レンタルオフィス 那覇市

那覇市内を拠点として活動する企業や個人事業主の方の中には「チャンスがあれば東京や関東圏で事業展開したい」という想いを心に秘めている方もいるのではないでしょうか。最近は、IT関連事業や投資関連のビジネスをされている方だと、パソコンやスマートフォンさえあればビジネスが出来るとあって、場所を選ばないワークスタイルが人気です。とはいえ、ビジネス拠点は非常に大事。今の時代はオンラインとオフラインをうまく使い分けて仕事が出来ると言っても、アナログのビジネス機会を抜きに事業するのは大変であることには変わりありません。その拠点としてやはり注目を浴びるのは、いつの時代も「東京」です。

そんな東京に拠点を作るにあたっては「レンタルオフィス」を活用するのがとても効率的。レンタルオフィスであれば、賃貸オフィス契約を結ぶような多大なコストもかかりませんし、何より契約から入居までが非常にスピーディーでスムーズです。地方在住の方にはレンタルオフィスの存在を知っていても、利用したことがない方もいらっしゃると思いますが、都内にある1人企業や個人事業主では「レンタルオフィス」を利用するケースがかなり増えつつあるオフィス形態です。バーチャルオフィスとして利用できるレンタルオフィスも増えており、地方にいながら東京の会社として事業を行えるのも魅力です。

今回は東京都内に拠点づくりを考えている那覇市内の既存企業や個人事業主の方に向けて、那覇市内のレンタルオフィス事情と、都内にあるおすすめのレンタルオフィスについて解説していきます。

那覇市とはどんなところ?

那覇市は沖縄県の南部に位置する市であり、沖縄県の県庁所在地および中核市に指定されています。

面積は全都道府県の県庁所在地の中で最も小さいものの、全国でもトップクラスの人口密度を誇るこの街は、同県の政治・経済・文化の中心地。JR線は通っていませんが、多くの国内線・国際線が就航する那覇空港や、離島や県外各地の港と結ばれる那覇港などがあり、交通の要衝としても機能しています。

そんな同市には、2021年12月現在、156,305人が居住。過疎化が深刻な問題となる他の地方都市とは裏腹に、人口増加が著しい稀有な自治体です。また、那覇市のベッドタウンとして機能する「宜野湾市」や「浦添市」などでも同様の傾向がみられます。

市内には、観光名所である「国際通り」、焼失により現在修復中の「首里城」、国内唯一の空港外大型免税店「DFSギャラリア・沖縄」、那覇空港から近い海水浴場として人気の「波の上ビーチ」など見どころが豊富。日本を代表する観光都市兼リゾート地として、日本のみならず海外からも多くの観光客が訪れます。

那覇市内のレンタルオフィス事情

那覇市のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、「県庁前」「旭橋」「小禄」「美栄橋」といったゆいレールの駅周辺に多く存在しています。施設のほとんどは、最寄り駅から徒歩10分圏内に位置しているため交通アクセス抜群であり、サービス内容も「登記可能」「ドロップイン利用OK」「スペース貸し切り対応」など非常に充実しています。
ただし、個室の利用料金はかなり高めで、都内で1人用オフィスをレンタルするのと変わらない金額のところも多いです。また、那覇市のレンタルオフィスは人気が高いため、個室の空きが出にくいのもネックと言えるでしょう。

参考までに、那覇市内にあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などを下記に記載しましたので、気になる方はチェックしてみてください。

那覇市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 県庁駅から徒歩1 レンタルオフィス、フリーデスク、バーチャルオフィス レンタルオフィス

月額62,700円~

1名~ 登記可能

電話番号1回線付属

無料ドリンク付き

レンタルオフィスB 県庁駅から徒歩10 レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス 要問合せ 1名~ メンバーシップ特典あり

オフィス家具完備

オフィス規模のスケールアップ可能

レンタルオフィスC 旭橋駅から徒歩2 コワーキングスペース、シェアオフィス、バーチャルオフィス シェアオフィス

月額30,000

1名~ 24時間利用

ドロップイン可能

スペース貸し切りOK

レンタルオフィスD
小禄駅から徒歩2 貸し会議室、レンタルスペース 小会議室

1時間1,650円~

1名~90 備品類すべて無料

24時間予約受付可能

セミナーやイベント等の利用OK

レンタルオフィスE
美栄橋駅から徒歩8分 レンタルオフィス、コワーキングスペース レンタルオフィス

月額44,000円~110,000

 

コワーキングスペース県内在住者プラン月額11,000

 

※登記には11,000円が別途必要

1名~6 ドロップイン可能

ロッカーや会議室利用などはオプション料金

シャワー室完備

レンタルオフィスF 牧志駅から徒歩3 レンタルオフィス、コワーキングスペース レンタルオフィス

99,000円~163,900

1名~50 士業への相談サービスあり

社用車として使えるシェアカー完備

ドロップイン可能

東京進出を狙う地方企業に人気のレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

コロナ禍を経験し、世界的にも景気が停滞している現在、販路・事業拡大しようにもコストを考えると踏み切れない方も多いことでしょう。しかし、東京を含めた関東圏で営業展開する術があれば、ビジネスを効果的に展開することも難しくはありません。メディアに取り上げられるチャンスや顧客の多さを考えると東京での事業展開は不可避とも言えます。

レンタルオフィスを利用すれば東京での事業展開も可能ということを先ほどお話ししましたが、東京都内には無数の施レンタルオフィスがしのぎを削っており、どのレンタルオフィスが自社に適しているかは、判断がつかないというのが現状かと思います。

そんな方に、ぜひおすすめしたいのが、銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。
「銀座ビジネスセンター」は銀座エリアで20年以上の運営実績を持つレンタルオフィスの先駆者。中小小規模事業者をはじめ士業、個人事業主といったスモールビジネスを行っている方々を中心に幅広く利用されています。最近は地方企業の東京オフィス、サテライトオフィスとしても人気です。最寄り駅となる東京メトロ銀座駅からは徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分という好アクセス、空の玄関口である羽田空港までは30分圏内と利便性の高さは魅力なレンタルオフィスです。

そんなレンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」が特におすすめな理由について、以下に簡単にまとめました。

代表が自ら利用希望者にお会いして審査・説明を行ってくれるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は、代表自らが利用希望者にお会いし、レンタルオフィス契約に関する説明を親切・丁寧に行ってくれるレンタルオフィスです。これは安易に契約して「イメージと違った」「すぐに移転したい」ということにならないよう、しっかりと説明が聞ける機会を設け、納得してから契約してもらいたいという配慮からのこと。

一度レンタルオフィスで法人登記を行うと、その後移転する際には思った以上の労力や追加コストがかかります。そのようにならないためにも、「銀座ビジネスセンター」事前にしっかり説明を受け、安心して利用できるような体制が準備されています。

バーチャルオフィスとしてだけでなく時間単位で個室利用もできるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は月額11,000円~の料金で、法人登記や口座開設に必要となる銀座アドレスが利用可能なレンタルオフィス。他にも郵便物の受取や転送対応を行ってくれるなど、バーチャルオフィスとしての機能も充実しています。これにより、那覇市に在住ながら東京の企業としての事業展開も可能、販路も大きく広がります。

また、重要な打ち合わせや新たな商談といった時には東京へ出張することもあるでしょう。その際には「銀座ビジネスセンター」の個室が1時間1,760円~で利用することもできます。「銀座ビジネスセンター」は時間貸しタイプのレンタルオフィスなので、使わない時にはコストかかりません。

まとめ

那覇市内から東京進出を目指す島内企業や個人事業主の方、東京や関東圏での事業展開を考えているなら、バーチャルオフィスとしても利用可能、銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」を利用して、東京オフィスを構えてみませんか。

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」であれば、月額11,000円~の料金で銀座のアドレスを持つことができ、郵便物や宅配物も転送してくれます。那覇にいながら東京の会社として振る舞うことができるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」をぜひ検討してみてはいかがでしょ

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