運営会社によって様々な定義があることも事実。天井まで密閉されたスペース(完全密閉型個室)でなければ隣室や廊下へ音漏れしてしまうため、カフェやファミレスで仕事するのと何ら変わらないことになってしまいます。昨今スタンダードになりつつあるオンラインミーティングでは、PC前で会議をするため、壁が埋まっていないタイプでは隣の利用者に迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。

しかし「銀座ビジネスセンター」の場合、全22ある個室すべてが完全密閉型。すべての部屋で防音対策が行われており気密性は抜群!オンラインミーティングのみならず通常の打ち合わせや電話に至るまで、他者を気にせず使用できるのはとても魅力です。

蔵前から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

蔵前から「銀座ビジネスセンター」までの移動手段ですが、都営浅草線で東銀座駅を利用するのがベストです(約10分)。東銀座駅から「銀座ビジネスセンター」までは徒歩圏内(およそ6分)となっています。

まとめ

蔵前エリアにてレンタルオフィスを検討しているなら、完全密閉型個室が利用できる「銀座ビジネスセンター」が非常におススメ!

気密性高く静かな環境で仕事を行うことが出来る上、備品も基本無料で使い放題。蔵前より知名度も高い銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」で法人登記した場合にはクライアントの信用をすぐに勝ち取ることができることでしょう。

ぜひこれを機に「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用してみませんか?

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