レンタルオフィス奈良市

奈良市内をベースに業務拠点を構築している企業や、これから事業立ち上げの準備をしている企業や個人の方「東京に拠点を持つことが出来たら営業戦略も顧客単価も上向きになるのではないか?」そんな風に思っている方はいませんか?確かにそれは一理あります。東京に拠点を持つことができれば、地方をベースに事業を展開するよりも顧客数は多いですし、顧客単価は高くなります。とはいえ、東京にオフィスを構えるなんて夢のまた夢…、と思っているのであればいい方法があります。

それは「レンタルオフィス」の活用。レンタルオフィスは、コストも安くオフィスを持てる上、オフィス備品もいりません。多くのレンタルオフィスではオフィスツール類は無料または有償で利用できるだけのものが揃っています。
また、中にはバーチャルオフィスとして利用できるレンタルオフィスもあり、何も東京にスタッフが常時いなくても東京オフィスを持てて維持することができるわけです。

今回は東京都内に拠点づくりを考えている奈良市内の既存企業や個人事業主の方に向けて、奈良市内のレンタルオフィス事情と、都内にあるおすすめのレンタルオフィスについて解説していきます。

奈良市とはどんなところ?

奈良市は奈良県の北部に位置する市であり、奈良県の県庁所在地および中核市に指定されています。
奈良時代に平城京が置かれたこの地は「古都・奈良」と呼ばれることも多く、今もなお「平城京東院庭園」「唐招提寺」「春日大社」といった歴史的建造物が数多く残っているのが特徴です。観光名所が各地に点在することから、中学校や高校の修学旅行地の定番でもあり、年間の観光客は優に1,000万人を超えると言われています(コロナ禍の観光客数は除く)。

そんな奈良市には、2021年11月現在、353,493人の人口が居住。大阪市のベッドタウンとして機能していることもあり、同市内へ通勤通学する者の割合も多いようです。奈良市の交通アクセスは「JR奈良駅」および「近鉄奈良駅」が起点となる場合がほとんどで、周辺には主要企業や行政機関、商業施設、観光施設などが数多く集積し、観光客や地元の利用者で常に賑わいをみせています。

奈良市内のレンタルオフィス事情

奈良市のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、「JR奈良駅」および「近鉄奈良駅」の周辺に最も集中していますが、「大和西大寺駅」「学研奈良登美ヶ丘駅」などにもわずかながらに存在しています。なかでも、奈良駅近郊のレンタルオフィスは、いずれも駅から10分圏内であるほか、JR線と近鉄戦の2路線を利用できる場合もあり、交通アクセス抜群です。

貸し会議室は1時間3,000円~と、都内のレンタルオフィスと同等程度の価格体系となっていますが、コワーキングスペースやシェアオフィス自体はリーズナブルに利用できるため、コストを気にする方でも比較的利用しやすいでしょう。ただし登記利用やノートパソコンの貸し出しなどはオプション料金となっているケースも多いため、契約前の確認が必須です。

参考までに、奈良市内にあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などを下記に記載しましたので、気になる方はチェックしてみてください。

奈良市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 近鉄奈良駅から徒歩2 貸し会議室 スタンダードルームの平日料金

1時間3,300円~

1名~30 ビジネスツール完備

荷物の事前受け取りサービスあり

プロジェクターやノートパソコンなどは有料貸出

レンタルオフィスB 近鉄奈良駅から徒歩3分 レンタルスペース 1時間880円~ 1名~10 オフィス備品完備

キッチン付き

一軒家タイプの貸しスペース

レンタルオフィスC 近鉄奈良駅から徒歩5 貸しスペース 1時間836円~ 1名~4 テレワークや勉強などへの利用OK

Wi-Fi・プロジェクター完備

当日予約可能

レンタルオフィスD
近鉄奈良駅から徒歩5分 コワーキングスペース、イベントスペース、貸し会議室 フリーパス会員

月額9,800

1名~36(会議室の利用人数含む) 登記可能(別途料金)

提携先施設利用OK(有料)

ビジネスツール完備

レンタルオフィスE
JR奈良駅から徒歩10 シェアオフィス ブース席フルタイム

利用2,000

1名~3名 ドロップインタイプのシェアオフィス

3名まで入れるグループ席完備

イベント利用可能

東京の拠点づくりをスムーズに行えるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

奈良市内のレンタルオフィスでビジネスを行う、それはそれで一つの選択です。そこに、東京のレンタルオフィスをバーチャルオフィスとして利用し、東京の顧客を獲得する、顧客単価をアップさせるという新たな目的を加えてみるとどうなるでしょう?クライアントも地元の有名企業ではなく、日本を代表する企業を獲得できるかもしれませんし、顧客単価がアップする確率はかなり高まります。

そこで東京の拠点を持ちたい方におすすめしたいのが、東京銀座にありバーチャルオフィスの機能も持つレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は銀座で営業を開始、その後20年以上にわたって運営を続けるレンタルオフィスです。銀座風月堂の5階に拠点を構え、その利便性は抜群。利用者には都内の企業やスタートアップ企業、個人事業主、士業、大企業のプロジェクト、地方企業の東京営業所など幅広い方々に利用されています。特に地方企業の場合、飛行機や新幹線へのアクセスも良いこともあって、サテライトオフィスとして十分に機能することは実証済みです。

そんな「銀座ビジネスセンター」がなぜおすすめのレンタルオフィスなのかについて以下にまとめてみました。

バーチャルオフィス利用も可、東京の企業として営業活動を可能にするレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」ですが、月額11,000円~の料金で利用可能なレンタルオフィス。バーチャルオフィスとして利用できることから、地方企業で拠点をわざわざ東京に移さなくても、法人登記や銀行口座開設時の住所利用が可能、郵便物・宅配物の受取・転送サービス、電話対応サービスを受けることが出来ます。つまり住所だけは東京にあるものの、郵便物や電話対応に関してもすべて奈良市にいながら対応ができるのです。

よって通常時は地元奈良で業務を行い、東京にて打ち合わせや商談、面談などを行う際にだけ「銀座ビジネスセンター」の個室を利用する、といったことができます。月額固定のレンタルオフィスとことなり、「銀座ビジネスセンター」は時間貸しタイプのレンタルオフィスのため、使った分以外には費用が一切かかりません。個室利用料は1時間1,760円~とリーズナブル。備品類も基本無料で利用できるので、イニシャルコストも大きく抑えられます。

有名な東京銀座にアドレスの持てるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」の利用会員となれば、銀座アドレスが利用可能。「東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル5F」の住所を名刺やホームページに記載でき、ビジネスを効率的に行いやすくしてくれます。

地方企業の東京進出や起業したてのスタートアップ企業の起業したてのころは知名度がなく、認知されるまで時間を要すものです。しかしながら「銀座ビジネスセンター」を拠点にビジネス展開することで、「銀座にオフィスを持てるしっかりした会社」という印象を与えることができ、成長を早めることができるのです。

まとめ

東京にオフィスを持ちたいと切望している奈良市内の既存企業や個人事業主の方、奈良市内にレンタルオフィスを構えるのであれば、バーチャルオフィスとしても利用できる東京銀座の時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」を検討してみませんか?

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」は、月額11,000円~という価格で利用可能、銀座アドレスを利用してビジネススピードを高めるには非常にリーズナブルなオフィスと言えます。バーチャルオフィスとしての利用をメインにしてもよし、これを機に本格的に東京に拠点を移すもよし、いずれにしてもすぐにオフィス構築をしたいのであれば「銀座ビジネスセンター」はとてもおすすめです。

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