レンタルオフィス 部屋人数

レンタルオフィスの部屋の広さは、当然ながら施設や料金によって異なります。一般的には1人当たり3坪(約10㎡)ぐらいの広さがあるのがベストと言われていたようですが、1人ビジネスの増加やリモートワークなど、働き方の多様化に伴い、2坪(約6~7㎡)程度でも十分となってきているようです。とはいえ、狭すぎれば窮屈で息苦しさを感じますし、広すぎれば無駄が生じコストに影響してしまうこともあるでしょう。

また、最近はコワーキングスペースなどのように、フリーアドレスのワーキングスペースも増加しているため、窮屈さを感じる人の場合には開かれたスペースの方が心地よさを感じるかもしれません。しかし、コロナ禍で求められるソーシャルディスタンスやオンラインミーティングの機会を考慮すると、個室形態の方が仕事に専念する上で理にかなったスタイルと言えるでしょう。1人ならまだしも何人かのメンバーを擁する企業の利用や、クライアントを交えた打ち合わせを行う機会が多い方であれば、個室のあるレンタルオフィスの広さは重要なポイントとなります。

そこで今回はレンタルオフィスの広さと適正人数について見ていきたいと思います。レンタルオフィスの広さは大きく分けると「1人タイプ」「2~4人タイプ」「10人以上タイプ」といったものに分けられますので、それぞれの特徴についてお伝えしていきましょう。

1人タイプ

1人タイプの個室スペースですが、概ね1~2坪のものが一般的です。こちらは1人で使用するのが前提のため、お客様が訪れた場合には、他に設けられた会議室を利用して打ち合わせをすることになります。1人で使用するといっても机と椅子しかないぐらいの広さしかなく、プリンターなど機材を置いたりする場合にはレイアウトなどに制限が生じることも。物を保管するスペースもほぼないといって良いでしょう。作業に専念したい、今のところ1人ビジネスを発展させるつもりがない方にはおススメです。

2~4人タイプ

2、3人の会社やメンバーが集まって仕事ができる広さが得られるのが2~4人程度の個室スペースでしょう。概ね5~6坪程度の広さで、1人のものとは比べ物にならない広さが保たれます。機材もおける余裕もありますので、中には1人での使用であるにもかかわらず、このクラスの個室をあえて利用する人もいるようです。レンタルオフィスの形態によってはお客様も個室に招き入れることができ、ミーティングも別スペースで行うのでなく自室で行うことができます。

10人以上タイプ

部署一つ分のメンバーを一堂に集めることができるほどの広さを有し、10人以上で利用可能な個室タイプもあります。広いところだと10~15坪ぐらいのスペースのものもあるようです。パーテーションで仕切りを設ければ来客用のミーティングスペースを確保できたり、備品や在庫を置く保管スペースも持つことができます。短期プロジェクト用としてスポット的に利用したり、賃貸オフィス契約よりスピーディーにオフィスを持ちたい10人以下の企業であれば、このタイプのレンタルオフィスを利用するのも良いでしょう。

上記以外にも人数に合わせた個室スペースはありますが、運営会社が提示している推奨人数には差異があるケースもありますので、必ず内見はするようにしましょう。

人数に応じて個室サイズを変えられる時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

一般的に月額固定型のレンタルオフィスの場合は、利用人数の増減があっても箱のサイズは変わらないため、「人数が少ないのにコスト高である」「人数が増えたのにサイズを大きくできない」といった問題が発生します。そのたびに契約するレンタルオフィスを変更していたら、お金はいくらあっても足りません。

そこで東京都内で個室利用をフレキシブルに考えたい方におすすめのレンタルオフィスが、銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」。

「銀座ビジネスセンター」は2000年に銀座にて営業を開始したレンタルオフィスの老舗とも言える存在です。これまで20年以上にわたって運営を続けており、「銀座風月堂ビル」の5階を拠点として450㎡のワンフロアーを使った22の個室を持つレンタルオフィスとバーチャルオフィスを併せ持ったハイブリッド対応のレンタルオフィスと成っています。利用している方々は、中小企業経営者や士業、個人事業主、大企業のプロジェクト利用、地方企業のサテライトオフィスといった具合に幅広く使われています。

そんな「銀座ビジネスセンター」が東京都内のレンタルオフィスの中でおすすめな理由について、以下に簡単にまとめました。

銀座なのに1時間1,760円~の料金で完全密閉個室が利用できるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」の月額利用料金は11,000円からとなっており、会員になれば法人登記や銀行口座開設に必要となる銀座アドレスの利用や、郵便物や宅配物の受取・転送対応サービスが受けられます。

また、個室使用は月額料金とは別に発生するものの、1時間1,760円~の料金にて利用が可能。超過分は5分ごとの精算にて利用した分しか請求されません。そのため非常にコストパフォーマンスが高いレンタルオフィスとして人気を博しています。さらに、バーチャルオフィスとしての機能もあることから、法人登記を「銀座ビジネスセンター」のある銀座で行い、個室はクライアントとの打ち合わせなど重要の場合のみ利用、普段は自宅やカフェで作業、オンラインミーティングで対応し、あまりコストをかけないといったフレキシブルな働き方もできます。毎度集まるメンバーの人数が異なるようでしたら、その際に個室サイズを変えて予約すれば無駄なコストが発生しません。

月額11,000円プラン

法人登記や銀行口座開設に必要な住所の利用(銀座アドレス)ができるプラン。住所利用以外にも郵便物や宅配便の受取・保管・転送対応が含まれています。会社の住所は重要視したいという方や、自宅の住所を醸したくない方におすすめです。

月額22,000円プラン

月額11,000円のプランに電話対応が加わったプラン。秘書が不在の会員に代わって電話対応を行ってくれます。03からスタートする番号が必要な方、外出が多く、電話にあまり出られない方に最適です。

月額27,500円プラン

月額22,000円のプランにFAX対応が追加されたプラン。以前比べてFAX利用は少なくなったものの、まだまだ業務上FAXのやりとりが必要という方に最適なプランです。

月額55,000円プラン

月額27,500円のプランに、個室利用20時間分(4人部屋相当)が付いたプラン。週に数回は個室を利用する場合にお得なプランとなっています。

10名程度の人数でも利用可能、セミナーも可能なレンタルオフィス

多くの人にとって一般的なレンタルオフィスのイメージは、1~4名ほどの小規模スペースをイメージする人が多いでしょう。「銀座ビジネスセンター」は1名での利用も可能ですし、2~4名、5~6名、8~10名といった人数に対応できる個室スペースが準備されています。また大きな個室を連結させ、16名ほどのセミナー開催も可能といった具合に、非常に利便性の高いレンタルオフィスとなっている点も重要ポイントです。

まとめ

レンタルオフィスを利用するにあたっては、広すぎず狭すぎず、適正サイズが理想です。月額固定型のレンタルオフィスの場合には、人数の増減に合わせにくかったりと不便に感じることもあるでしょう。その点「銀座ビジネスセンター(https://www.ginza-bc.co.jp/)」は、10名以内での利用に最適、人数調整がしやすい時間貸しタイプのレンタルオフィス。賃貸オフィス契約をまだ行っていない、スタートアップ企業やリモートワーク中心の企業であれば、「銀座ビジネスセンター」の時間貸し個室タイプ利用なら、部屋サイズも都度変更できるなど、フレキシブルな利用が可能です。

オフィスのサイズダウンを検討している賃貸オフィス契約の企業の方、スタートアップ企業で成長スピードが見えないため、賃貸オフィス契約を躊躇しているといった方、ぜひ一度「銀座ビジネスセンター」を内見してみることをおすすめします。

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