新木場エリアを中心に企業同士の共同プロジェクト立ち上げ拠点となるスペース探しや起業・副業用のワークスペースを検討しているなら、低リスク・低コストで利用できるレンタルオフィスやシェアオフィスという選択肢を加えてみませんか?

 

ここでは新木場周辺でレンタルオフィスやシェアオフィスを探している人に向けて、ベストな仕事環境を見つける方法やレンタルオフィスを構えるのに最適なエリアについてご紹介していきます。

 

企業共同プロジェクトやタイアップ、起業・副業に活用したいレンタルオフィスやシェアオフィス

近年、互いのリソースや強みを生かした企業同士のプロジェクトが話題です。これらは企業共同プロジェクトや異業種コラボレーションと呼ばれることも多く、様々なパターンで展開されています。

 

企業ブランド力や製品力を高め、マーケットを拡大していくためには「定番」を守るだけでなく、技術革新や斬新な試みが欠かせません。特にここ数年は企業同士のコラボだけでなく、YouTuberやインフルエンサーといった、個人とのタイアップなども注目されています。

 

YouTubeやインフルエンサーという言葉で連想されるのが、ネット環境の普及。少し前までオンラインだけで仕事ができる世界は、ごく一部に限定されていました。しかし現在では、誰もがパソコンやスマートフォンを駆使し、SNSや動画などを楽しんだり場所を問わず仕事をしたりできる時代です。そうした背景もあって、最近ではネット関連ビジネスの副業を終業後や休日に始める人も増えています。中には副業としてスモールスタートしたビジネスがきっかけとなり起業する人もいるようです。

 

このようにネット環境の大衆化に伴い、自宅やカフェ、ファミレスなどで作業や打ち合わせをする人もいるようですが、そうした場所での仕事は気軽にできる反面、セキュリティ上のリスクといった問題が伴います。

 

たとえば自宅で仕事をすれば、家族の存在や様々な誘惑にかられて仕事に集中できないケースが考えられますし、カフェやファミレスでは背後からモニターを覗かれる、離席した際にパソコン情報が盗まれる可能性などセキュリティ面に不安が募ります。他にも時間制限があって長居ができなかったり、店が混雑していて入店できなかったり、他人の話し声がうるさかったりと、必ずしもビジネスに適した環境とは言えません。

 

そこで、仕事環境に適した場所として注目を浴びているのがレンタルオフィスやシェアオフィスです。コロナ禍で注目さえたリモートワークやテレワークといった働き方にも最適なレンタルオフィスやシェアオフィスには、オフィス備品や文房具、コピー機などがあらかじめ備え付けられており、スピーディかつ低コストで自分のオフィスを持つことができます。

 

起業を検討している方や法人成りを考えている個人事業主の方は、法人登記や口座開設もできるレンタルオフィスやシェアオフィスで事業をスタートさせるのも良いでしょう。

 

そんなレンタルオフィスやシェアオフィスではありますが、新木場エリアにはどのようなタイプのものがあるのでしょう?

 

新木場エリアのレンタルオフィス・シェアオフィス事情

新木場はもともと江東区・木場エリアの移転先として新たに生まれた街です。そのため、材木商の事務所や木材過去、合板工場、物流会社などが集積する工場エリアとして栄えてきましたが、近年では他産業の進出も進み、駅前には大企業のオフィスビルが建つなど臨海地域におけるビジネス街の1つとなっています。また、住宅規制があるために定住人口は少なく、昼間人口が多いエリアとして知られています。

 

臨海エリアの玄関口として知られる新木場駅は、比較的新しくできた駅の1つであり、1990年前後から鉄道が引かれるようになりました。東京メトロ有楽町線を皮切りに、JR京葉線、東京臨海高速鉄道りんかい線が通ったことで、現在では臨海地区における鉄道の要衝にもなっています。平日は主に通勤客の利用が多いものの、休日や大手テーマパークやお台場、幕張などへ出かける観光客やレジャー客の利用が多く、日によって乗降者数に変動があるのも新木場駅の特徴となっています。

                                     

新木場から約10分で行ける時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

新木場エリアは、システム関連や物流などの大手企業のほか、中小企業も集積していることから、一見するとレンタルオフィスやシェアオフィスも多そうなイメージがありますが、実際のところ該当するものは調べる限り皆無です。そのためこのエリアでワークスペースを確保しようとするなら、エリアを拡大し希望に沿うオフィスを見つけなければなりません。

 

そこで新木場エリアを検討している方にお勧めするのが、新木場エリアからは東京メトロ有楽町線で約1015分の銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年にスタートし、これまで20年以上に渡ってレンタルオフィス業界を牽引し続けるパイオニア。中央区銀座6丁目にある銀座風月堂ビルの5階に450㎡の広さを持つバーチャルオフィス機能が付いたレンタルオフィスを運営しています。中小企業やカウンセラー、コンサルタントといった個人事業主、大企業のプロジェクト利用、また異業種コラボレーションの集いの場としても利用されるほど、幅広い層から人気のレンタルオフィスです。

 

そんな「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由について以下にまとめてみました。

 

秘書の対応は折り紙付き!ミスのない丁寧さとホスピタリティを提供してくれるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」には常時10名の正社員秘書が会員企業のサポートを行っています。一般的なレンタルオフィスでは派遣社員やアルバイト社員が多く、マナーや応対サービスなどが不十分な施設が存在します。中には郵送物の間違いや、電話応対の不手際によりクライアントを怒らせてしまうようなこともあるようです。

 

しかし「銀座ビジネスセンター」は社員教育に力を入れており、秘書の受付応対や電話対応、郵便物の受取・転送対応、事務作業などではミスのない正確性を発揮したり、相手のトーンに合わせた会話や応対をしたりしてくれると評判です。たとえば、年配の方には落ち着いたトーンで、若い人の場合には早めに喋る、などスピードの強弱をつけてみたり、見るからに営業電話の場合には、わざわざ取り次ぐことなく機転を利かせて電話をつながないといった対応をしてくれます。

 

常にお客様が何を欲しているかを考えながら業務をこなす姿は、「銀座ビジネスセンター」ならではといっても過言ではありません。

 

入館しやすい建物だからお客様を不快にさせないレンタルオフィス

レンタルオフィスの入っている建物の中には、入館におけるセキュリティが厳しいところも存在します。

 

たとえば自身のお客様が来訪する際、1階で受付を済ませたあと、セキュリティゲートを通ってオフィスに向かってもらい、会議室に至るまで10分以上もかかってしまうようなレンタルオフィスもあるとのこと。

 

その点「銀座ビジネスセンター」は、エレベーターで5階に上がってもらったらすぐ目の前が受付ですので、お客様を迷わせたり待たせたりすることがないレンタルオフィスです。セキュリティゲートはありませんが、施設内には監視カメラが設置されており、常時録画対応していますので安心と言えるでしょう。

 

まとめ

新木場エリアで企業同士のプロジェクトや副業用のワークスペースを探しているなら、東京の一等地・銀座にありながら低リスクで仕事場を手に入れられる「銀座ビジネスセンター」は、様々な事業形態や規模に応じたフレキシブルかつホスピタリティの高いサービスを受けられるレンタルオフィス。利便性も高く、質の高い受付秘書や設備環境がしっかりと整っている「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」で、ビジネスをスタートさせてみませんか?

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