コロナ禍での緊急事態宣言や外出自粛命令などにより、テレワーク・リモートワークといった働き方が普及したことでカフェやファミレスといった場所で仕事を行う人の割合は増加しつつあります。

しかし、結果として「席の確保が難しい」「店内が混雑していてかえって集中しづらい」「セキュリティ面が不安」といった問題が生まれているようです。

このような状況下において、小伝馬町周辺に勤務地や自宅がある方の中にも「落ち着いて仕事ができるワークスペースが欲しい」と真剣に悩んでいる方は少なくないでしょう。

そんな悩める方々のニーズに応えてくれるワークスペースが「レンタルオフィス」。レンタルオフィスであれば、自分だけの仕事スペースが確保できるため、その都度座席見つけるストレスがありませんし、セキュリティ面でも安心です。

今回は小伝馬町でワークスペースを探している方を対象に、小伝馬町エリアのレンタルオフィス事情とおすすめのレンタルオフィスについて紹介していきます。

小伝馬町ってどんなエリア?

「小伝馬町」とは東京都中央区にある地域。
「日本橋小伝馬町」という行政地名であり、丁番を持たない街となっているのが特徴です。小伝馬町という名前は、江戸時代に物資などを運ぶ馬の役所(伝馬)があったことに由来しています。

小伝馬町は日本橋の北側に位置し、千代田区との区境にあることからオフィス街が中心ですが、服飾雑貨の店や小物問屋、繊維関連の中小企業なども集積。エリアの玄関口となる「小伝馬町駅」を利用すれば、東京メトロ日比谷線で銀座や六本木、上野、北千住などにスムーズに移動できます。また銀座で乗り換えれば、新宿や渋谷、池袋などへも30分圏内で行くことができるため、オフィスの立地としては申し分ありません。

こうした利便性の良さもあって、オフィス街でありながらマンションや住居も点在する小伝馬町エリア。近隣には飲食店やスーパーなど生活に必要なショップも揃っており、治安が良く住みやすい街として近年注目される地域の1つとなっているようです。

小伝馬町のレンタルオフィス事情

小伝馬町はオフィス街および問屋街として知られていますが、小伝馬町を最寄り駅とするレンタルオフィスはそれほど多くありません。神田や銀座、東京駅などに近いという立地ということで、あえて小伝馬町に住所を構えるというレンタルオフィス事業者は少ないのではないかと思われます。

また、小伝馬町にあるレンタルオフィスは比較的リーズナブルに利用できますが、会議室利用や登記などでオプション料金が必要となるケースもあり、ホームページ上に表示された額面より高くなってしまう可能性があります。

さらに数が少ない上空室が出にくく、個室スペースは争奪戦になりやすい傾向もあるようです。レンタルオフィスと一口に言っても、全てが個室であるわけではなくブース席やオープンシート席などの場合もあるため、利用する際にはきちんと契約条件を確かめておきましょう。

以下に小伝馬町エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討の際には参考にしてみてください。

小伝馬町エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 小伝馬町駅から徒歩3 レンタルスペース、コワーキングスペース 月額6,050円(税込)

※半年利用の利用が必要。新規受付に関しては要問合せ

1名~ 24時間利用可能

会員価格でカフェ利用OK

会議室利用や登記等は別途料金が必要

レンタルオフィスB 小伝馬町駅から徒歩3 レンタルオフィス スタンダードプラン

最初の3か月のみ月額60,000円+管理費

1名~ 24時間利用可能

ビジネス備品完備

女性専用フロアあり

レンタルオフィスC 小伝馬町駅から徒歩3 レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス ブース型1名用個室

月額28,600円(税込)~+管理費

※空室の値段

1名~4名※空室の人数 オフィス家具付き

登記可能

フロントサービスあり

レンタルオフィスD 小伝馬町駅から徒歩3 レンタルオフィス、シェアオフィス、バーチャルオフィス 個室プラン

月額52,800円(税込)~

1名~3

※個室プランの場合

登記可能

受付対応あり(平日9時~17時まで)

24時間セキュリティ

有名エリアにオフィスを構えよう!銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

小伝馬町の知名度は正直なところ都内の中でもあまり高いとは言えません。
そのため、もし法人登記を行うことを視野に入れているなら、ビジネス的なメリットを考慮して別のエリアで検討するのが良いでしょう。

そう考えると、小伝馬町と同様の費用でネームバリューが高いエリアが理想となりますが、その条件を叶える場所が同じ中央区内に存在します。それが銀座にあって時間貸しレンタルオフィスとして展開する「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は、銀座エリアにて2000年より続くレンタルオフィス業界のパイオニア。時間貸しレンタルオフィスという特性を活かし、固定費を抑えるビジネスモデルを展開していることもあって、中小企業経営者を中心に士業や個人事業主、カウンセラー、コンサルタントなど幅広い利用者に活用されています。

最寄り駅となる東京メトロ銀座駅から徒歩2分、JR有楽町駅からも5分という好立地にあり、都内全般への移動には申し分ありません。また品川駅や東京駅など新幹線停車駅が近いことや、羽田空港まで30分圏内という便利さもあって、出張の多い方にも最適なオフィス環境となっています。

そんな「銀座ビジネスセンター」が都内にたくさん存在するレンタルオフィスの中でもおすすめな理由について、簡単にまとめてみました。

超一等地のステータスを!銀座アドレスを利用できるレンタルオフィス

小伝馬町は銀座へも10分少々で移動できる便利さがありますが、知名度の弱さは否めません。

しかし、「銀座ビジネスセンター」の会員となれば「東京都中央区銀座6-6-1」の銀座アドレスが利用でき、ビジネスチャンス拡大に大きく貢献することでしょう。全国的に知名度の高い銀座に拠点を構えることが出来れば、全国展開を考えている企業にとってはビジネス戦略の足掛かりとなります。

スタートアップ企業や副業利用にも最適!月額11,000円~利用可能なレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」の利用料金ですが、会員月額費用は11,000円~となっています。この料金には法人登記や銀行口座開設に必要な住所利用や、郵便物や宅配物の受取・転送対応が受けられるなど、最低限バーチャルオフィスとして機能する内容が含まれています(利用プランによって受けられるサービスは異なります)。法人としてスタートできる場所が銀座というだけで、スタートアップ企業には大きなメリットとなることでしょう。

またレンタルオフィスといえば通常、月額料金が固定型(利用してもしなくても月々の料金は一定のタイプ)をイメージすることでしょう。

しかし「銀座ビジネスセンター」は時間貸しのレンタルオフィスとなっており、個室利用料金は1時間1,760円~(1~6名部屋想定)、利用した分の料金しかかからないスタイルなので、コストをかけたくない方には非常におすすめ。コストをセーブしたいスタートアップ企業や副業で利用を考えている方なども安心して利用することが可能です。

小伝馬町から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

小伝馬町から「銀座ビジネスセンター」までの移動手段ですが、東京メトロ日比谷線で銀座駅までは乗り換えなしの11分と非常に行きやすいのが魅力です。

まとめ

小伝馬町エリアでテレワークやリモートワークに適したワークスペースを求めているなら、小伝馬町よりはるかに知名度が高い銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」がとてもおススメ。

銀座ビジネスセンター」は1時間1,760円~の料金で個室スペースが利用できる上、月額利用料も11,000円と銀座エリアとしてはとてもリーズナブル。ぜひこれを機会に「銀座ビジネスセンター」を検討してみませんか?

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