佐賀県内でレンタルオフィスの利用を検討している起業準備中の方、さらなる売上向上を目指し、東京進出を目指している佐賀県内にある企業に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

佐賀県とはどんなところ?

佐賀県は九州地方の北西部に位置する県であり、玄界灘と有明海の2つの海に接する自然豊かな地域です

県内の北西エリアは、古くから陶磁器の産地として有名であり、唐津焼・有田焼(伊万里焼)など全国に名の知られたブランドが多く誕生しています。窯業に加えて、漁業や農業が盛んな地域であるほか、工場誘致にも力を入れています。

 

佐賀県の観光名所としては、玄界灘や唐津湾に面した自然景勝地、別名舞鶴城とも呼ばれる「唐津城」、日本三大美肌の湯として知られる「嬉野温泉」、国の特別遺跡である「吉野ケ里遺跡」などがあります。

 

2020年9月現在、佐賀県には2,440.70㎢の面積に 809,248人(41/47都道府県)が居住しています。

 

そんな佐賀県の県庁所在地であり最大の都市は「佐賀市」。同県最大の人口を有する経済・行政の中心地であり、近年では観光都市としてPRする動きも活発化しています。隣県の福岡市とは電車で40分程度の距離にあり、福岡との繋がりも深い地域です。

同市の玄関口となる駅「佐賀駅」は、同駅を通る唐津線および特急列車の全列車が停車し、福岡へ行く通勤・通学者の足としても機能しています。駅周辺は、教育機関、ビジネスホテル、金融機関などが軒を連ね、2㎞圏内には県庁や佐賀城、佐嘉神社などの観光地もあります。

 

佐賀市以外のエリアには、福岡相対都市圏を形成する「唐津市」、九州陸路の要塞であり工業地域としても知られる「鳥栖市」といった地域が有名です。

 

佐賀県にあるレンタルオフィス事情

佐賀県内のレンタルオフィス事情ですが、佐賀市内にシェアオフィスが点在するだけで、レンタルオフィスやバーチャルオフィスを見つけるのは極めて難しいのが現状です。シェアオフィスはいくつかあるものの、駅近というわけではなく車やタクシーの利用が必要となるため、利便性はそれほど高くありません。

 

佐賀県内でなく東京のレンタルオフィスを利用するという選択肢

佐賀県内で起業を考えている方や、事業拡大に向けて東京進出を検討している佐賀県内の企業が、東京のレンタルオフィスの利用を検討する場合には、次のようなケースが考えられます。

 

起業予定でレンタルオフィスを探している人のケース

起業予定であるものの、自宅で法人登記するのに抵抗がありレンタルオフィスやバーチャルオフィスを利用することを検討している人は少なくありません。その際に佐賀県内で法人登記するのではなく、あえて東京のレンタルオフィスを利用して法人登記をすると大きなメリットとなるケースがあります。

 

特に佐賀県はそもそもレンタルオフィスやバーチャルオフィスの数が極端に少ないので、地元で探すよりはじめから東京という選択肢を視野に入れたほうが様々な条件の中から自分の起業形態にあったオフィスをチョイスできます。

バーチャルオフィス機能のあるレンタルオフィスも多く、佐賀にいながら東京のアドレスを持つことができるのは大変魅力。東京にオフィスがあるというだけでブランド力がアップし、地元にいるよりも格段にビジネスチャンスが増えるため、クライアント獲得や人脈形成といった面でも有利に働きます。

 

県内でも有名な企業が東京進出にあたり、手始めにレンタルオフィスを利用する場合

佐賀県内ですでに知名度があるような企業が、新たな顧客開拓を目指して東京進出する際にもレンタルオフィスは有効な選択肢となります。東京にあるレンタルオフィスを活用することで、高いコストをかけることなく東京の拠点を比較的楽に構えることができます。

 

佐賀県内の企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

佐賀県内ではすでに知名度や実績があるものの、地方のマーケット規模は東京に比べて小さく限定的です。

そこで、新たに東京マーケットを狙いたいと考えている企業もあるのではないでしょうか。そのような企業が東京のレンタルオフィスを利用するメリットには以下のようなものがあります

 

人口差は17倍!東京1,400万人の巨大マーケットを相手にビジネスができる

佐賀県の人口80万人に対し、東京の人口は1,400万人と17倍以上もの人口差があります。日本で最も人口が集中する東京のマーケットならビジネスチャンスは佐賀県内と比べても豊富に存在し、新たな販路や顧客の獲得を見込めます。

また、地方に比べて東京の顧客単価は高い傾向にあるので、本社機能は地元に残しながら、営業や商談は東京で行うといった戦略で利益を高めることも可能です。

 

低リスク・低コストで東京に営業拠点が持てる

佐賀県内から東京進出すれば、ビジネスを拡大する大きな足掛かりになることは間違いありません。

しかし東京進出したからといってすぐに顧客獲得できる保証もなく、売上が上がるといった確証もありません。こうした理由から、「自社サービスが東京市場に受け入れられるか不安」「東京進出にかかる初期費用やリスクを考えると二の足を踏んでしまう」といった企業も多いのではないでしょうか。

 

そうした企業の強い味方となるのがレンタルオフィス。レンタルオフィスは、賃貸オフィス契約に比べて初期費用やランニングコストか少なく済み、低リスク・低コストでビジネススタートができます。また自社サービスが東京市場で受け入れられるかどうかテストマーケティングするのにもレンタルオフィスは適しています。

 

20年の運用実績を誇る東京銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

佐賀県内から東京進出を考える企業におススメなのが、東京都中央区銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から運営スタートしたレンタルオフィスであり、競争の激しい銀座で20年の実績を持つ業界のパイオニア。東京の一等地として知られる並木通りとみゆき通りが交差する銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」5階にあり、最寄りの東京メトロ銀座駅B5番出口からは12分、JR有楽町駅からも5分といった交通利便性抜群のロケーションが魅力です。

 

東京のレンタルオフィスの中で「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

東京都内にあるレンタルオフィスの中で「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由は以下のようなものがあります。

 

電話の声やオンラインミーティングの声が漏れない機密性の高い完全個室

レンタルオフィスの個室の多くは、簡単なパーテーションで区切られただけのものや仕切りの上部分が開いているタイプといったものが多く、隣の声が気になって仕事が集中して行えなかったり、セキュリティ面での不安があったりします。電話する際にも場所を変えなければならなかったりと、いろいろと不便な点もあります。

 

「銀座ビジネスセンター」は、22ある個室スペースや会議室といった部屋を必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィスですが、それぞれの個室は天井までしっかりと密閉されており、声が漏れることがありません。

 

機密性が高いということで、コロナ禍でのソーシャルディスタンスも保つことが出来ますし、清掃やアルコール消毒も利用後には必ず念入りに行われるため、コロナ感染が不安な方に「銀座ビジネスセンター」はおすすめのレンタルオフィスと言えるでしょう。

 

オフィス家具が完備!パソコンやスマートフォンがあればすぐに仕事ができる

「銀座ビジネスセンター」の手続きですが、必要書類の提出や申込書作成、捺印、入会金や基本料金の支払いによって契約は完了となり、早い方であれば即日利用可能となります。
保証人や保証会社も不要、更新料、保険料、保証金などの費用も一切かかりません。

 

また、机や椅子といったオフィス家具だけでなくWi-Fiやコピー機、FAX、プリンター、文房具などのオフィス備品も一通り完備されているため、企業側が備品を揃えることはありません。パソコンやスマートフォンさえ持参すれば、すぐにでもビジネスがスタートできる環境が「銀座ビジネスセンター」には用意されています。

利用できるビジネスツール一覧

 

無料備品

インターネット(有線・無線)、スキャナー、シュレッダー、ホワイトボード、コピーボード、PCプロジェクター、ディスプレイ、80インチスクリーン、文房具など

 

有料備品

電話(通話料金は有料)FAX(送信時有料)、カラーコピー、レーザープリンター、鍵付きキャビネット、専用電話番号通知など(使用時有料)など

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

佐賀県内から「銀座ビジネスセンター」への移動に関しては、飛行機での移動が便利です。

 

佐賀空港または隣県の福岡空港から羽田空港までは約1時間30分のフライトとなります。

羽田空港から銀座までは、東京モノレールを利用すると、浜松町駅で「JR山手線」に乗り換えて新橋駅まで約25分。新橋駅から「銀座ビジネスセンター」までは徒歩数分です。また京急線の場合には、エアポート急行で東銀座駅まで行き(35)、そこから徒歩または「東京メトロ日比谷線」で銀座駅まで1駅で行くことが可能です。

 

まとめ

佐賀県内でレンタルオフィスを検討している人や東京進出を狙う企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」はパソコンやスマートフォンがあればすぐにビジネスを始められる環境が提供された安心のレンタルオフィスです。

 

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用して、東京進出を現実のものにしてみませんか?

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