高知市内にて、これからの起業を考えている方や本業の傍ら副業に従事したりしている方、またすでに高知市内でビジネスを展開し一定の成果を出している企業の方で、全国区展開を視野に入れたビジネス展開を検討している企業や個人の方もいることでしょう。

 

ビジネスを軌道に乗せたいと考えるのであれば、「ロケーション」は外すことのできない需要なポイントの1つとなります。しかし、

 

「高知市内から東京都内に拠点を構えるのはハードルが高すぎる」

「ビジネスを成功させるために東京に拠点を持つのが良いとは分かっているものの、なかなかチャレンジできない」

 

という方も多いのではないでしょうか?

 

そこで強い味方となるのがレンタルオフィスやバーチャルオフィス。レンタルオフィスやバーチャルオフィスを利用した東京進出であれば、賃貸オフィス契約よりも低コスト・低リスクで東京にオフィスを構えることができ、法人登記を行うことができるため、地方にいながら東京の企業として活動することも可能となります。

 

今回は、高知市にいるスタートアップ企業や副業従事者、既存企業の方に向けて、東京の拠点作りの足掛かりとなるオフィスの活用術についてまとめてみました。

 

高知市の概要

高知市は高知県の中部に位置する市であり、高知県の県庁所在地。

 

1998年に四国地方で最初にできた中核市でもあり、四国の太平洋側を代表する都市となっています。そんな高知市には20215月現在、約309.99㎢の面積に324,441人が居住。県内人口の半数近くが居住するプライメイトシティとして、高知県の行政・経済・文化の中心的役割を果たしています。

 

歴史とゆかりの深い高知市は、山内一豊の入府以降土佐藩の城下町として栄えてきました。江戸時代末期の志士「坂本龍馬」の出身地としても知られ、県の玄関口である高知空港は「高知龍馬空港」という愛称で親しまれるなど、今もなお歴史情緒を感じることができます。

 

高知市の観光スポットは、国の重要文化財に指定されている「高知城」、国の史跡である「土佐藩主山内家墓所」、太平洋の絶景が望める「桂浜」、坂本龍馬をテーマにした博物館「高知県立坂本龍馬記念館」など見どころがたくさん。全国の歴史ファンだけでなく、多くの観光客が訪れる街となっています。

 

高知市内にあるレンタルオフィス

高知市内のレンタルオフィスの数は非常に限定的となっており、路面電車の停留所付近や市街地からやや離れたところに数件存在するのみとなっています。

 

個室の数が少ないこともあってすでに「入居済み」が多いレンタルオフィスがほとんどで、利用したい時期にいつでも空きが出るとは限りません。またインキュベーション施設などスタートアップ支援オフィスでは、創業年数や入居条件などが細かく定められており、事業内容や事業年数によっては審査が下りない場合もあります。

 

下記に高知市内にあるレンタルオフィスの料金イメージをまとめてみましたのでレンタルオフィスを検討する際の参考にしてみてください。

 

高知市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

 

  エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 土佐電気鉄道グランド通停留所から徒歩1 レンタルスペース 個人オフィス会員

基本料金5,000円(税込)、入会金、住所利用など別途料金

1名~30名程度 飲食可能

有料ロッカーあり

法人契約OK

レンタルオフィスB 土佐電気鉄道県庁前停留所から徒歩4 レンタルオフィス 個室

月額22,000円(税込)、共益費別途~

1名~ インキュベーション施設

敷金、保証金が必要

24時間365日利用可能

レンタルオフィスC 伊野駅から徒歩12 レンタルオフィス・シェアオフィス・サテライトオフィス 個室の場合

月額64,900円(税込)~

1名~ 時間利用可能

備品完備

カフェあり

 

高知市以外に東京での拠点を持つメリット

このように高知市内でレンタルオフィスを構えるのにはそれなりの費用が必要となってきます。特にレンタルオフィス個室に関しては、上記の表は最安値であり、広さや条件によってはさらに料金が上乗せされる場合もあります。

 

作業や打ち合わせ用の個室を高知市内にも持つことが絶対条件である場合を除いて、せっかくオフィスを持つ、法人登記するのであれば、ロケーションやビジネス戦略的にもメリットが大きい「東京」にオフィスを構えるほうが圧倒的に有利となります。

 

東京は家賃が高いというイメージがあるかもしれませんが、レンタルオフィスやバーチャルオフィスであれば高知市内にあるレンタルオフィスよりも安いか同額程度の費用でオフィスを持つことが可能。中でも、バーチャルオフィスとしての機能が付いたレンタルオフィスは、利便性も良くおすすめです。

 

地方企業の場合、東京のレンタルオフィスで法人登記をすることにより、高知市内にメインの拠点を持ちながらバーチャルオフィス機能を利用して東京の企業のように活動できますし、実際の東京で打ち合わせや商談に応じる場合には、レンタルオフィスの個室を利用して仕事に臨むことが可能となります。

 

東京進出戦略を実現に導くバーチャルオフィス機能付きレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

そんな「ローリスク・ローコストで東京にオフィスを構えたい」「全国展開だけでなくグローバルビジネスを視野に入れている」といった企業や個人の方に応えてくれるレンタルオフィスが、東京銀座にある「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は、2000年から現在まで20年以上にわたり銀座の地で運営を行っているレンタルオフィス業界の先駆者。銀座6丁目にある「銀座風月堂」ビルの5階に展開される450㎡のスペースには、全部で22の個室や会議室を使いたい時に使いたいだけ利用できる時間貸しのレンタルオフィスとして、中小企業や士業、カウンセラーやコンサルタントといった個人事業主、さらには大企業がプロジェクト発足時に利用するなど、その利用形態は多岐にわたります。

 

銀座にも様々なレンタルオフィス・バーチャルオフィスが存在していますが、その中でも「銀座ビジネスセンター」が特におすすめな理由がこちらです。

 

東京の超一等地「銀座」のアドレスを利用したビジネスを可能にするレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」のアドレスは東京都中央区銀座6-6-1。銀座の中でも超一等地となるこのエリアは並木通りとみゆき通りの交差する、目抜き通りから少し内側に入った落ち着いたエリア。

 

一般的に、銀座エリアに企業がオフィスを借りようとする場合には、数百~数千万単位でのコストがかかってしまうため、なかなか現実的ではないのが実情です。

しかし「銀座ビジネスセンター」を利用したレンタルオフィス・バーチャルオフィス契約の場合、初期費用抑えることができるため、スタートアップ企業や中小企業でも利用しやすい、といった特徴があります。

 

特に「銀座ビジネスセンター」は、月額11,000円~といったリーズナブルな料金で、法人登記や口座開設に利用できるアドレスが使えるレンタルオフィス。名刺やホームページ、会社案内に銀座の住所を記載できることでクライアントや取引先に信用力や安心感を与えることができますし、なにより自分自身の仕事に対するモチベーションが上がります。

 

オフィス家具や備品も基本無料で利用出来ますので(ただしコピー等は利用した実費分はかかります)、無駄なコストをかけずに済むのは大きなメリットです。

 

月額11,000円~でバーチャルオフィスとしてのサービスが受けられるレンタルオフィス

地方企業におすすめなのが、「銀座ビジネスセンター」の住所利用のみのプラン。バーチャルオフィスとして利用できるこのプランは月額11,000円~の料金となっており、銀座アドレスを利用する以外にも、郵便物の受取・転送対応サービスを利用することができます。さらに上位のプラン(月額27,500)には電話やFAX対応サービスもあり、高知市をベースに活動していても、東京に来た郵便物や電話を転送してくれることで、東京にいるとの変わらないビジネススタイルを保つことができます。

 

また、中には週に月に数回程度出張で東京へ行くという方もいると思います。その場合、月額55,000円のプランであれば、上記のプランのサービスに加えて20時間分の個室利用(4名部屋相当)が含まれているのでさらにお得です。「銀座ビジネスセンター」の個室は、使っても使わなくても料金が発生する月額固定型のレンタルオフィスと異なり時間貸しタイプなので、「自分の仕事のペースで個室利用時間を決めることができるのは助かる」という方もいらっしゃいます。

 

まとめ

高知市内でレンタルオフィスを検討しているスタートアップ企業や個人事業主の方、また東京進出を目指す既存企業にとって、東京銀座にある「銀座ビジネスセンター」は、月額11,000円~の料金で東京に拠点を持つことができ、バーチャルオフィスとしても利用できる、便利なレンタルオフィス。

 

東京に本格的なオフィスを構える前の第一段階として「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」でビジネスをスタートしてみるのはいかがですか?

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