カフェやファミレスで仕事をする人を見かけるたびに「自宅の方がコストもセーブできるのでは?」と感じることがあります。しかし自宅での作業は、同居する家族の存在をはじめ、テレビや動画、マンガなど仕事を阻害する誘惑グッズの影響もあり、仕事に集中しにくい環境ということがあるのでしょう。

一方カフェやファミレスといったオープンスペースは、気軽に利用できるメリットがあるものの、人の話し声が気になったり席の確保が難しかったり、さらにはWi-Fiがつながりにくい、オンラインミーティングがしにくいなど、自分では解決できない様々な問題があるのが現状で、メインの仕事場にはしにくいと感じる方もいることでしょう。

そこで最近人気なワークスペースとして注目されているのが「レンタルオフィス」。カフェやファミレスと違って個室で作業が行えることもあり業務効率も数段上がります。今では利用料金が手軽なタイプのものも多くありますし、法人登記も行えるなど起業を目指すスタートアップの方や1人会社の方にも活用しやすいのが利点です。

今回は御茶ノ水エリアでワークスペースを探している方を対象に、快適なレンタルオフィスの選び方とおススメのレンタルオフィスについてご紹介していきます。

御茶ノ水ってどんなエリア?

御茶ノ水とは、東京都文京区湯島から千代田区神田あたりの一帯を指す名称です。
この地を指す名称にはいくつかの表記がありますが、主に駅名には「御茶ノ水」、標識や地域名には「お茶の水」「御茶の水」というように使い分けがされています。

「御茶ノ水」というユニークな名前の由来は、2代将軍徳川秀忠の時代、当地域にあった高林寺の泉から湧き出た水を将軍のお茶用の水として献上していた、というエピソードに基づいているのだとか。江戸時代には武家屋敷が数多く立ち並んでいた「御茶ノ水」も、今では大学や予備校などが立ち並ぶ日本を代表する学生街の1つへと変貌。近隣には宗教施設や楽器店、古書街などがひしめき、一大文化圏が形成されています。

エリアの玄関口となる御茶ノ水駅には、現在JR線および東京メトロ丸ノ内線が乗り入れており、新宿、東京、秋葉原といった都内の主要エリアだけでなく、千葉や埼玉方面へのアクセスも抜群。そんな交通利便性の高さや街の雰囲気の良さから、学生や単身のビジネスパーソンの居住エリアとしても人気の高い地域です。

御茶ノ水のレンタルオフィス事情

御茶ノ水は学生街というイメージが強いですが、近隣には秋葉原や神田といった主要エリアが近いこともあり、広範囲でみると比較的レンタルオフィスの数は多めです。ただし、いずれも神田エリア寄りに集中しているため「御茶ノ水駅」が最寄り駅に指定されているレンタルオフィスは数件程度となっています。

また、御茶ノ水駅周辺のレンタルオフィスの特徴として「個室が少ない」という点が挙げられます。会議室やコワーキングスペースは比較的数が確保されているものの、いざ個室を借りようと思うと近隣の「小川町駅」や「淡路町駅」まで少し足を延ばさなければなりません。とはいえ人気が集中しやすいエリアであり、常に空室があるとも限らないため、すぐに契約したい場合には注意が必要です。

以下に御茶ノ水エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討する際には参考にしてみてください。

御茶ノ水エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 御茶ノ水駅から徒歩2 レンタルオフィス、コワーキングスペース、シェアオフィス 10分300円~

※個人事業主の利用不可

1名~ 法人向けレンタルオフィス

高いセキュリティ完備

多拠点利用可能

レンタルオフィスB 御茶ノ水駅から徒歩4 レンタルスペース、貸会議室 要問合せ 最大270名まで収容可 ハイグレードビルの会議室

参加人数に応じた部屋の規模調整可能

研修・合宿の利用OK

 

レンタルオフィスC 御茶ノ水駅から徒歩5 コワーキングスペース、貸会議室 会議室602,200円(税込)~

コワーキングスペース60550円(税込)~

1名~ Wi-Fi無料

オフィス備品完備

学割あり

レンタルオフィスが初めてという方にも安心の「銀座ビジネスセンター」とは?

レンタルオフィスやシェアオフィスなどを探す際、希望条件に合うかを比較検討するには相応の時間がかかります。特に空室があるかどうかはホームページからだけではわからないことも多く(情報更新されていない等)、逐一確認しなければなりません。

しかしそんな手間をかけることなく、気軽に個室スペースが利用できる時間貸しのレンタルオフィスが銀座にあります。それが、時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は2000年に銀座にてスタートしたレンタルオフィス。これまで20年以上の運営実績を持ち、中小小規模事業者をメインターゲットに、士業や個人事業主など多くの方に活用されています。また地方企業や関東近辺にある会社の東京拠点として利用されるなど幅広い利用スタイルにマッチするレンタルオフィスです。

そんな「銀座ビジネスセンター」がなぜおススメであるかについて、以下にまとめてみました。

月額11,000円~と、手頃な料金で利用可能なレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は、会員月額料金が11,000円~と銀座エリアのイメージからするとかなりリーズナブルな料金で利用できるレンタルオフィス。

最安値となる月額11,000円のプランでは、住所利用に最適な法人登記や銀行口座開設に必要なアドレスの利用、郵便物の受取や転送対応といったサービスが受けられます。1人会社のように事業規模がそれほど大きくないステージの会社や個人事業主の方、これから事業スタートしようとしているスタートアップ企業、収入アップを目指した副業従事者の方におススメです。

また「銀座ビジネスセンター」の個室利用は1時間1,760円~となっており、防音対策やセキュリティ対策がしっかりされた完全密閉型の個室スペースが利用できる点はカフェやファミレスと大きく異なる部分でしょう。特に最近増えているオンラインミーティングなどをするにはネット回線がしっかりしている場所が必須ですが、その点「銀座ビジネスセンター」ならWi-Fiだけでなく有線LANも利用でき、安定回線で会議もスムーズに行えます。

オフィス備品を買う必要なし!すぐに事業開始できるレンタルオフィス

自宅やカフェなどで仕事していると、備品類の物足りなさを痛感することはありませんか?
会社であれば普通に使っているカラーコピーなども自宅のインクジェットではイマイチだったり、FAXしか使えない相手に資料を送ろうにもFAXが送信できる環境がなかったり…。

しかし「銀座ビジネスセンター」ならほとんどの備品が基本無料で利用が可能(一部有料のものあり)。あらゆるシチュエーションに応えてくれるビジネスツールが満載です。

「銀座ビジネスセンター」のビジネスツール(一例)
(無料)
インターネット環境(有線LAN/Wi-Fi)、スキャナー、ホワイトボード、プロジェクター、PCモニター、文房具など(有料)
電話(通話料金は有料)、FAX(送信は有料)、コピー・プリンター(印刷は有料)、キャビネット(任意)、専用電話番号通知(利用する場合に限る)など

御茶ノ水から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

御茶ノ水から「銀座ビジネスセンター」までの移動手段ですが、東京メトロ丸ノ内線で乗り換えなく8分で行ける距離です。

まとめ

御茶ノ水エリアでレンタルオフィスを検討しているなら、月額11,000円~で銀座にオフィスが持てる「銀座ビジネスセンター」がおススメ。

完全密閉型の個室が利用できる快適なビジネス環境に加え、ビジネスツールも完備。
レンタルオフィス銀座ビジネスセンター」は現代の新しいビジネス形態にマッチした働き方を実現させてくれる最適な場所といっても過言ではありません!

 

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