レンタルオフィス 東京国際クルーズターミナル

テレワークが一般的となった昨今、会社での業務をこなす新たな仕事場として、カフェやファミレスを利用する方は増えています。店内はいつも人でいっぱいのため、すぐに入店できないこともしばしば。急いで依頼の仕事をしたいのに、作業する場所が確保できない、そんな方には「レンタルオフィス」がおススメ。

「テレワークでわざわざレンタルオフィス?」と思う人もいるでしょうが、賃貸オフィス契約よりもはるかにリーズナブルな金額で専用オフィスが借りられたり、スピーディーなオフィス立ち上げを実現できたりする点はとても魅力的。カフェやファミレスなどのように他人の存在を気にする必要がないため、電話対応やオンラインミーティングなども落ち着いて行うことができます。

毎日カフェを利用する方の中には、気が付いたら月に1~2万円くらい使っているという人も少なくないはず。それでいて「入店に待たされる」「騒がしい」「ネット接続が不安定」といった状況であれば、同じくらいのコストで利用できるレンタルオフィスの方が、断然コストパフォーマンスがよいと言えるのです。

今回は東京国際クルーズターミナルエリアでワークスペースを探している方を対象に、お台場海浜公園駅のレンタルオフィス事情とおすすめのレンタルオフィスについてご紹介していきます。

東京国際クルーズターミナルってどんなエリア?

東京国際クルーズターミナルは、東京都江東区青海にあるエリアであり、主に「東京国際クルーズターミナル駅」周辺を指す名称です。エリアの拠点となる「東京国際クルーズターミナル駅」には東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)が乗り入れており、新橋方面および青海・有明方面を結んでいます。

この「東京国際クルーズターミナル」という名称を聞き慣れないという方は多いかもしれませんが、実は開業当初から2019年までは「船の科学館駅」という駅名で運営されており、こちらの名称のほうが馴染みのあるという人も少なくありません。改称の理由は、2018年に大型クルーズ船に対応した「東京国際クルーズターミナル」の建設が決定したことにあります。

そんな東京の新しい港の玄関口である「東京国際クルーズターミナル」は、2020年7月にグランドオープンを迎える予定でしたが、新型コロナウイルスの流行に伴い一時は開業が延期。当面はコロナ禍で寄港の予定が無いとされていましたが、2020年9月に無事に開業を果たしました。

東京国際クルーズターミナルのレンタルオフィス事情

東京国際クルーズターミナルエリアは、現在再開発が進むエリアということもあって、レンタルオフィスの数は少なめです。

特徴としては、ユーザー専用のフィットネスやシャワー室が完備されていたり、創業支援が受けられたりと、サービスは充実しているものの、月額料金が非常に高額であり10万円を超えるものが多いこと。また一部の施設では利用料金をホームページ上では開示していないため、比較・検討のために見積もり依頼する必要があり、スピーディーかつリーズナブルに個室スペースを確保したいユーザーにとってはやや不向きと言えます。

以下に東京国際クルーズターミナルエリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討する際には参考にしてみてください。

東京国際クルーズターミナルエリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 東京国際クルーズターミナル駅から徒歩5 レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペース 2~4名部屋

月額103,000円(税込)

※キャンペーン価格

※空室の値段

1名~10名程度 24時間利用OK

ユーザー専用のフィットネスあり

オフィス家具完備

レンタルオフィスB 東京国際クルーズターミナル駅から徒歩12 コワーキングスペース、イベントスペース プライベートオフィスは要問合せ 1名~300人程度 2時間~利用OK

24時間利用可能

シャワー室あり

東京国際クルーズターミナルからは約20分!時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

東京国際クルーズターミナルがあるあたりは、お台場エリアの中でも商業施設が集積している場所からは少々離れたところに位置しているため、このエリアで働いている方が業務終了後等にテレワークや副業の仕事に勤しむためには、通勤途中に経由する主要エリアなどがおススメです。

そんなの東京国際クルーズターミナルエリアでワークスペースを探している方におススメなレンタルオフィスが、ゆりかもめで新橋下車、新橋駅から徒歩圏内の銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」はこれまで20年以上に渡りレンタルオフィスを運営している業界の先駆者。銀座6丁目にある「銀座風月堂ビル」5階を拠点とし、レンタルオフィスとバーチャルオフィスという2つのオフィス形態が利用可能なハイブリッド型レンタルオフィスです。

月額利用料金は11,000円より、個室スペース利用は1時間1,760円~(4名部屋相当)となっています。

そんな「銀座ビジネスセンター」がテレワークや副業利用に適している理由について、以下にまとめてみました。

カフェやファミレスよりも費用を削減?!リーズナブルな時間貸しのレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」では、会員になると月額11,000円~の料金がかかりますが、バーチャルオフィスとしても十分機能する、法人登記や銀行口座開設に必要となる銀座アドレスの利用、郵便物や宅配物の受取・転送対応といったサービスが受けられます。

また個室スペース利用料金は1時間1,760円~(4名部屋相当)となっているのですが、「銀座ビジネスセンター」の22ある個室はすべて完全密閉タイプ。防音対策もしっかりされているため、オンラインミーティングや通常の電話対応、対面ミーティングにおいても、カフェやファミレスと違い、静かな環境で気兼ねなく行えます。

これらの点を考慮すると、利用頻度にもよりますが、カフェやファミレスを利用し続けるより「銀座ビジネスセンター」を利用した方がビジネス環境としてコストパフォーマンスが良いことがわかります。

利用したい時にいつでも利用できるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は月曜から土曜日、朝9時~20時45分までが営業時間ですが、その間に個室スペースを使いたい場合には、電話やメールで事前予約すればいつでも利用が可能です。「今日は仕事が早く終わったのでちょっと利用しよう」「取引先との打ち合わせの前に1時間ほど時間が空いたので仕事しよう」といった方でも、予約状況次第ではあるものの、ほとんどの場合で希望通りの条件で利用が可能です。
また、万が一利用が難しくなった場合でも、電話1本でキャンセルできてキャンセル料も一切かかりません。

最近では運営会社の人件費削減やIT化促進により、ネット予約しか受け付けないようなレンタルオフィスもあります。
その点「銀座ビジネスセンター」では、ネットからも申し込みは出来るものの、電話による受付にも対応。希望日時と利用者名を伝えれば予約が完了しますので、煩わしさは一切ありません。

東京国際クルーズターミナルから銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

東京国際クルーズターミナル駅から「銀座ビジネスセンター」までの移動手段ですが、ゆりかもめで終点新橋まで約20分。「銀座ビジネスセンター」は銀座駅を利用せずとも新橋駅からも歩いて行けるので正味30分前後の移動時間となります。

まとめ

東京国際クルーズターミナル駅周辺でワークスペースを検討しているといった方には、月額11,000円~利用可能なリーズナブルな時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」がとてもおススメ。

レンタルオフィスの中には隣接する壁の上下が空いたタイプや、パーテーションで区切られただけのようなカフェやファミレスで仕事するのと遜色ないところもある中、「銀座ビジネスセンター」は完全密閉個室という静かで快適な環境で仕事ができるのが魅力。その上コストも抑えられるとあって利用しない手はありません。

ぜひこれを機に「銀座ビジネスセンター」の利用を検討してみてはいかがですか?

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