レンタルオフィス広島市

広島市内を中心としてビジネスを展開している企業や個人事業主の中には「いつかは東京に拠点を持ちたい」「東京進出すれば売上拡大の可能性が高まる」と考えている方もいると思います。

しかし東京でオフィスを借りようと思っても都心部であれば家賃が高いのは明らかですし(数十万は見ておく必要があります)、物件内覧や契約のために何度も東京へ足を運ぶのは時間も手間もかかります。

しかし「レンタルオフィス」を利用すれば、月数万程度で東京都内にオフィスを持つことができますし、煩わしい手続きを最小限に抑え、スピーディーにオフィスの立ち上げを可能とします。

今回は販路拡大や都内での拠点づくりを考えている広島市内の企業や個人事業主の方に向けて、広島市内のレンタルオフィス事情と、都内にあるおすすめのレンタルオフィスについて解説していきます。

広島市とはどんなところ?

広島市は広島県の西部に位置する市であり、広島県の県庁所在地および政令指定都市。県の行政・経済の中心地であるだけでなく、中国・四国地方における最大都市として、大手企業のオフィスや官公庁の出先機関、金融機関などが軒を連ねています。

世界史上初めて核兵器が落とされた歴史を持つ広島市は、戦後に重工業や自動車産業を中心に見事に復興を遂げ、現在では日本の主要な工業都市のひとつに数えられるまでに発展しました。また札幌市や仙台市などをはじめとする「地方中枢都市」の一角を担う存在でもあり、2021年10月現在の市内人口は1,191,243人と100万人を超える規模を誇っています。

市内には、世界遺産に指定されている「原爆ドーム」、国の重要文化財である「広島平和記念資料館(本館)」、国指定の「広島平和記念公園」など平和や歴史にまつわる施設が多数存在しており、「国際平和文化都市」として世界的な知名度・影響力も持っています。

広島市内のレンタルオフィス事情

広島市のレンタルオフィスやシェアオフィスは、広島県のターミナル駅でもある「広島駅」やアストラムラインの「県庁前駅」のほか、市電の各駅周辺に点在しています。ほとんどのレンタルオフィスが最寄り駅のそばにあり、個室利用や登記が可能となっています。

ただし個室利用に関しては、基本料金だけで5万円前後かかってくるほか、登記や郵便物転送などのサービスがオプション料金となっていたり、会員料金や初期費用が別途かかったりするところもあるのでしっかり確認しておきたいところです。

参考までに、広島駅周辺にあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などを下記に記載しましたので、気になる方はチェックしてみてください。

広島市内にあるレンタルオフィス料金イメージ(広島駅周辺)

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 広島駅の新幹線口より歩道橋で直結 レンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス 要問合せ 1名~ 有人受付

メンバーシップ特典あり

オフィス家具完備

レンタルオフィスB 広島駅から徒歩7分 レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス 個室料金

月額71,500円~

1名~50 住所登記、郵便サービスなどはオプション料金

イベントスペース完備

ドリンクバーあり

レンタルオフィスC 県庁前駅から徒歩3 レンタルオフィス、コワーキングスペース 個室料金

月額44,000円~

1名~ 最短1か月から利用OK

登記可能

オフィス家具・備品完備

レンタルオフィスD
紙屋町東駅から徒歩1分 レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペース 個室プラン

75,900円~

1名~ 24時間365日利用

住所利用は別途料金

ドロップインOK

レンタルオフィスE
本通駅から徒歩1分 レンタルオフィス、シェアオフィス、バーチャルオフィス 個室プラン

月額49,500

1名~ 創業支援あり

フリードリンクあり

セキュリティシステム完備

東京都内に拠点を持てるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

上記のように広島市内でレンタルオフィスを借りたとしても最低4~5万程度のコストはかかります。
広島限定で仕事をするのであればそれでもかまわないかもしれませんがが、現在はネットを介して日本全国どこの相手でも取引を行うことが可能な時代。できれば全国を視野に入れて展開するといった場合には、さらに効率の良い仕事の仕方も考えなければなりません。

そこで考えられる方法の一つに、東京のレンタルオフィスやバーチャルオフィスで法人登記を行うという選択肢。
広島にいながらも東京の会社として営業拠点を作ることができるというメリットがありますし、最近は東京でも10,000円前後の料金で住所利用可能なバーチャルオフィスもあります。

しかし、東京都内にあるレンタルオフィスやバーチャルオフィスはたくさんありますので、その中からベストなものを見つけるのはやはり大変です。地方を拠点にしている方であれば「コスト」と「エリア」についてはきちんと押さえておかなければなりません。

そこで東京都内でおすすめしたいレンタルオフィスが銀座にあります。
料金は月額11,000円~とかなりリーズナブル、運営実績も20年以上と安心のレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は、バーチャルオフィスとしての機能を持つレンタルオフィス。銀座6丁目「銀座風月堂ビル」の5階という銀座の中でも超一等地にある格式高いエリアにあります。利用者は中小企業経営者を中心に士業やフリーランス、さらには大企業のプロジェクト利用、地方企業のサテライトオフィスなど、幅広い利用者や利用用途にマッチしています。

そんな「銀座ビジネスセンター」が地方を拠点に活動する方におすすめなのか、以下に簡単にまとめてみました。

ホスピタリティあふれた秘書が丁寧に仕事をしてくれるレンタルオフィス

レンタルオフィスといっても無人のところもあります。
その点「銀座ビジネスセンター」は有人のレンタルオフィスなので、細かなサービスを人の手を介して行ってくれます。

また有人レンタルオフィスの中には、受付やバックオフィス業務を研修や教育を満足に受けていない派遣社員やアルバイト社員が対応するところも多く、提供サービスが残念なケースも存在します。しかし「銀座ビジネスセンター」は、10名ほどの常駐の正社員秘書がおり、会員サポートを行っています。

その業務内容は幅広く、来客時の受付対応から電話・FAX対応、郵便物の受取・転送対応、事務作業など。地方企業の方がバーチャルオフィスとして利用する場合、東京に滞在することはあまりないかもしれませんが、その間突然来訪してきた方や電話、郵便物の取り扱いも「銀座ビジネスセンター」ならとても安心です。すべての秘書が常におもてなしの精神を持って顧客対応してくれるので、気持ちよく利用できます。

超一等地のステータスをリーズナブルな価格で!銀座アドレスが手に入るレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」の会員になれば「東京都中央区銀座6-6-1」の銀座アドレスを利用することができます。
法人登記したアドレスは会社の顔です。地方に拠点があっても東京都内にある会社としてビジネスチャンスの拡大に役立つことでしょう。後々全国展開を考えている方、世界進出も視野に入れているという方なら利用しない手はありません。

まとめ

広島市内を拠点に活動している企業や個人事業主の方が東京に進出する足掛かりを得たいと思ったら、東京銀座にある「銀座ビジネスセンター」はその後押しをしてくれることでしょう。バーチャルオフィスとレンタルオフィスを併せ持った「銀座ビジネスセンター」は、月額11,000円~の料金で、銀座アドレスを利用でき、広島市内にいながら東京の会社として振る舞うことを可能にしてくれます。

ぜひ「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を拠点として、東京進出を実現してみませんか?

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