レンタルオフィス 運営会社

東京都内だけでも、レンタルオフィスの数は山のようにありますが、どれも似たようなサービスだと思っていませんか?レンタルオフィスは、運営会社によって料金体系やサービス内容などあらゆる面が異なります。単に安さだけでレンタルオフィスを求めれば相応のサービスしか受けられませんし、安いと思っていたら、それは基本料金だけの話で、オプション料金をかけないとオフィスとして機能しない、そんなところもあります。

皆さんがレンタルオフィスを選ぶ際には、料金やサービス、エリア、広さなどを比較して選ぶと思いますが、実は運営会社もしっかり見ておく必要があります。

今回はレンタルオフィス運営会社にフォーカスを絞り、レンタルオフィスを選ぶ際のポイントを見ていきたいと思います。

レンタルオフィス運営会社とは?

レンタルオフィスの運営会社、実際にはどのような会社があるのでしょうか。
外資系のレンタルオフィスの場合、日本法人を立ち上げて海外で展開しているのと同じブランドで日本国内にて展開するケースが多く見られます。たとえば、リージャスやWe Workやサーブコープなどはグローバルに展開している外資系の企業ですが、それぞれ日本法人があります(リージャスはもともと日本リージャス株式会社という日本法人があったものの、2019年に貸し会議室で有名なティーケーピーの100%子会社になりました)。また、日本国内で誕生したレンタルオフィス大手として、三井不動産や野村不動産、東急不動産など、不動産系企業が運営しているレンタルオフィスも数多く見られます。中堅・中小規模のレンタルオフィスとなると、それぞれ独立系として各人が運営しているものが増えてきます。

株式会社ザイマックス不動産総合研究所が調査した結果では、2021年2月時点で東京23区内にあるフレキシブルオフィス(ここではレンタルオフィスやシェアオフィスを指します)は762件とのことでした。この数は2010年頃から毎年のように増えており、ニーズの高さを伺い知ることができます。レンタルオフィスをはじめ、シェアオフィス、コワーキングスペースなどフレキシブルオフィスと呼ばれるワーキングスペースの数が増えているということは、その分ニーズがあることを示します。そのため、空きスペースをレンタルオフィスやシェアオフィスといった形で展開する運営会社が増えているのです。

レンタルオフィスのサービス内容

先ほど、レンタルオフィスのサービス内容は運営会社によって大きく異なるとお伝えしましたが、どんな違いがあるかを見ていきましょう。

エリア

レンタルオフィス主に駅や商業施設の周辺にて展開されることが多いのが特徴です。人の行き来する場所にレンタルオフィスあり、と言わんばかりに、渋谷や新宿、池袋といったターミナル駅の近くには多くのレンタルオフィスが集積します。駅から近いレンタルオフィスは利便性が高いためニーズが高いものの、駅から10分を超えるようなところの場合には、利便性が著しく下がります。ただしその分コスト面ではリーズナブルになるため、あえて駅から離れた安めのレンタルオフィスを狙う利用者もいるようです。

受付

一般的なレンタルオフィスの場合には、受付スタッフがスタンバイしており、利用者へのサポートや内見対応・契約対応、日常業務、清掃等の作業を行っています。受付スタッフのクオリティも運営会社によって異なり、教育・研修をしっかり行っているところもあれば、その日限りの派遣やアルバイトでまかなっているレンタルオフィスもあるようです。

郵便物の受取

レンタルオフィスでは、郵便物の受取・保管・転送対応をしてくれるところも多くあります。安さを謳っているレンタルオフィス運営会社の場合、この郵便物の転送対応が有償対応になっているところも。郵便数による従量課金を取っているレンタルオフィスもあれば、利用料金に含まれているところもあります。とはいえ、全ての郵便物を転送対応してくれるわけではなく、郵便物の種類によっては転送不可となっているものもあります。

オフィス家具・備品類

最近は多くのレンタルオフィスでオフィス家具や備品類が設置され、利用できるようになっています。備品類が無料で使えるところもあれば、全ての備品一つひとつが有料となっているところもあり、利用料は安くても、備品オプション費用でコストがかかってしまうこともあります。備品類は無料でも、コピーやプリンター利用時の印刷代、電話をする際の通話料などの実費分はかかるところがほとんどです。

広さ

レンタルオフィスにおける個室の広さは、一般的には料金と比例します。そのため、利用人数によって広さや金額は異なります。スタートアップ企業やまだ小規模の企業の場合、事業が軌道に乗るまでのスポット的な利用にレンタルオフィスを使用することがありますが、その際にオフィスを移転すれば大きなコストも当然かかります。しかし、レンタルオフィスを利用していれば、同じ敷地内で部屋を移動する感覚でスケールアップできるので大変便利。登記住所を変えずに部屋の広さを変えられるのは大きなメリットと言えるでしょう。個室サイズが単一でなく、いくつかのバリエーションを持っているレンタルオフィス運営会社を探せば、オフィス内移転も可能です。

料金

どこのレンタルオフィスにしようか決定するもっとも重要なポイントは「利用料金」ではないでしょうか。どんなにハイクオリティなレンタルオフィスであっても、予算をオーバーしてしまえば契約することすらできません。そのため、料金に関しては「総額」でいくらかかるのかをしっかり計算した上で検討する必要があります。悪質なレンタルオフィス運営会社の場合には、ネット等に提示している料金は非常に安くしているにもかかわらず、各種オプションを高く設定しているところもあります。また、金額をあえてネット上に表示せずに、お問い合わせをすることで料金を提示するところもありますが、そのようなレンタルオフィス運営会社は、問い合わせ後の営業がすごいので注意が必要です。

20年以上の実績を誇る銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

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銀座ビジネスセンターの特徴
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