名古屋市内を中心とした事業展開を目指して起業を準備している方、名古屋市内ですでに事業活動を行っている企業や個人事業主の方、東京進出を目指してみませんか?レンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスを活用すれば、東京進出は思ったよりも簡単に行えます。

 

ここでは名古屋市についての現状データを見つつ、名古屋市以外でのビジネスチャンス獲得に向けて、東京進出の拠点として利用できるレンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィス活用術についてまとめてみました。

 

名古屋市の概要

名古屋市は愛知県西部に位置する市で、日本の最大都市圏の1つである中京圏を構成する代表都市です。

全国的にも知名度が高いのが特徴で、「名古屋城」や「名古屋コーチン」、「ひつまぶし」、「ナゴヤドーム(中日ドラゴンズの本拠地)」など、名古屋と言えばすぐにこれらを思い浮かべることができるほど。

 

2020年10月現在、名古屋市には約326.50㎢の面積に2,329,628人が居住しており、東京特別区を除く横浜市、大阪市に次ぐ第3位の人口を有しています。中部地方の行政・政治・文化の中心であるほか、地理的な位置から東日本と西日本を繋ぐ交通の要衝となっています。

 

名古屋市は平野部に大規模な商業地や官庁街、住宅地などが集積する一方、名古屋港を有する臨海部は、工業地帯や穀倉地帯が広がる多様な側面を持つ街として知られています。

 

そんな名古屋市の中核を担うのは「中区」。有名デパートや家電量販店などの商業施設が集中しているほか、県庁や市役所、国の出先機関といった行政機能も集中するエリアです。金融機関や県内の主要な企業などが集まるビジネスエリアも中区内に点在しています。

 

名古屋市の交通事情

名古屋市の主要駅はなんといっても新幹線の駅でもある「名古屋駅」。東海道新幹線の全列車が停車し、県内各地の主要エリアを結ぶ在来線が多く停車する県内最大のターミナル駅です。新幹線を利用すれば、西日本最大の都市・新大阪駅まで最速約50分、東日本最大の都市・東京までは約1時間40分で結ばれ交通アクセスの良さが魅力となっています。

 

名古屋市にあるレンタルオフィス事情

名古屋市のレンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスは、市内の中心駅である名古屋駅や近接する名鉄名古屋駅、近鉄名古屋駅のほか、伏見駅、金山駅周辺にも多数存在しています。駅からも近く、個室スペース利用はもちろん法人登記も可能となっています。秘書サービスや受付を備えたオフィスが多いのも特徴です。

ただしサービスが充実しているオフィスは人気があって空きも少なく、いざ利用を検討した際に空室とは限りません。また、レンタルオフィスといっても運営企業によって形態は様々です。中にはレンタルオフィスと銘打っているもののシェアオフィスの形態だったり、個室完備と言ってもアクリル板で仕切られただけのスペース貸しだったりすることはざらにあります。ホームページや電話で確認するだけでなく目で見て確認しないと、登記をしてしまった後では簡単に移動ですることはできないので注意しましょう。

 

名古屋市以外に東京での拠点を持つメリット

前述の通り、名古屋市は東京と大阪の間に位置し、新幹線の停車駅となっているため、東京や大阪出張なら日帰りで行える便利さがあります。車での移動も東名高速を利用して名古屋-東京間も4時間~6時間のため、東京に拠点を持つ必要をあまり感じない企業も多いと思います。

 

しかしながら名古屋は非常に保守的なエリア。昔からある老舗の企業や大企業も多く、新規ビジネスが生まれにくい風土があります。そのため起業を考えている場合には、新規参入のハードルが高いという地域性があるということは知っておくべきでしょう。

 

また名古屋自体は非常に発展した街ですが、名古屋を中心とする中京圏は東京を中心とする関東圏と比べると市場が小さく、関東圏が3,700万人に対し中京圏は930万人と、その差は1/4にとどまります。そのため名古屋の企業がマーケット拡大を目指す場合には、東京に拠点を構え関東圏への営業展開をしていくことが必然的に求められてきます。

 

そこで活用したいのがレンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィス。コストと時間をかけて賃貸オフォス契約をしなくてもローコストでスピーディーにオフィス構築が実現できるレンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスであれば、リスクも少なく東京での事業スタートを可能にします。

 

東京の営業戦略に活用したいレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

「東京の営業拠点を早々に作りたい」、「東京でも便利なエリアにオフィスを持ちたい」といった企業にマッチするのが、東京銀座で20年の歴史を持つレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は全22ある個室スペースを使いたい時に使いたいだけ利用することができる時間貸しのレンタルオフィス。個室スペース利用だけでなくバーチャルオフィスとしての機能も付いていることから、地方企業の方も多く利用している信頼性高いレンタルオフィスなのです。

 

「銀座ビジネスセンター」レンタルオフィスでおススメな理由

東京には主要駅周辺をはじめいたるところにレンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスがあります。ひどいものではエレベーターのない雑居ビルだったりすることがあり、クライアントを呼ぶのに躊躇してしまうところもあります。

 

そんな無数にあるレンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」がなぜおススメなのか、以下に簡単にまとめました。

 

クライアントや商談相手に自信を持って紹介できる「銀座ビジネスセンター」

「銀座ビジネスセンター」のアドレスは東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル5F。並木通りとみゆき通りの交差したこのエリアは、まさに東京の中心地であり、誰もが知っている場所です。

 

一般的に銀座エリアは賃料相場も高いことや、賃貸オフィス契約をしようと思ってもあまり空きがでないため、銀座にオフィスを持つことは非常にハードルが高いと言われています。

 

しかし「銀座ビジネスセンター」を利用すれば、銀座アドレスで法人登記を行えるだけでなく口座開設も可能です。

またハイグレードのグレードオフィス家具や備品が常備されており、オフォスに係る初期費用を抑えられ、その分採用コスト等に回すことができるなどのメリット満載です。

 

レンタルオフィスなのにバーチャルオフォスとしての機能も十分

「銀座ビジネスセンター」はレンタルオフィスとしてだけでなくバーチャルオフィスとしてのサービスを提供しています。たとえば住所だけ利用したい方の場合、法人登記および口座開設が可能であることや、郵便物や宅配物の受取・転送対応、電話の転送やFAX対応などのサービスが受けられることがこれに当てはまります。

 

また、週1回程度の東京出張時にのみ個室スペースを使いたいという場合には、会員の方であれば事前予約を行って利用することができます。当日連絡でもたいていの場合には問題なく利用できるので安心です。
さらに重い資料や備品類は「銀座ビジネスセンター」内のロッカーに預けておき、手ぶらで出張、といったことも気軽に行えます。

 

「銀座ビジネスセンター」への交通手段

交通アクセスは、最寄り駅である東京メトロ銀座駅B5番出口からは徒歩で2分、JR有楽町駅からも徒歩で約5分。名古屋からの移動に使われる新幹線が停車する品川駅・東京駅へのアクセスも非常に良く、ストレスを感じることがありません。

 

まとめ

東京の拠点づくりを本格的に考えている名古屋市内の企業の方や個人事業の方、「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」なら、東京でも最高レベルのロケーションである銀座に月額1万円からの費用でオフィスを持つことを可能にします。

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