レンタルオフィスを検討する際、多くの方はインターネットでエリアやサービス内容を検索して比較検討すると思いますが、間違ったポイントをベースに選んでしまうと失敗に繋がってしまます。

 

レンタルオフィス契約は、賃貸オフォス契約と比べれば面倒な手続きもそれほど多くありません。

 

しかし、契約後においそれと「やっぱり気に入らないから移転する」ことができるものではない、ということは事前に知っておく必要があります。

 

そこで今回は、レンタルオフィスを比較検討するのに外せないポイントについて見ていくことにしましょう。

 

レンタルオフィスの比較検討に必要な5つのポイントとは?

レンタルオフィスを比較する際に押さえておきたいポイントは全部で5つあります。

 

5つのポイント
  • オフィス形態
  • エリア
  • コスト(イニシャルコスト・ランニングコスト)
  • 運営会社の安全性
  • 設備やサービス

 

これらを順番に見ていくことにしましょう。

 

オフィス形態

レンタルオフィスとは個室の専用スペースが提供されるオフィス形態を指します。似たような施設にシェアオフィス、コワーキングスペースといったものもあり、レンタルオフィスの契約をしたつもりが実はコワーキングスペースだったということもあり得る話です。

 

また場所貸し以外にもバーチャルオフィスといった住所貸しのオフィス形態もありますので、これらのオフィスの違いについては、事前にしっかり把握しておくようにしましょう。レンタルオフィス会社自体も定義をはっきり明示していないところも多いため、ホームページにレンタルオフィスと記載してあるからといって鵜呑みにせず、現地に出向き実際に確認するのが安全です。

 

エリア

レンタルオフィスへの交通アクセス、法人登記する住所といったものもチェック対象となります。

 

レンタルオフィスは主要駅やランドマークとなるような商業ビルに入っていることが多く、移動手段も考慮しなければなりません。駅から遠かったり、自宅から1時間以上もかかってしまうといったアクセス状況では、だんだんと通うのがつらくなってきます。住居を選ぶのと同様、駅からは10分圏内、自宅から1時間以内の距離にあるレンタルオフィスを選ぶのが賢明です。

 

またレンタルオフィスで法人登記する場合、レンタルオフィスのある住所が会社のアドレスになります。

 

ブランディングを図りたいと考えるなら、できるだけ知名度の高いエリアやオフィス街のイメージが強いエリアにあるレンタルオフィスを利用するようにしましょう。住宅街や治安の悪いイメージのあるエリアでの法人登記は、クライアントに与える印象を悪くしてしまう可能性があり、できるだけ避けるのが無難です。

 

コスト

レンタルオフィス契約をすれば当然ながらコストがかかります。しかしレンタルオフィスの良い点は、賃貸オフィス契約ほどのコストがかからない点。初期費用や月額費用を大幅に軽減できますし、備品類もレンタルオフィスに備わっているところなら購入する必要がありません。

 

しかし月額費用が安くても備品利用は有料だったり、契約に縛りがあって途中解約の際には違約金が発生したりする場合がありますので、レンタルオフィスを比較検討する場合には、初期費用と月額費用、オプション費用等に分けて考え、全体でどれくらいのコストがかかるのかを試算しておく必要があります。

 

運営会社の安全性

既存のレンタルオフィスに加え新しいレンタルオフィスも誕生していく中、競争が激化し運営会社が倒産してしまったり、合併・吸収されることも想定しておかなければなりません。その結果本店移転を余儀なくされるケースも往々にしてあります。

 

レンタルオフィス運営会社の経営状況を把握するのは難しいですが、提供サービスの質などからも企業の健全性は見えてきます。たとえば、電話応対や受付対応はしっかりしているか、清掃は行き届いているか?壊れている設備などが放置されていないか?などをチェックしておくと良いでしょう。

 

設備やサービス

最後にチェックしておきたいのが設備やサービスです。設備やサービス内容はレンタルオフィスによって様々なため、一概に比較することはできませんが、たくさんのサービスが提供されている、設備が充実しているからといって良いレンタルオフィスとは限りません。

 

あくまで利用する自分にとって必要となる設備やサービスが備わっているかが重要となりますので、まずは自分が最低限必要な設備やサービスを書き出したうえで、どれだけの内容がマッチしているのかを確認しましょう。細かい内容のチェックはその後で十分です。

 

比較検討に迷ったら、銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」がおススメ

以上の5つのチェックポイントをもとに利用を検討したいレンタルオフィスが絞れてきたとしても、最終的にどんなレンタルオフィスが自分に向いているのか判断できない、という方も中にはいるのではないでしょうか?

 

そんな方にぜひおススメしたいレンタルオフィスが、銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は、創業は2000年、銀座の地で20年以上にわたり運営を続けている老舗のレンタルオフィスです。機密性高い完全個室型のレンタルオフィスでありながら、月額1万円?の金額で法人登記・口座開設可能な銀座アドレスが利用できるというのが大きな魅力です。

 

銀座に限らず東京都内には数多くのレンタルオフィスが存在しますが、中でも「銀座ビジネスセンター」をおすすめするのには以下のような理由があります。

 

知名度抜群の銀座のアドレスを利用できるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は東京都中央区銀座6-6-1の銀座風月堂ビル5階にあります。

立地条件は非常に素晴らしく、最寄り駅となる東京メトロ銀座駅からは徒歩1分、JR有楽町駅からは徒歩5分と好アクセス。

 

日本に限らず世界からの知名度の高い銀座アドレスを利用してビジネスができるということは、事業メリットが非常に大きく、クライアントに対する信用度アップにもつながったり、何より会社のイメージが高まります。

 

特に起業直後のスタートアップ企業やフリーランスの方であればその恩恵は計り知れません。

 

機密性高いオフィス環境で仕事に全集中できるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」の個室スペースの特徴は、壁がしっかり天井まで密閉されている機密性が高い完全個室型であること。防音効果も高く、隣の話し声が自室に聞こえてくるようなことがありませんし、反対にこちらの声も相手に聞こえることもありません。

 

レンタルオフィスの中には、隣接する壁の上部分または下部分が開いているもの単にパーテーションで仕切られただけのものが数多く存在します。このようなレンタルオフィスの形態では、電話やオンラインミーティングを行うのも一苦労。隣の人の迷惑にならないように声を小さくしたり、席を移動して話したりと気苦労が絶えません。

 

そんな煩わしさは「銀座ビジネスセンター」には無縁な存在。じっくりと仕事をしたい方には集中できる環境が手に入るレンタルオフィスなのです。

 

また出入り口の扉は施錠可能なタイプのため、セキュリティ的にも不安は一切ありません。

 

まとめ

数あるレンタルオフィスの中でも「オフィスの形態」、「エリア」、「コスト」、「運営会社」「設備・サービス」が充実したレンタルオフィスといえば「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」の右に出るものはありません。

 

質の高いサービスを受けながら、快適なビジネス環境で仕事に専念できる、そんな「銀座ビジネスセンター」を利用して、ビジネスをスタートさせてみてはいかがでしょうか?

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