港区内にレンタルオフィスを借りたい、会社が軌道に乗るまでオフィス賃料はできるだけ安くしたい、レンタルオフィスを借りるにしてもエリアにはこだわりたい、という方に、後悔しないレンタルオフィス候補地の選び方についてまとめてみました。

港区はどのような街なのか?

港区は23区の中で平均年収が1000万を超える最も年収が高い区と言われる街です。

 

面積自体はあまり広くないものの、人気かつ有名スポットが非常に多く、主要エリアはどこも多くの人でにぎわい、活気に満ちています。

 

TBSや高級料亭のある「赤坂」、外国人も多く眠らない街の象徴「六本木・西麻布」、世界のブランドショップが立ち並ぶ「表参道」、大使館や高級住宅街のある「広尾・白金」、たい焼きや今川焼が有名な商店街のある「麻布十番」、フジテレビのある「台場」、近年オフィスビルや新駅など再開発が著しい「虎ノ門」、サラリーマンの街としてSL広場で有名な「新橋」、慶應義塾大学のお膝元「三田」、など、挙げればきりがないほど知名度抜群のエリアが数多く存在する、それが港区の特徴です。

 

2020年6月現在、面積20.37 ?のエリアに261,618 (17 /23区中)の人が居住しています。

港区にあるレンタルオフィス事情

港区にあるレンタルオフィスやシェアオフィスですが、他の区と比べても数が非常に多く、主要エリアにはほとんど進出しています。特に港区は外資系レンタルオフィスの進出が他の区と比べても際立っており、このエリアでのオフィス需要が高いことがうかがえます。
ただし、外資系レンタルオフィスは大きな商業ビルに入っていることも多くて入館が面倒、といったことから敬遠する人もいるようです。

 

賃料相場は綺麗なところですと23名用のもので月額10万円前後のようですが、駅から離れたエリアや雑居ビルにあるリノベーション物件を利用したレンタルオフィスでは、かなり価格が抑えられているものが見受けられます。

港区のレンタルオフィス賃料イメージ

エリア 総室数 広さ 利用人数 使用料
レンタルオフィスA 表参道 - - 3~4 140,000円(共益費別)
レンタルオフィスB 六本木 - 6.57㎡ 2名 120,000円(共益費別)
レンタルオフィスC 新橋 - - 1名 40,000円~
レンタルオフィスD 三田 - 13.12㎡~21.8 2~3 160,800円~
レンタルオフィスE 赤坂 - 7.48㎡ 3~4 85,000円(共益費別)

港区で法人登記できるレンタルオフィスの候補地選びのポイント

実は、港区で法人登記できるレンタルオフィスを探すことはそれほど難しくはありません。
そこで決め手となるのは、価格やロケーション、外観および内装、オプション内容といったものになってくるでしょう。

 

法人登記可能なレンタルオフィスを探す際、必要な要件がすべて揃っていたらどこでもよい、と安易に考えてはいけません。

 

レンタルオフィスのある「場所」、相手に与える「イメージ」はとても重要です。

たとえば、表参道や新橋など、オフィス街やビジネス街のイメージを持つ街がある一方、お台場や西麻布のようにビジネスから少々イメージが遠ざかっている街も存在します。

 

また、内装はリノベーション工事で綺麗にしているものの、築年数が古く雑居ビルにあるようなレンタルオフィスも少なからず存在します。

 

レンタルオフィスを探す際には、自分の足で歩いて見て判断する必要があるのです。

 

他には「月額賃料の負担が重くのしかからないかどうか」という点もポイントです。

 

せっかく契約したレンタルオフィスで登記を行ったのにもかかわらず、賃料がきつくなってしまいすぐに安いところに移る、といったことは必ずしも得策ではありません。

 

移転を行うにもレンタルオフィスの中には原状回復費用がかかるところもありますし、契約期間のしばりがあれば途中解約金が発生するところもあります。さらに、移転の際には法務局に本店移転登記を申請し、所定の費用を支払わなければなりません。

 

港区のレンタルオフィスは賃料が高めのため、無理のなく借りられる場所を探す必要があります。

 

とはいえ「そんな面倒なことはしたくない」という人には次のような選択肢があります。

交通アクセス・立地にも申し分ない「銀座ビジネスセンター」という選択肢

港区でレンタルオフィスを検討している皆さん!

いろいろなレンタルオフィスを検討してみたもののどれも決め手に欠けると感じるなら、区はまたいでしまいますが「銀座」という高級感漂うエリアに会社アドレスを持つことができ、法人登記が可能な「銀座ビジネスセンター」を利用してみるのはいかがでしょうか?

 

東京都中央区銀座6丁目6-1 銀座風月堂ビル5Fにある「銀座ビジネスセンター」は、2000年から現在に至るまで20年に渡りレンタルオフィス運営を行い、レンタルオフィス業界のパイオニアとして多くのお客様へサービスを提供し続けています。値段も「月額1万円~」という驚きの価格で、秘書サービスや郵便転送サービスなどが受けられます。

 

銀座ビジネスセンターをおススメする理由

「銀座ビジネスセンター」の利用メリットには以下のようなものがあります。

 

「必要な時に、必要な部屋を、必要な時間」レンタルできる

「銀座ビジネスセンター」は、個室スペースや会議室を「必要な時に必要な時間だけ」借りることができるレンタルオフィス。450㎡のワンフロアーを利用したバーチャルオフィスと22の個室を時間貸しするサービスを行っています。
月額固定費型のレンタルオフィスとは異なり、好きな時に好きなだけ利用できるのが魅力。当日の連絡でも、ほとんど希望通りに使用が可能です。

 

気密性が高く情報漏れの心配がない安心の個室ルーム

「銀座ビジネスセンター」の個室スペースは天井まで壁がつながっているため、個室スペースでの電話やミーティング時の会話内容が外に漏れることがありませんので、安心して仕事が行えます。

 

ビジネスツール、秘書サービスを利用できる

「銀座ビジネスセンター」では、インターネット環境やプロジェクター、ディスプレイ、ホワイトボード、ステーショナリーグッズなどを無料で利用できます。また常時10名の秘書による質の高い電話対応や郵送物の受取・転送対応サービスを受けることもできます(契約プランによります)

港区から銀座ビジネスセンターまでの交通手段

港区から「銀座ビジネスセンター」のある銀座・有楽町エリアまでは、どのエリアからも乗り換えもほとんどなく移動することが可能です。

 

表参道の場合

表参道から銀座までは、「東京メトロ銀座線」に乗り、銀座まで17分で着きます。

 

赤坂見つけの場合

赤坂見附から「銀座ビジネスセンター」のある銀座までは、「東京メトロ丸ノ内線」で銀座まで1本で行けます(6)

 

六本木の場合

六本木から銀座までは、「東京メトロ銀座線」に乗り、約10分で銀座に到着します

 

台場の場合

台場から銀座へは、「新交通ゆりかもめ」に乗り新橋で下車(15)、新橋から「銀座ビジネスセンター」までは歩ける距離ですが、「東京メトロ銀座線」に乗り換え、銀座まで12分で行くこともできます。

まとめ

港区で法人登記ができるレンタルオフィスを探してみたものの、「オフィス街というより飲み屋街が多くてイメージと違った」、「月々の賃料が予算オーバー」などの理由でまだ決めかねているなら、安心かつ安全の「銀座ビジネスセンター」が是非おススメです!

 

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」なら、立地および利用コストも申し分なく、港区に匹敵する「銀座」というブランドが会社のステータスを押し上げてくれることでしょう。

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