現在新検見川エリアを拠点としてビジネスを行っており、「東京の住所を使ってビジネスを拡大したい」「打ち合わせやプロジェクトに使える東京オフィスが欲しい」と思いながらも、東京の賃貸オフィス料金の高さに諦めてしまった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

東京都内でオフィスを構えようと思ったら「賃貸オフィス契約をする」「自社ビルを建てる」など様々な手段がありますが、中でも圧倒的にリーズナブルでローリスクなのが「レンタルオフィスを利用する」といった方法です。

レンタルオフィスであれば、東京エリアであっても月々5万円以下の料金でも個室利用ができる場合も多く、賃貸オフィス契約をするよりもはるかにローコストでオフィスを持つことを可能にします。

また秘書代行や電話代行といった便利なサービスを利用するなど、バックオフィス的な業務を任せることで、営業や制作仕事に集中することができるメリットを持ち合わせているのです。

今回は新検見川でワークスペースを探している方を対象に、新検見川エリアのレンタルオフィス事情とおすすめのレンタルオフィスについてご紹介していきます。

新検見川ってどんなエリア?

「新検見川」とは千葉県千葉市花見川区二丁目にある「新検見川駅」周辺を指す名称。

新検見川駅はJR総武線の駅ですが、徒歩圏内には京成千葉線の検見川駅もあり、都内や千葉県内へのアクセスは抜群。地域住民からは「検見川駅」との差別化を図るために「シンケミ」という愛称で呼ばれることも多く、地域の中心となる駅として機能しています。

駅周辺には、千葉市花見川区役所のほか飲食店や公園、住宅などが点在。また検見川神社や東京大学の関連施設(薬用植物園や総合運動場)も複数立地しており、全体的に落ち着いた雰囲気が感じられます。

新検見川のレンタルオフィス事情

新検見川は落ち着いた住宅街であるため、レンタルオフィスはほとんど存在しないようです。

また最も近いレンタルオフィスであっても海浜幕張駅近く、と3キロ近く歩く必要があり、新検見川駅からの交通アクセスはあまり良くありません。

またこのエリアにレンタルオフィスが少ないことから個室の空きは期待できず、20219月現在ではシェアオフィス(個室)はすべて入居済み。利用したいタイミングですぐに部屋利用ができないだけでなく、料金も比較的高め(オプション設定あり)となっているため注意が必要です。

以下に新検見川エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討の際には参考にしてみてください。 

新検見川エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 新検見川駅からおよそ3㎞ レンタルオフィス、コワーキングスペース、シェアキッチン シェアオフィス会員2名部屋月額80,300円(税込)~ 1名~ 文具やアダプター等の一部備品は無料貸し出し

会議室利用、登記利用などはすべて別途料金

ビジター利用OK

 

バーチャルオフィスが月額11,000円で利用できる「銀座ビジネスセンター」とは?

新検見川のレンタルオフィスは、数がほとんどないだけでなく交通利便性が悪いことや、月額の利用料金が高めな点がマイナスポイント。また備品類や会議室利用、登記利用などは一部を除いて別途料金となってしまうため、さらに料金が上乗せとなります。

そのため「どうしても新検見川周辺でオフィスを確保する必要がある」という方以外は、交通アクセスやビジネス戦略も考慮してレンタルオフィスの検討エリアを再考するのが得策です。新検見川はJR総武線で都内へ一本で行ける好立地にあるため、東京のレンタルオフィスを検討してみるのも1つの手かもしれません。

しかし東京には非常に多くのレンタルオフィスが存在することから「自分にマッチしたレンタルオフィスを選ぶのが難しい」と感じている方が多いのも事実。

そこでおススメなのが、ロケーションメリットを存分に感じられる「銀座」にあるバーチャルオフィス機能付きレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は銀座で20年以上の運営実績を誇る業界のパイオニア的レンタルオフィス。最寄り駅の東京メトロ銀座駅からは徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分、それ以外にも東銀座駅や銀座一丁目駅、新橋駅も徒歩圏内と立地の良さは抜群。利用者層も幅広く、中小企業の経営者を中心として、士業や個人事業主、大企業の短期プロジェクト利用、地方企業の東京営業所としての利用など、多くのビジネスパーソンに愛されているレンタルオフィスなのです。

東京都内にレンタルオフィスが数多くある中でも「銀座ビジネスセンター」が特にオススメの理由について、以下にまとめてみました。

 

月額11,000円で銀座アドレスを自由に使えるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」には全部で4つの料金プランが用意されており、予算や事業規模、事業ステージによって時節に合ったプランを選ぶことができます。以下がプラン詳細となります。

月額11,000円のプラン

東京銀座の住所利用を可能にするバーチャルオフィスとして活用できるプラン。

法人登記や銀行口座開設に必要な住所の利用だけでなく、郵便物や宅配便の受取・転送対応がプランに含まれており、地方企業の方や東京郊外在住の方でも東京オフィスとしてしっかり機能してくれます。そのため新検見川を拠点としながらも、銀座の会社を経営しているという立ち振る舞いを可能にしてくれるレンタルオフィスなのです。

また個室利用時は別途料金がかかりますが、時間貸しスタイルとなっており、予約すれば1時間1,760円~でいつでも利用可能。打ち合わせや面談、作業環境を変えたい場合には気軽に利用することができます。

月額22,000円のプラン

月額11,000円のプランに電話対応が加わったプラン。

常設秘書が利用者に代わって「電話応対」や「電話転送」などの対応を行ってくれるため、外出やミーティングが多く頻繁に電話に出られない方に最適です。

月額27,500円のプラン

月額22,000円のプランにFAX対応が追加されたプラン。「FAX受信時のPDFファイルへの変換・転送対応」等を行ってくれます。

月額55,000円のプラン

月額27,500円のプランに、20時間分の部屋利用(4人部屋相当)が付いたプラン。住所利用だけでなく、月に数回程度と定期的に個室利用したいという方にオススメです。

秘書のクオリティが高いと評判!おもてなしが魅力のレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」には10名程の秘書が常駐しており、バックオフィス業務を中心とした会員へのビジネスサポートを行ってくれます。

秘書サービスやコンシェルジュサービスを謳ったレンタルオフィスは多くありますが、「銀座ビジネスセンター」が他のレンタルオフィスと比べて圧倒的に違うのがサービスクオリティ。秘書は全て正社員ということもあって、アルバイトや派遣社員を利用している他のレンタルオフィスと比べても教育や研修にかけられる時間が圧倒的に違います。

このように一流のおもてなしを身に付けけた秘書が、お客様のニーズをしっかり汲み取った上で業務や接客にあたってくれるため、利用会員からも高い評価を得ているのです。

銀座ビジネスセンターの秘書サービス
  • 電話対応
  • FAXの対応
  • 郵便物や宅配物の受取、保管、転送対応
  • 受付対応

 

新検見川から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

新検見川駅から「銀座ビジネスセンター」までの移動手段ですが、JR総武線で秋葉原駅までがおよそ45分、JR京浜東北線に乗り換えて有楽町駅まで36分のルートが乗り換えも少ないのでおススメです。

まとめ

新検見川エリアでレンタルオフィスを探している方や東京進出を目指している企業や個人事業主の方において、東京銀座にある「銀座ビジネスセンター」は、月額11,000円~の利用料金と銀座でも比較的リーズナブルでありながら教育訓練をしっかり受けた秘書によるクオリティ高いサービスを受けることができる唯一無二のレンタルオフィス。

「銀座ビジネスセンター」なら、普段は新検見川エリアに拠点を持ちながら「銀座」の住所で事業活動を行うことが可能なので、ビジネス上のエリア恩恵を受けられることもコスト以上のメリットと成り得るでしょう。

レンタルオフィス銀座ビジネスセンター」についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ一度「銀座ビジネスセンター」のホームページへアクセスしてみてください!

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