水戸市内での起業(スタートアップ)を検討している方、またすでに地元での実績はあるもののさらなる事業拡大を検討中という方、ビジネス展開するにあたって、より効率的に事業運営するための戦略を考えているなら「ロケーション」を重視した拠点づくりを考えてみませんか?

 

ロケーションを意識すると「賃料などが高額になりそう…」と不安に思う方もいるかもしれませんが、賃貸オフィス契約ではなくレンタルオフィスやバーチャルオフィスを活用すれば、コストパフォーマンスや利便性も抜群!低コストのため、最高のビジネスロケーションである「東京」に拠点を構えることも可能です。

 

今回はベースを水戸市内に置きつつ、レンタルオフィスやバーチャルオフィスを活用し、東京の拠点を構築する方法についてまとめてみました。

 

水戸市の概要

水戸市は茨城県の県央地域に位置する市であり、茨城県の県庁所在地。

 

水戸徳川家ゆかりの地として知られ、2月の「水戸の梅まつり」や8月の「水戸黄門祭り」、9月の「水戸萩まつり」、水戸納豆の生産、国の史跡にも指定されている「偕楽園」などが全国的に有名です。

 

水戸市を中心とする水戸都市圏は、那珂市や笠間市、常陸大宮市、茨城町、大洗町などを含む広域の都市圏であり、行政機関、オフィスビル、教育機関などが集積する大規模な都市雇用圏(雇用を基準とする都市圏)となっています。

 

ただし水戸市は県内最大の都市ではあるものの、人口自体は茨城県の1割にも満たないという珍しい特性を持っており、最大都市が県内に占める人口割合は日本の都道府県の中でもかなり低い水準です。

 

そんな水戸市は20215月現在、約217.45㎢の面積に268,869人が居住。市の中心は水戸駅周辺であり、駅前にはビジネスホテル、商業施設、高層マンションなどが軒を連ねています。また近隣には、茨城新聞や茨城放送などのメディアをはじめ、銀行や信用金庫、地元の交通会社など、茨城を代表する企業の本社が複数立地しているのが特徴です。

 

また2015年には水戸駅に上野新宿ラインが開業。首都圏へ快適にアクセスできるようになったことで、観光客やビジネスパーソンの往来が増加しており、ますます賑わいを見せるエリアへと成長しています。

 

水戸市内にあるレンタルオフィス

水戸市のレンタルオフィスは水戸駅周辺に集中しています。ほとんどのレンタルオフィスは最寄り駅から徒歩圏内となっており、利便性は抜群です。また比較的価格がリーズナブルなのも特筆すべき点でしょう。

 

しかし個室のレンタルオフィスは非常に数が少ないためすぐに満室になる可能性が高く、思い立ってすぐに利用できるとは限りません。また登記可能なレンタルオフィスはいくつか存在するものの、「バーチャルオフィス」を謳っているところはほとんどありません。

 

下記に水戸市内にあるレンタルオフィスの料金イメージをまとめてみましたので、水戸エリアでレンタルオフィスを検討している方は参考にしてみてください。

 

水戸市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

 

  エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 水戸駅から徒歩3 貸し会議室、サテライトオフィス 要問合せ 最大60 商談やミーティングからセミナー、研修会場まで利用可能
レンタルオフィスB 水戸駅から徒歩5 シェアオフィス・コワーキングスペース・イベントスペース コワーキングスペース月額15,000 1名~ 法人登記可能

ドロップインあり

屋上スぺ―スも貸し切り可

レンタルオフィスC 水戸駅から徒歩5 レンタルオフィス・コワーキングスペース 個室月額25,000円~(税込) 1名~ 自由席プランあり

会社登記可能

24時間利用OK

レンタルオフィスD 水戸駅から徒歩8 レンタルスペース 1時間当たり

1,039円~2,425

1名~15名程度 飲食物の持ち込み可能

Wi‐Fiあり

 

水戸市以外に東京での拠点を持つメリット

このように、水戸市には「個室利用」がメインのレンタルオフィスや「住所利用」に使えるバーチャルオフィスの数が非常に少ないことが分かります。

 

頻繁に個室利用をしたい方は、空室が出るのを待って利用するしかありませんが、「個室利用は予定のある時だけでいい」「それほど利用しない」といった方には、使っても使わなくても一定の固定費がかかってしまうレンタルオフィスを活用するメリットはそれほど感じられないかもしれません。

 

一方で「作業は自宅でできるけど、登記は自宅住所以外で行いたい」「頻繫に東京へ出張に行くため、東京でミーティングなどに使える拠点が欲しい」「ビジネス拡大のために、水戸以外でも住所を構えたい」といったニーズも少なからずあることでしょう。

 

自宅での作業、自宅での登記では確かにコストはかかりません。

 

しかしビジネスにはロケーションが非常に重要なポイント。ロケーションをないがしろにしてしまうと、営業がうまくいかなかったり人脈が限定的となってしまったりと、ビジネスをうまく軌道に乗せられない可能性もあります。特に自宅で登記をするというのは、セキュリティ的にも課題を持つためおすすめできません。

 

そこで「バーチャルオフィス」を利用し東京に拠点を持つことは、ビジネス戦略上の理由からも見ても有効な選択肢と言えます。東京には巨大なマーケットがあり、世界的なネームバリューも抜群。ビジネスを大きく発展させたいなら、東京に拠点を持つことは必要不可欠とも言えるのです。

 

都内で安心して利用できる銀座の時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

そうは言うものの、普段は水戸にいながら東京都内のレンタルオフィス・バーチャルオフィスを探すのは難しいかもしれません。ましてや東京都内には星の数ほどのレンタルオフィスが存在し、何を基準に選べばよいのかわからない、という人も多いでしょう。

 

そんな方におすすめしたいのが、エリアは抜群、利用料金もリーズナブル、運営実績も豊富なレンタルオフィス、東京銀座にある「銀座ビジネスセンター」です。

 

2000年から銀座で運営開始、レンタルオフィス業界の先駆者として君臨する「銀座ビジネスセンター」は、並木通りとみゆき通りの交差した銀座6丁目「銀座風月堂ビル」5階にあります。450㎡のワンフロアーを活用したバーチャルオフィス機能も備わっているレンタルオフィスとして、中小企業の経営者を中心に、士業や個人事業主、カウンセラー、大企業のプロジェクト利用など、幅広い方々に利用されています。

 

ここでは水戸を拠点に活動している方の東京進出に、なぜ「銀座ビジネスセンター」がおススメなのか以下に簡単にまとめました。

 

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの両方を享受できるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」はレンタルオフィス以外にバーチャルオフィス機能も付いたオフィス。

 

「住所だけを利用したい」という地方企業や、自宅で法人登記するのには少々抵抗がある方に、月額11,000円~の料金にて法人登記・口座開設可能な銀座アドレスが利用できること、郵便物や宅配物の受取・転送対応などが受けられるといったサービスが提供されています。さらにプランによって秘書による電話やFAX対応サービスも受けられ、水戸にいながらも、東京にいるのと同様、業務に支障なく仕事をすることが出来ます。

 

またレンタルオフィスとしての個室利用は、使用した時間分のみ料金支払いとなる「時間貸し」スタイル。キャンセルチャージは一切かかりませんし、5分ごとの精算となっていますので、無駄なコストが一切かかりません。

 

バーチャルオフィスとして利用するなら月額11,000円のプランでも十分!

「銀座ビジネスセンター」の料金設定は3つ。月額11,000円、27,500円、55,000円とありますが、水戸をベースとしている企業におすすめなのは、住所利用に最適な月額11,000円のプランです。

 

月額11,000円のプラン
  • 銀座アドレスの利用(法人登記可)
  • 受付秘書サービス(来訪者への応対)
  • 郵便物や宅配物の受取および転送

 

となります。上位プランとしては「03発信の専用電話番号やFAX番号の利用」「秘書による電話・FAX対応」「留守番電話システム利用」が付帯した月額27,500円のプランもあります。予算や事業内容に応じて適切なサービスを利用してみましょう。

 

まとめ

東京進出を検討している方にとって、東京銀座にある「銀座ビジネスセンター」は、実績も十分、サービスクオリティも申し分なし!と自信を持っておススメできるレンタルオフィス・バーチャルオフィスです。

 

東京都内のレンタルオフィス・バーチャルオフィスはどれを選んでいいかよくわからない、という方はぜひ「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」のホームページを一度覗いてみてください。東京進出がぐっと近くなること間違いなしです!

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