レンタルオフィス 西船橋

ネット環境の整備やスマートフォンの爆発的な普及により、最近ではパソコンを片手に副業・起業に気軽にチャレンジできるようになりました。当然ながら、西船橋エリアに住んでいる方の中にも「最近になって副業を始めた」「副業や趣味が高じて起業することになった」という方もいることでしょう。

そんな時、頭を悩ませるのが「クライアントの打ち合わせスペースをどう確保するか?」「登記をどの住所でするべきか?」といった場所の問題。簡単な仕事であれば自宅で作業することも可能ですが、クライアントを招いてミーティングをしたり新規の商談をしたりする場合にはみんなが一堂に会して話ができるオフィス環境は必要となります。

しかし「人気の高いエリアに賃貸オフィスを構えるのは、莫大なコストがかかるためハードルが高い」と感じる方は少なくないと思われます。

そんな時には「レンタルオフィス」活用が非常にオススメ。レンタルオフィスなら賃貸オフィス契約よりもはるかに低コストで自分専用のオフィスを持つことができたり、対面での会議やオンラインミーティングなど他人の目を気にすることなく行えます。また「法人登記」や銀行の口座開設に使える「住所利用」などの便利なサービスも利用できるところもあります。

今回は西船橋でワークスペースを探している方を対象に、西船橋エリアのレンタルオフィス事情とおすすめのレンタルオフィスについて紹介していきます。

西船橋ってどんなエリア?

「西船橋」とは、千葉県船橋市西船四丁目にある「西船橋駅」周辺を指すエリアの名称です。

駅名は「西船橋」となっているものの、実際には「西船橋」という住所は存在せず、この付近のエリアには「西船一丁目~七丁目」という行政地名が付けられています。ちなみに行政地名が「西船」になったのは、西船駅の愛称「にしふな」に由来しているそうです。

もともと宿場町かつ交通の要衝として栄えてきた船橋エリアですが、今もなお「船橋駅」および「西船橋駅」は日本屈指のターミナル駅として当時の面影を残しています。現在「西船橋駅」には、JR線や東京メトロ、東葉高速鉄道の35路線が乗り入れるほか、近隣には「京成船橋駅」「東中山駅」「海神駅」なども集積しており、交通アクセスの良さは県内トップレベルと言えるでしょう。

西船橋のレンタルオフィス事情

西船橋は交通の要衝として、多くの乗り換え客が利用する駅であり、レンタルオフィスの数も比較的豊富です。

ただしその多くは「コワーキングスペース」がメインであり、個室タイプのものはそれほど多くありません。また値段もかなり高めに設定されているため、「手軽にプライベートオフィスが持ちたい」「コスパを重視したい」と考えている方にとっては、やや手の出しにくい金額だと言えます。

以下に西船橋エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討する際には参考にしてみてください。

西船橋エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

  エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 西船橋駅構内 ステーションブース 15分275円~ 1名 座席数3席

机・椅子・電源あり

Wi-Fi完備

レンタルオフィスB 西船橋駅から徒歩1分 レンタルオフィス、シェアオフィス レンタルオフィスは要問合せ 1名~ 従量課金制プランあり

オフィス家具完備

複合機、ロッカーは別途料金

レンタルオフィスC 西船橋駅から3分 レンタルオフィス、コワーキングスペース オープン席

15分150円~

4名部屋個室

15分540円~

1名~ 2021年3月オープンの新しいオフィス

Wi-Fi完備

複合機、ロッカーは別途料金

 

レンタルオフィスD 西船橋駅から徒歩3分 レンタルオフィス、コワーキングスペース 6名部屋

月額184,000円~

1名~ 6名部屋2室完備

ドリンクサーバーあり

複合機、ロッカーは別途料金

競争の激しい銀座エリアで20年以上の運営実績を誇る「銀座ビジネスセンター」とは?

上記の表からもわかるように、西船橋のレンタルオフィスは数がないわけではありませんが、「コワーキングスペース」メインであるところが多く、完全個室は少なめです。また値段が10万円を大きく超えるレンタルオフィスもあり、コスト的にもメリットがあるとは言えません。

そのため「頻繁に西船橋駅で打ち合わせをする必要がある」「絶対に西船橋エリアは外せない」という方以外は、他のエリアにおいて費用対効果の高いレンタルオフィス選びをする必要があります。もちろん千葉県内の別エリアでレンタルオフィスを探すのも悪くはないですが、やはりエリアの知名度やアクセスの良さなどを鑑みると東京都内やそれに近いエリアのほうがベストでしょう。

都内でオフィスを構える人気エリアとしては「新宿」「渋谷」「銀座」などがありますが、地方や郊外エリアを拠点に活動している方であれば、ごちゃごちゃした雰囲気のある「新宿」「渋谷」よりも格式や知名度の高い「銀座」のほうがおすすめ。その中でも特にイチオシのレンタルオフィスが、銀座で20年以上の運営実績を誇る「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は、中小小規模事業者をはじめ、個人事業主やコンサルタント、カウンセラー、士業といった方、さらには大手企業の短期プロジェクト利用や地方企業のサテライトオフィスなど、幅広い職種や業態の方に長年愛され続けているレンタルオフィスです。

最寄り駅の東京メトロ銀座駅からは徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分という交通アクセスの良さ、常駐秘書による高いホスピタリティなど、事業用オフィスとしてまさに最高の環境が用意されています。

4つのプランが用意されており月額11,000円~55,000円の料金はかかりますが、すべてのプランにおいてバーチャルオフィスとして利用できるだけの機能(法人登記や口座開設時の住所利用、郵便物や宅配物の受取・保管・転送対応)を備えているという点は大きな魅力です。

銀座には多くのレンタルオフィスが存在しますが、その中で特に「銀座ビジネスセンター」がおすすめの理由について、以下にまとめてみました。

利用したい時にいつでも利用できる時間貸しのレンタルオフィス

通常、東京都内で完全個室型(隙間のない密閉された形のもの)レンタルオフィスを利用する場合には、月10万円前後のコストは覚悟しておかなければなりません。しかし「銀座ビジネスセンター」は時間貸しのレンタルオフィスであるため、会員となればいつでも好きな時間に好きなだけ個室を利用することが可能となります。

時間貸しスタイルなので「使いたいときに空いていないことも多いのでは?」という不安を持つ方もいるかもしれませんが、ほとんどの場合で希望通りに予約ができます。

「銀座ビジネスセンター」の個室は1時間1,760円~の料金となっており、天井まで密閉され防音対策が施された完全個室スペースが利用できるため、オンラインミーティングや面談などの際にも気兼ねなく利用できます。

また突然のキャンセル時にもキャンセル料は一切不要!そのため「仕事の都合で行くことが出来なくなった」という場合にもキャンセル料は発生せず無駄がありません。

オフィス内装や備品のこだわりを感じる最高級のレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」はリーズナブルな料金設定でありながら、格式の高い「銀座エリア」に相応しい高級感の溢れるレンタルオフィス。

たとえば、入り口の受付横に設置されているラウンジにはイタリアの有名家具ブランド「カッシーナ」のソファーが設置されているほか、ハンガーにはイタリアを代表するメーカー「コロンボデザイン」のものを採用。各部屋に置かれた椅子もそれぞれ色やデザインが異なる仕様となっているなど、随所にこだわりが見られます。

こうした高級感や重厚感のあるレンタルオフィスであれば、自分自身の仕事に対するモチベーションアップはもちろんのこと、クライアントやお客様を招く場合にも自信を持ってオフィスを紹介することができるでしょう。

西船橋から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

西船橋駅から「銀座ビジネスセンター」までの移動手段ですが、東京メトロ東西線で日本橋駅までは約23分、そこから東京メトロ銀座線に乗り換え23分ほどで銀座駅に到着です。

まとめ

西船橋エリアで起業や副業、登記などに使えるレンタルオフィスを探しているのであれば、月額11,000円~で高級感漂う銀座にてオフィスが持てる「銀座ビジネスセンター」を利用してみるのはいかがでしょうか?

レンタルオフィスの銀座ビジネスセンター」であれば、完全密閉個室が時間単位でいつでも利用できますので、自身の作業やお客様とのミーティング、面談など、用途に応じてフレキシブルに使い分けることが可能となります。普段の1人仕事では西船橋を中心に、人と会うケースでは「銀座ビジネスセンター」で、といった働き方も今どきのワークスタイルといえるでしょう。

ぜひこれを機に「銀座ビジネスセンター」の利用を検討してみませんか?

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