三重県の津市内でこれから事業のスタートアップを検討している、またはすでに地元ではある程度の実績を持っている企業やフリーランスの方の中で、事業拡大に向けて東京への進出を検討している方も多いのではないでしょうか。

 

最近はレンタルオフィスやバーチャルオフィスが一定の知名度を得たこともあり、これらのオフィスを利用して東京の一等地に拠点とするオフィスを構えることも可能となりました。中でもバーチャルオフィスの機能を持ったレンタルオフィスは地方企業に人気。事業ベースは地元に残しつつ対外的には東京オフィスを看板にできることで、事業の全国展開を後押ししてくれることがその要因の一つとなっています。

 

今回は、津市にいるスタートアップ企業や既存企業の方に向けて、東京の拠点作りの足掛かりとなるレンタルオフィスの活用術についてまとめてみました。

 

津市の概要

津市は三重県の中勢に位置する市であり、三重県の県庁所在地。東海地方においては、名古屋市・浜松市・静岡市・岐阜市・豊橋市・四日市に次ぐ都市雇用圏を有する都市であり、県第二の人口規模を誇ります。

 

伊勢平野の中央に位置し、海沿いに市街地が広がる臨海都市である津市には、20215月現在、約711.19㎢の面積に275 ,238人の人口が居住しています。

 

かつて津藩の城下町として栄えてきた名残もあって、津市内には三重県の公官庁や国の出先機関、文化施設、教育機関などが多く集積。今もなお三重県における行政・文化・教育などの中心的存在です。

 

津市の観光スポットには、日本三大観音として知られる「津観音」、国宝「真宗高田派専修寺」、桜の名所「三多気」、県の史跡である「津城」などがあります。またポルトガル・スペイン・朝鮮などの影響を受けた「唐人おどり(三重県無形民俗文化財)」も有名です。

 

そんな津市の中心駅は「津駅」。JR東海・近鉄・伊勢鉄道の3路線が乗り入れ、市民の足を支えています。津駅前にある高層複合ビルは街のランドマークタワーであり、連日多くのビジネスパーソンや施設利用客が訪れているようです。

 

津市内にあるレンタルオフィス

津市のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、市の広範囲に数件存在しますが、完全個室型レンタルオフィスの数は極めて少なく、どちらかと言えば「レンタルスペース」「貸し会議室」のようなものがほとんどです。

 

また料金は比較的リーズナブルですが、駅からタクシーや車を使う必要があったり、利用に関する条件や複雑な審査があったりと、それほど高い利便性は感じられません。

 

下記に津市内にあるレンタルオフィスの料金イメージをまとめてみましたので、津市内でレンタルオフィスを検討している方は参考にしてみてください。

 

津市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

 

  エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA  津駅から徒歩1分 レンタル会議室 10名会議室

2時間5,500円(税込)※それ以降の延長は別途料金

1名~68 賃貸オフィスも取扱いあり

会議用備品利用可能

レンタルオフィスB  津駅から徒歩6 レンタルオフィス・シェアオフィス・コワーキングスペース 固定席会員

月額22,000円(税込)~

1名~30 イベントスペースあり

1か月利用OK

ドロップイン可

登記可能

レンタルオフィスC  津駅からタクシーで約6 レンタルスペース 平日2,000円~/

土日祝日3,000/

1名~ 日貸しのみ

利用において審査あり

ワークショップや教室などに利用可能

レンタルオフィスD  津駅からタクシーで約10 レンタルオフィス 月額92,812円(税込) 1名~ スタートアップ支援

オフィス備品完備

駐車場無料

 

津市以外に東京での拠点を持つメリット

津市に居住するフリーランスがワークスペースを検討している場合、「自宅では仕事に集中できない」「なるべく企業オフィスと同じような環境で仕事をしたい」といった理由から市内でのレンタルオフィスの活用を考えることはあるかもしれません。しかし、

 

  • 販路拡大を目指したい
  • 津市以外(特に首都圏)での拠点を持ちたい
  • 営業先を増やしたい
  • マーケットの大きい東京で勝負したい

 

といったビジネスフェーズに来ている企業などは、東京のレンタルオフィスやバーチャルオフィスを営業拠点にすることで大きな費用対効果が見込めるはずです。

 

レンタルオフィスやバーチャルオフィスであれば、東京都内の主要エリアであっても、津市内のレンタルオフィスやバーチャルオフィスと同額または、それよりも安い金額で利用できるところも少なくありません。事業のベースは津市内に残したまま、バーチャルオフィスとして東京のアドレスのみ利用することも可能ですし、レンタルオフィスが併設されたバーチャルオフィスであれば、東京における営業拠点や企業との打ち合わせスペースとしても活用でき、ビジネスの幅が広がります。

 

東京の営業拠点づくりに最適なレンタルオフィスなら「銀座ビジネスセンター」

「津にとどまらず東京でビジネス展開したい」「全国展開の足掛かりを作りたい」、そう考える方おススメなのが、東京銀座にありバーチャルオフィスとしても利用可能なレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は競争の激しい銀座で20年以上運営を継続しているレンタルオフィス業界の先駆者ともいえる存在。中小企業や士業を中心としたオフィス利用だけでなく、大企業に多くみられるプロジェクト単位での短期利用など幅広い利用に適したレンタルオフィスとなっています。またバーチャルオフィスとしても利用できることから地方企業にも人気です。

 

東京都内には渋谷や新宿、銀座など、地方数える程しかない中核都市が多数存在していることから、レンタルオフィスやバーチャルオフィスも非常にたくさんあります。そのため、いざレンタルオフィスやバーチャルオフィスを探そうと思っても何を基準に選んだらいいか、よくわからない方も多いことでしょう。

 

そこで「銀座ビジネスセンター」がなぜ地方をベースに活動する方々におススメなのかについて、以下に簡単にまとめてみました。

 

地方企業に最適!バーチャルオフィス機能も付いたレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」はレンタルオフィスとして全部で22の個室スペースや会議室を時間貸ししている一方で、バーチャルオフィスとしての機能も持っています。

 

会員月額料金は11,000円~からとなりますが、法人登記・銀行口座開設可能な住所の利用や郵便物・宅配物の受取・転送といったサービスを受けられます。そのため普段の業務は津市内で行いながら、東京オフィス(銀座ビジネスセンター)宛に送られた郵便物や宅配物を転送してもらうことが可能。さらに上位プランだと電話転送・FAX対応サービスもあることから、津にいながら東京オフィスにかかってきた電話を秘書が応対・転送してくれるような「秘書代行サービス」も行ってくれます。

 

東京の一等地の代表格「銀座」に会社のアドレスを持つことができるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」のアドレスは東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル5F。このアドレスを利用してビジネスを行えるのが「銀座ビジネスセンター」を利用するメリットの一つ。

 

ビジネス展開するにあたり、東京のレンタルオフィス・バーチャルオフィスならどこでもよい、というわけではなく、知名度の高いエリアのアドレスを持つことでクライアントに対する信用度や安心感は大きく変わります。

 

打ち合わせや面接、さらにはセミナー実施などで「銀座ビジネスセンター」にお客様を招く際に「銀座にオフィスがあるしっかりした会社」と印象付けられることは、事業上大きなインパクトを与えることとなるでしょう。

 

まとめ

東京に拠点を持ちたいと考えている津市内の企業の方やこれから本格的に活動したいスタートアップ企業の方、「銀座ビジネスセンター」であれば月額11,000円~と銀座でもリーズナブルな料金で銀座アドレスを利用できます。

 

ぜひ「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を最大限活用し、事業を大きく成長させてみてはいかがですか?

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