コロナ禍において、テレワークやリモートワークを強いられたオフィスワーカーが増加したことにより、カフェやファミレスでノマドワークを行っていたスタートアップ企業の方や個人事業主の方の仕事場が失われつつあります。

 

さらに2021年に入ってからはオフィス面積の縮小を図るために本社売却や地方・郊外への移転を行う企業が増化。社内の会議室やミーティングスペースを減らされたオフィスワーカーがオープンスペースの活用を考え始めることが予想されており、少人数で事業を営む方々のワークスペースはさらに減りそうです。

 

もともとカフェやファミレスといったオープンスペースは、ドリンク代程度で場所やWi-Fiが利用できることから作業場として人気ですが、一方で「電源が取れない」、「Wi-Fiが不安定」、「喋り声がうるさい」といった課題も多く、リーズナブルな価格でありながら、より快適な環境を求める人も多いと聞きます。

 

そこで浮上してくるのが「レンタルオフィス」の存在。

 

レンタルオフィスは、カフェやファミレスに比べると高くつきますが、賃貸オフィス契約に比べるとリーズナブルな価格でオフィス環境が手に入ります。法人登記・口座開設可能な住所利用可のところもあり、スタートアップ企業にも最適。オフィス家具や備品が基本無料で利用できたり、秘書サービスもあったりと、至れり尽くせりなのがレンタルオフィスの魅力です。

 

今回は代官山エリアでワークスペースを探している方を対象に、最適なレンタルオフィスの選び方とおすすめのレンタルオフィスについてご紹介していきます。

 

代官山ってどんなエリア?

東京都渋谷区にある代官山は、日本を代表するハイセンスな街の1つ。セレクトショップやブランド店、グルメスポットなどがひしめき、「日本で一番オシャレなエリア」とも称されるほど洗練された雰囲気が街全体に漂っています。

 

一方で四季折々の表情が楽しめる「西行山公園」や「旧朝倉家住宅」、緑に囲まれた散策路が特徴の「ログロード代官山」といった自然と調和したスポットが多いのも魅力。そのためファッショニスタのみならず、自然や文化を愛するセレブや経営者からも人気のエリアです。

 

加えて代官山は、渋谷駅や中目黒駅、恵比寿駅といった都内の主要エリアや横浜・所沢などに出やすい交通アクセスの良さもポイント。選択肢が豊富なので、買い物や食事、通勤通学といった面で困ることはほとんどないでしょう。

 

代官山のレンタルオフィス事情

代官山エリアのレンタルオフィスは、都内のビジネス街である銀座や新橋、新宿といったエリアに比べるとはるかに数は限定的です。

 

レンタルオフィスの内訳としては外資系レンタルオフィスがメインとなっており、国内企業が運営するレンタルオフィスは少なめ。いずれのレンタルオフィスもサービス内容は充実していますが、利用料金が比較的高めに設定されているのが特徴と言えるでしょう。

 

以下に代官山エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討する際には参考にしてみてください。

 

代官山エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

 

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 代官山駅から徒歩2 レンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィス・コワーキングスペース 見積もり対応 1名~ 様々なオフィスプランと多彩なスペース完備

内装工事不要

住所利用可能

レンタルオフィスB 代官山駅から徒歩3 レンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィス 5名~8名個室

月額274,000

8名~12名個室

月額570,000

(空室の値段)

1名~12名(空室の人数) 24時間利用

法人登記可能

有料駐車場あり

レンタルオフィスC 代官山駅から徒歩6 レンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィス・コワーキングスペース 見積もり対応 1名~ メンバーシップ特典あり

受付サービス付き

オフィス家具完備

 

即日契約可!レンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

代官山エリアは都内ではハイセンスな街として知られるものの、急行が止まらない駅であることもあって、利便性は新宿や渋谷、銀座などのエリアと比べると一歩劣ります。

 

また代官山に多いとされる外資系レンタルオフィスは、利用料金がホームページや広告などには掲載されていないことがほとんどで、「要問合せ」かつ「見積もり対応」となっています。比較検討に時間がかかり、実際の契約までに大幅な時間的ロスが発生してしまうことも。

 

そこで代官山周辺でレンタルオフィスを検討している方におススメするのが、即日契約が可能、利用者に優しいと評判の銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から運営スタートした業界でも老舗のレンタルオフィス。中小小規模事業者をはじめ、士業や個人事業主、大企業のプロジェクトにも幅広い客層を抱えるレンタルオフィスとなっています。

 

アクセスについては、東京メトロ銀座駅から徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分とアクセスの良さは折り紙付き。東銀座や新橋、銀座一丁目の各駅からも歩いて移動できる近さが自慢です。

 

そんな「銀座ビジネスセンター」が銀座の中でも特におススメな理由について、以下に簡単にまとめてみました。

 

オフィスビル到着から入室までがスムーズなレンタルオフィス

これは外資系レンタルオフィスに多いですが、大きなオフィスビルの中にレンタルオフィスが入居している場合、入室までの手続きに時間がかかることがあります。高層ビルの場合にはエレベーターが来るまでに数分かかったり、オフィスまで10分以上経過してしまうケースもあって、たどり着くまでに疲弊してしまいます。

 

しかし「銀座ビジネスセンター」は、入室までが非常にスムーズです。ビル到着後エレベーターで5階まで上がり、エレベータホールのすぐ横がエントランスになっています。カードキーや煩わしい手続等もありませんので、会員の方であれば難なく入室が行える点はとても便利です。

 

機密性高いオフィス環境が確約されたレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」に全22ある個室はすべて壁がしっかり天井まで密閉された完全個室型となっています。利用中に隣の部屋の話し声が聞こえたり、こちらの声が相手に聞こえるようなことがないよう、防音対策もしっかりされており、集中して仕事ができる環境となっているのが特徴です。

 

このような完全密閉型のレンタルオフィスを都内でレンタルする場合、通常であれば月10万円前後はかかるとみてよいでしょう。一方で安いレンタルオフィスの場合には、上部の壁が開いていたり簡易的なパーテーションで区切られただけのものだったりと、何かしら安く設定されている理由があるものです。

 

しかし「銀座ビジネスセンター」は、コスト問題を時間貸しスタイルによって解決、利用者に快適なオフィス環境をリーズナブルに提供してくれるレンタルオフィスです。1時間1,600円~(16名部屋相当)の金額で、完全密閉型の個室スペースが銀座の地で利用できるのはとても魅力的ではないでしょうか。

 

代官山から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

代官山から「銀座ビジネスセンター」までの交通手段ですが、電車利用の場合、代官山駅から中目黒駅まで約1分、そこから銀座駅まで東京メトロ日比谷線でおよそ19分です。その他ルートとして、代官山駅から渋谷まで東横線で一駅移動(約2分)、その後東京メトロ銀座線で渋谷から銀座までは16分で移動可能なルートもあります。

 

タクシーで移動するといった場合には、代官山駅から「銀座ビジネスセンター」は約7.6kmとなっており、交通状況にもよりますが、およそ15分で移動が可能です。

 

まとめ

代官山エリアでレンタルオフィスを検討しているなら、利用者にとって快適なオフィス環境を提供してくれる「銀座ビジネスセンター」が大変おススメ!

 

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」は代官山から30分圏内、オフィス利用のあとに買い物やお茶を楽しめるなど魅力あふれる銀座エリアにあるレンタルオフィスのため、仕事のオンオフにメリハリをつけられる環境で仕事をしてみるのも良いかもしれませんね。

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