宇都宮市内にてこれから事業のスタートアップを考えている方、すでに一定のビジネス実績を出している企業の方で、先を見据えた商圏拡大のために東京進出を考えている方もいることでしょう。

 

その際、レンタルオフィスやバーチャルオフィスをうまく活用すれば、賃貸オフィス契約よりもはるかにローリスク・ローコストで東京オフィスを実現できるってご存知ですか?

 

今回は、事業ベースを宇都宮に持ちながらレンタルオフィス・バーチャルオフィスを活用し、東京に拠点を作る術について解説していきます。

 

宇都宮市の概要

宇都宮市は栃木県中部に位置する市であり、栃木県の県庁所在地かつ北関東最大の都市です。

 

太平洋戦争の終結以降に市域の拡大が進んだことで人口増加が進んだ宇都宮市は、県庁所在地の人口規模としては関東において横浜市・さいたま市・千葉市に次ぐ人口を有すビッグシティ。20215月現在では、416.85㎢の面積に517,593人が居住しています。

 

また、宇都宮市を中心とする宇都宮都市圏は幹線道路や高速交通などのインフラが集まる交通の要衝であり、北関東工業地帯の中心的都市としても位置づけられるなど、政令指定都市を除く都市圏としては日本最大規模。

 

一方、市の中心となる宇都宮駅には、東北新幹線や宇都宮線が乗り入れ都市圏へアクセスしやすいことから、東京や埼玉などへ通勤・通学する者も非常に多い地域です。

 

近年では「餃子のまち」として地域おこしに力を入れるほか、コンパクトシティを目指した都市構想、新交通網LRT「宇都宮ライトレール計画」などが全国的に注目されています。

 

宇都宮市内にあるレンタルオフィス

宇都宮市のレンタルオフィスは、宇都宮駅周辺に集中しています。とはいえ全てのレンタルオフィスが徒歩13分といった利便性の高い場所に立地しているわけではなく、徒歩10分以上かかったり、バスやタクシーを使わなければ行けなかったりするレンタルオフィスもあるため注意しなければなりません。

 

また料金は比較的リーズナブルに設定されていますが、イベントスペースやシェアオフィスがメインのため、少人数の個室スペースを利用したい方はオフィス探しにやや苦労するかもしれません。

 

下記に宇都宮市内にあるレンタルオフィスの料金イメージをまとめてみましたので、宇都宮市でレンタルオフィスを検討している方は参考にしてみてください。

 

宇都宮市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

 

  エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 宇都宮駅から徒歩4 貸し会議室、サテライトオフィス 要問合せ 1名~ 備品類は一括手配可能

敷金礼金ゼロ

コンシェルジュ対応あり

レンタルオフィスB 宇都宮駅から徒歩5 レンタルスペース 1時間1,650円(税込)~ 1名~ 22時まで利用可能

WEB予約あり

パーティや教室にも使える

レンタルオフィスC 水戸駅から徒歩10 シェアスぺ―ス 月額利用は要問合せ

ドロップインは1名あたり1,500/

1名~ 焼き菓子店併設

フリーアドレス席

イベント利用可能

レンタルオフィスD 宇都宮駅から徒歩12 シェアオフィス プライベートブース

月額22,000円~(税込)

1名~ ビジター利用可能

私書箱の法人登記OK

宿泊施設やシェアサロンもあり

 

宇都宮市以外に東京での拠点を持つメリット

宇都宮市では専用個室型のレンタルオフィスはかなり少ないものの、イベントスペースやシェアオフィス、貸会議室といった比較的大人数で使用できるレンタルスペースが多く用意されています。

 

このようなレンタルスペースはセミナーやイベントをするには最適ですが、エンタメ的な要素や格安・簡素といったイメージが強すぎて、「本格的にビジネスの拠点を広げたい」「事業戦略の一環として登記に利用できる住所が欲しい」といった場合には不向きです。

 

ビジネスを発展させたいと思うのであれば、事業環境は見落とすことができない重要な要素。新規顧客の獲得や販路拡大のためには、宇都宮市内だけに留まらず、広い視野を持つことが大切となります。そのため、巨大なマーケットを誇る「東京」に拠点を持つことは、拡大戦略を持つ企業にとっては当然不可欠となります。

 

ロケーションおよび知名度抜群の銀座にある「銀座ビジネスセンター」

そこで宇都宮を拠点に活動予定、すでに活躍されている企業の方に東京拠点としておススメしたいのが、東京銀座にあり、レンタルオフィスとバーチャルオフィスの両方の機能を持ったハイブリッド型レンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から銀座の地で運営スタート、20年以上の実績を持つ、業界の先駆者たるレンタルオフィス。目抜き通りから少し内側に入った並木通りとみゆき通りが交差する「銀座風月堂ビル」の5階にある「銀座ビジネスセンター」は、450㎡のワンフロアーを利用し、全22室の個室・会議室を使いたい時に使いたいだけ利用することが可能な時間貸しレンタルオフィス。中小企業経営者や士業、フリーランス、大企業のプロジェクト利用などに幅広く活用されています。

 

最寄り駅となる東京メトロの銀座駅B5番出口からは徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分、新橋駅や銀座一丁目駅、東銀座駅といった駅も徒歩圏内と交通の便は申し分ありません。

 

また地方との行き来に使われる羽田空港、新幹線の停車する東京駅や品川駅からも30分圏内の場所にあり、東京出張が頻繁の地方企業の方にも数多く利用されている実績も持ち得ています。

 

例えば、月に数回は東京出張を行っている方や、これから営業・マーケティングの拠点として利用を考えている方であれば、重要な商談や打ち合わせ、軽微な事務作業に利用できる個室の利用は必須となるでしょう。

 

一方、なかなか東京に行けないものの東京アドレスを活用したい、という方でしたら、バーチャルオフィスとして郵便物の受取・転送機能、電話対応があれば十分オフィスの機能を果たしてくれることでしょう。

 

このように「銀座ビジネスセンター」ではレンタルオフィスとバーチャルオフィスの2つの側面から利用者のビジネス効率を高めてくれるサービスが備わっているので、地方在住の方でも問題なく利用することが出来るのです。

 

そんな「銀座ビジネスセンター」が特におススメな理由について以下に簡単にまとめてみました。

 

日本中の知らない人がいない「銀座」という地のアドレスを利用したビジネスが可能

「銀座ビジネスセンター」がある銀座は知名度抜群!日本国内だけでなく世界から見ても有名な銀座にオフィスを構えることが出来るというのは大きなアドバンテージを持つことに他なりません。

 

特に地方から東京で新たにビジネス展開を行う場合、オフィスエリアの選定はとても大事。なじみのないエリアや住宅街のような場所にオフィスを構えてしまうと、クライアントを招きづらいというデメリットもあります。

 

そのため、たくさんのオフィスでにぎわう場所や交通アクセスが良いこと、エリア知名度が高いところにオフィスを持つことは、結果として企業信用力を高めてくれます。その点「銀座ビジネスセンター」であれば何も言うことはありません。

 

会員料金は月額11,000円から!銀座エリアでもリーズナブルな価格で法人登記可能

「銀座ビジネスセンター」においては住所利用のみのバーチャルオフィスプランは月額11,000円~。個室利用を重視しておらず、住所だけあれば事足りる、と考える方であればまずはこのプランでOKです。

 

「銀座ビジネスセンター」の会員となり、法人登記や銀行口座開設に必要な銀座アドレスを手に入れることができれば、ホームページや名刺にアドレスを記載でき、営業活動においても自信を持って行うことが出来ます。

 

個室利用が必要な場合でも会員であれば、全22ある完全個室のレンタルスペースを1時間1,760円~で利用することができるようになります。月額固定型のレンタルオフィスのように使わない場合にコストがかかるといったことはありませんので、一切の無駄が発生しません。

 

まとめ

宇都宮市をベースに事業活動をする予定だったり、現在すでに事業を軌道に乗せている方が、次なる全国展開を考えるのに欠かせないのが東京の拠点。そこでローリスクながら銀座アドレスが利用でき、リーズナブルな価格設定が魅力の「銀座ビジネスセンター」は、地方を拠点にする企業にとって非常に便利なレンタルオフィスです。

 

バーチャルオフィスとレンタルオフィスを併せ持った「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」なら、ビジネス規模や事業展開スピードに合わせて柔軟な利用も可能です。ぜひ一度「銀座ビジネスセンター」を検討してみることをお勧めします!

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