福岡県内でレンタルオフィスを探している起業準備中の方や、販路拡大に向けて東京進出を目指す福岡県内の企業に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

福岡県とはどんなところ?

福岡県は九州地方の北部に位置する県であり、九州を代表する大都市。九州地方で最大の人口を有する都市でありながら、日本海・瀬戸内海・有明海に面し、筑紫山地、筑後川などに囲まれた自然豊かなエリアでもあります。さらに、隣国である韓国・釜山や中国・上海とも距離が近くアジア地域との繋がりも深い地域です。

 

福岡県の観光名所には、学業の神様として有名な「太宰府天満宮」、海の中道海浜公園内にある「マリンワールド海の中道」、大正ロマン漂う昔懐かしい雰囲気を味わえる「門司港レトロ」などが有名です。また、博多祇園山笠や博多どんたく、小倉祇園太鼓などの祭事が多い地域としても知られています。

 

2020年9月現在、福岡県には4,986.51㎢の面積に5,108,636(9/47都道府県)が居住しています。

 

そんな福岡県の県庁所在地であり最大の都市は「福岡市」。
多くの企業や商業施設などが集まる行政と経済の中心地であり、北九州・福岡大都市圏として日本の4大都市圏に数えられるほどの規模を有します。福岡市内の主要駅は2つあり、JR線では「博多駅」、私鉄では「天神駅」となっています。JR博多駅は山陽新幹線、九州新幹線が通る本州と九州各地を結ぶ交通の要衝であり、天神駅は多くのファッションビルや百貨店が集積する繁華街への玄関口として賑わいを見せています。

 

福岡市以外の主要エリアとしては、世界に繋がる技術の街「北九州市」、福岡圏の南部に位置する「久留米市」などがあります。

 

福岡県にあるレンタルオフィス事情

福岡県のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、福岡市の「天神エリア」と「博多エリア」に集中しています。ほとんどのレンタルオフィスが最寄りの駅から徒歩圏内であり、交通利便性は抜群です。個室もバリエーションが豊富で、1人用のプライベートオフィスから複数人~大人数で利用できる大部屋まで完備されている施設、時間貸しが可能なオフィスなど、用途によって柔軟に使い分けができるようになっています。

 

ただし、福岡市以外のエリアではレンタルオフィス・バーチャルオフィスともに数が少なく、地方在住者にとってはこうしたメリットを享受できる機会はほとんどないと言って良いでしょう。

 

福岡県内でなく東京のレンタルオフィスを使うという選択肢

そんな福岡県内で起業を考えている方や、事業拡大に向けて東京進出の準備中である福岡県内にある企業が、東京のレンタルオフィスを利用しようとする場合、次のようなケースが想定されます。

 

起業準備中でレンタルオフィスを探している人のケース

起業を準備しているものの、自宅で法人登記するのには抵抗があるためレンタルオフィスやバーチャルオフィスの利用を考えている人もいることでしょう。その際、福岡県内で法人登記をせずに東京のレンタルオフィスを利用して法人登記をしてしまうといった方法があります。

 

福岡は九州を代表する大都市ですが、それでも九州地方にビジネスが限定されてしまいがちです。しかし、東京には福岡以上に豊富なビジネスチャンスがあります。クライアント獲得やネットワーク形成が有利になるだけでなく、事業拡大のスピードを早めることが十分可能です。

 

福岡県内や九州では知名度のある企業が東京進出の拠点にレンタルオフィスを利用する場合

もう一つは、福岡県内や九州エリアではすでに一定の知名度がある企業が、新たなマーケット獲得のため東京のレンタルオフィスを利用して東京支店を構えるケースです。

 

東京にオフィスを構えることはハードルが高いと思われがちですが、実はレンタルオフィスを活用することで驚くほど低コストで東京への拠点を作ることができます。東京でシェア拡大を狙えれば、関東エリアだけでなく全国展開まで見据えることもできるでしょう。中には本社機能を地元に残しつつ、営業部門のみレンタルオフィスの東京支店へ移転してビジネスチャンスを得ている地方企業も存在します。

 

実績豊富な福岡県内の企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

福岡県内や九州エリアではすでに豊富な実績を持つ企業が、新たに東京マーケットを狙う場合に東京のレンタルオフィスを利用するメリットには以下のようなものがあります

 

東京での商圏獲得は地方企業にとってのビジネスチャンス

福岡県の人口510万人に対して、東京の人口は1,400万人とおよそ2.5倍もの開きがあります。

福岡県内や九州エリアですでに十分なマーケットシェアがあるような企業でも、東京進出が実現すればさらなる顧客獲得を見込むことができるようになります。一般的に東京における顧客単価は地方に比べて高く、売上減少に悩む企業にとって東京進出は至上命題ともいえるでしょう。

 

実は東京進出は思っているよりも低コストで実現できる

福岡県内の企業が東京進出を行えばビジネス拡大の大きな足掛かりがつかめることでしょう。しかし東京進出には大きなコストがかかってしまうので躊躇している、といった企業もないでしょうか?

実は東京レンタルオフィスを活用すれば、賃貸オフィス契約に比べてはるかに低コストで東京オフィスを構えることができるのです。賃貸オフィス契約の場合賃料以外にも保証金等が必要になります。それ以外にも内装費やオフィス家具や備品の調達が必要になりますが、これらの費用だけで数百万~数千万かかってしまう可能性があります。

ところがレンタルオフィスの利用であれば、入会金および月数万円~の費用だけでオフィス家具や備品完備のレンタルオフィスが利用でき、かつ法人登記やアドレス利用が可能です。万が一ビジネスがうまくいかず東京からの事業撤退となった場合にも原状回復費等がないためリスクはほぼゼロといってもいいでしょう。

 

2000年にスタートした東京銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

そこで福岡県から東京進出を考える企業にぜひご紹介したいレンタルオフィスは、東京中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から運営をスタートしたレンタルオフィス界のパイオニア。すでに20年以上の歴史を持ち、中小企業や士業など、あらゆる事業形態の方が利用し続けている、安心と信頼のあるレンタルオフィスです。

「銀座ビジネスセンター」の入る銀座風月堂ビルまでは、最寄り駅である東京メトロ銀座駅からB5番出口を利用して徒歩12分。JR有楽町からも約5分の距離に位置します。みゆき通りと並木通りに面し、銀座の街並みを見渡せる最高のロケーションです。

 

東京に多数あるレンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

東京都内には沢山のレンタルオフィスがありますが、その中で「銀座ビジネスセンター」をおススメするのは次のような理由によります。

 

全室天井まで密閉された窓付き完全個室を利用できる

多くのレンタルオフィスがHPなどでPRしている「個室利用可」の文字。個室といっても各レンタルオフィスによって形式は大きく異なります。中には個室スペースの上部分が半分開いて隣の声が筒抜け状態だったり、仕切りで分けられているだけのものだったり、プライバシーやセキュリティがほとんど考慮されていない形態のものも多く存在します。

 

しかし「銀座ビジネスセンター」では、22ある個室すべてにおいて天井まで密閉されたつくりとなっているため、電話や打ち合わせの声が漏れるといったことがありませんし、相手の声も聞こえてくることはありません。

さらに、ほとんどの部屋は窓付きのため、密閉された空間にありがちな圧迫感もほとんど感じることなく、仕事をするのに快適な空間が保たれています。

 

個室利用でもバーチャルオフィス利用でもOK!選べる3つのプラン

「銀座ビジネスセンター」は、全部で22ある個室や会議室を、必要な時に必要な時間だけ借りられる時間貸しタイプのレンタルオフィス。料金は「月額10,000円」、「月額25,000円」、「月額50,000円」と3つのプランが用意されており、バーチャルオフィスとして利用したい人向けのプランから、個室をメインに利用したい企業向けのプランまで、事業規模や用途に合わせて自由に料金プランを選択することができます。なお、全プランで常駐秘書による受付対応サービスや法人登記・口座開設、郵便物や宅配物の受取・転送が含まれているため、地方企業の方が「東京のアドレスを持ちたい」というニーズも応えてくれます。

 

中でもおススメなのが「月額50,000円」のプラン。このプランには32,000円分の個室利用料金(16名部屋で20時間分)が含まれているため、クライアントとの打ち合わせや面談などの際に活用いただけます。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

福岡県内から「銀座ビジネスセンター」への移動に関しては、2パターン考えられます。

最も速い交通手段は飛行機ですが、福岡空港から羽田空港までは約1時間30分のフライトとなります。羽田空港到着後銀座までのルートは、東京モノレールの場合、浜松町駅で「JR山手線」に乗り換えれば新橋駅まで約25分。新橋駅から「銀座ビジネスセンター」までは徒歩圏内です。京急線の場合には、エアポート急行で東銀座駅までおよそ35分、そこから徒歩または「東京メトロ日比谷線」で銀座駅まで1駅です。

 

もう一つは新幹線で行くという方法です。新幹線で博多駅から東京駅までは約5時間。東京駅に着いてから銀座ビジネスセンターまではタクシーを利用すれば1,000円もかからず移動できます。新幹線は始発から終点まで乗り換えなく移動できるものの、5時間座りっぱなしが苦手、という人の場合には飛行機がおすすめです。

 

まとめ

福岡県内でレンタルオフィスを検討している人や東京進出を予定している企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」は東京の営業拠点を構えるのに大変便利なレンタルオフィスです。

 

ぜひ「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を活用して新たに東京の市場に参入してみませんか?

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