レンタルオフィス千川

現在千川エリアを拠点に1人会社を経営している方、個人事業主である方の中には、「人を呼んで打ち合わせできるようなワークスペースが欲しい」「自宅以外に仕事をできる環境を得たい」という方もいるのではないでしょうか。とはいえ、東京都内でオフィスを普通に構えるのは至難の業。スタートアップの場合、安く済むこともあって自宅で法人登記を行ったりする人もいるようです。

しかし自宅で登記を行い、ビジネススタートするケースではなかなかスケールアップが難しく、次のステージに行きにくいのも確か。できることなら、自宅以外の環境にて法人登記を行い、ビジネスを発展させることが効果的ではないでしょうか?

そこで利用を検討したいのが「レンタルオフィス」。今は法人登記可能なレンタルオフィスも多いですし、ビジネス環境としても静か・備品完備、サポート充実というレンタルオフィスを選択すれば、賃貸オフィスを借りるのと遜色ないぐらいのサービスレベルの中、オフィスを持って仕事に臨むことができます。

今回は千川エリアでワークスペースを探している方を対象に、千川のレンタルオフィス事情とおすすめのレンタルオフィスについてご紹介していきます。

千川ってどんなエリア?

千川は東京都豊島区にある地名であり、行政地名としては千川一丁目から千川二丁目までが存在します。当該エリアの玄関口である千川駅は、要町三丁目に位置しており、所在地と駅名が異なるのが特徴です。

同駅には、東京メトロ有楽町線および副都心線が乗り入れており、両線は要町の真ん中を通る「要町通り」の真下を運転しています。比較的マイナーな駅ではありますが、池袋駅・渋谷駅・有楽町駅といった都内主要エリアへのアクセスはもちろんのこと、横浜方面や埼玉方面への交通利便性も抜群です。

駅周辺には、豊島区役所の西部区民事務所をはじめ、図書館、体育館、教育機関、スーパーなどが集積していますが、全体的には落ち着いた雰囲気を持つ住宅街といった印象となっています。

千川のレンタルオフィス事情

千川は、教育機関や区の施設が点在する閑静な住宅街のため、レンタルオフィスやバーチャルオフィスなどはほとんど存在しません。また都内を代表する繁華街の一つである池袋が近いこともあり、多くのレンタルオフィスは池袋駅周辺に集中する傾向があります。

千川駅から最も近いレンタルスペースは徒歩で20分以上かかるほか、ビジネスに特化したオフィスではないため、副業やリモートワーカー、起業家の方などが定期的に利用するには不向きです。そのため、より条件に合ったレンタルオフィスを探すなら、池袋駅周辺や、都内を代表するビジネス街である新宿や銀座、渋谷といったエリアで物件探しをするのがおすすめです。

参考までに、千川前にあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などを下記に記載しましたので、気になる方はチェックしてみてください。

千川エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 千川駅から徒歩23 レンタルスタジオ 平日3時間10,000円~

※時間帯によって異なる

1名~10名程度 人数が10名を超える場合には要問合せ

個人利用から商用利用まで幅広く利用可能

レンタルオフィスB 千川駅から徒歩23 レンタルスペース 少人数平日限定プラン

1時間6,930円~

1名~ ビジネス備品類完備

飲食可能

会議室としても利用可能

スタートアップや数人の企業に最適な時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

上記のように千川エリアにはレンタルオフィスがほとんどなく、近場でレンタルオフィスを検討するは難しい環境です。千川は池袋が違いため、池袋エリアでレンタルオフィスを検討するという選択肢もありますが、池袋はビジネス街のイメージからは少々遠く歓楽街のイメージの強い街。できれば、オフィスが集積したエリアに自分のビジネス拠点を連ねる方がのちのちビジネスを発展させるには良いと思われます。

そこでおすすめしたいレンタルオフィスが有楽町線で乗り換えなしの1本で移動可能(銀座1丁目または有楽町)、銀座6丁目にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は2000年より運営を開始、20年以上業界を牽引している先駆者的レンタルオフィスです。銀座6丁目の閑静なエリアに佇む「銀座風月堂ビル」の5階に450㎡のワンフロアーを利用したレンタルオフィスとバーチャルオフィスが展開されています。最寄り駅となる東京メトロ銀座駅からはわずか徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分ととてもアクセスが良く、都内のどこにいくにも移動はスムーズです。利用されている方は中小小規模事業者が多く、中小企業経営者やカウンセラーやコンサルタントといった個人事業主や士業、スタートアップ企業、さらには地方企業の東京オフィスや異業種コラボレーションの集いの場などにも利用されています。

月額利用料金は11,000円から、完全密閉個室の利用は1時間1,760円から(4名部屋相当)利用することが可能です。そんな「銀座ビジネスセンター」が千川エリアを拠点とする方におすすめの理由としては、以下のようなものがあります。

月額11,000円からの料金で誰もがうらやむ「銀座」にオフィスが持てるレンタルオフィス</h3>
「銀座ビジネスセンター」は「東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル5F」にあります。一般的に考えて、銀座にオフィスを構えるには大きなコストがかかってくると思ってしまうため、銀座にオフィスがあったらかっこいいけれど自分には無理だ、と諦めてしまうのではないでしょうか。しかしレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」の月額利用料金は11,000円から(最大55,000円)、と銀座ながら料金は比較的リーズナブルに設定されています。この料金にもかかわらず法人登記や銀行口座開設に必要な銀座アドレスが利用可能なので、対外的にはホームページや名刺にも銀座の住所を記載することができ「銀座にオフィスがある会社」と胸を張って謳うことができます。

また、「銀座ビジネスセンター」はバーチャルオフィスとしても利用可能。郵便物を受取・転送してくれたり、急な来客時に対応してくれたりと、これらが基本サービスとして受けられます。上位プランでは電話対応やFAX対応なども受けられ、スタッフがいない方でも、「銀座ビジネスセンター」がバックオフィス業務を行ってくれる点はメリットです。

個室を利用して仕事をする場合には、完全密閉型個室を1時間1,760円からの料金で使用可能。希望の部屋のサイズや時間などを予約時に伝えることで、22ある部屋の中から用途に適した個室を利用できます。

秘書のクオリティは非常に高いと評判のレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」には現在10名程の秘書が常駐、利用している会員へのビジネスサポートを行ってくれます。

受けられる秘書サービス

  • 電話対応
  • FAXの対応
  • 郵便物や宅配物の受取、保管、転送対応
  • 来客時の受付対応

これら以外にも、利用ごとの清掃やアルコール消毒対応、オプションで事務作業などを依頼することもできます。他のレンタルオフィスでは、受付秘書をアルバイトや契約社員で賄うところも多いようですが、「銀座ビジネスセンター」の秘書は全て正社員ということもあり、教育・研修をしっかり行ったクオリティの高いサービスが魅力です。一流のおもてなしを身に付けけた秘書は、「お客様が次に何を望んでいるか」を考え、ニーズをしっかり汲み取り対応、会員だけでなく会員のお客様からの評価も上々です。

まとめ

千川エリアを拠点としている方で、快適なワークスペースを探しているなら、千川からも電車で1本と利便性の高い銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」を活用すれば、ビジネスの発展も夢ではありません。

月額利用料金11,000円から、個室利用は1時間1,760円からの料金で、銀座にオフィスが持てる「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」。事業をスケールアップするのに重要な「エリア」要素は申し分ありません!

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