レンタルオフィス大分市

大分市内に事業所をお持ちの企業や、これから新たに事業を立ち上げようというスタートアップ企業の方、これから手広く事業を進めるには「東京進出」がポイントかもしれません。

コロナ禍で消費が冷え込む中、働き方に関してはテレワークやリモートワークといった新しいスタイルが確立され、会社という確立された場所で働かなくても自宅やカフェでも作業が出来るということが実証されました。とはいえ、どこでも仕事が出来ると言ってもやはり核となる「オフィス」は重要です。
リモートで仕事ができる時代だからこそ、場所にはこだわりたいもの。

それであれば地方にいるよりも「東京」の会社として事業展開できる方が販路は広がると思いませんか?
そんな時にぜひおすすめなのが「レンタルオフィス」。

レンタルオフィスであれば、面倒な手続きもなく、あまり時間をかけずにオフィス構築が可能ですし、バーチャルオフィス機能があるレンタルオフィスであれば、郵便物も電話も転送対応で業務を滞りなく遂行できる環境は整っています。

今回は東京都内に拠点づくりを考えている大分市内の既存企業や個人事業主の方に向けて、大分市内のレンタルオフィス事情と、都内にあるおすすめのレンタルオフィスについて解説していきます。

大分市とはどんなところ?

大分市は大分県の中部に位置する街であり、大分県の県庁所在地および中核市です。九州では福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市に次ぐ第5の都市として知られ、九州における工業や物流の拠点として成長を続けています。

2021年11月現在477,642人の人口を抱える同市は、県民の約4割が居住するプライメイトシティ。県内最大の都市として経済・政治・文化の中心的役割を果たしており、大分駅を中心に商店街や繁華街が広がるほか、郊外には大型のショッピングモールが出店するなど商業も発達しています。

市内には、県最大の前方後円墳である「亀塚古墳」、登録有形文化財の「大分銀行赤レンガ館」、大分県指定遺跡である「府内城跡」といった歴史的建造物が多数あり、古くからこの地が繁栄してきた証を伺うことができます。また、水族館「うみたまご」や1,000匹のサルが見物の「高崎山自然動物園」、天然温泉など、親子で楽しめるレジャー施設も多く、九州を中心に多くの観光客が訪れることでも有名です。

大分市内のレンタルオフィス事情

大分市のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、「大分駅」の周辺に多数集積しています。

いずれも駅から徒歩10分圏内と交通利便性が良く、個室タイプ・シェアオフィスタイプ・コワーキングタイプなど、ニーズや予算に合わせて柔軟に選べるのがメリットと言えるかもしれません。また地方都市には珍しく、登記可能やバーチャルオフィス併設のレンタルオフィスが多いのも特徴と言えるでしょう。

参考までに、大分市内にあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などを下記に記載しましたので、気になる方はチェックしてみてください。

大分市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 大分駅から徒歩3分 シェアオフィス 住所利用付き個人プラン

月額10,000

1名~ インキュベーションマネージャーが運営する創業支援施設

経営相談可能

法人登記は別料金

レンタルオフィスB 大分駅から徒歩4分 コワーキングスペース、シェアオフィス マンスリー個室プラン33,000 1名~ イベントでの貸し切りOK

24時間利用可能

登記無料

レンタルオフィスC 大分駅から徒歩4分 コワーキングスペース、シェアオフィス シェアオフィス1名用個室プラン

月額55,000

1名~3 24時間365日利用OK

登記可能

オフィス家具完備

レンタルオフィスD 大分駅から徒歩6 レンタルオフィス、シェアオフィス、バーチャルオフィス レンタルオフィス月額25,000円~ 1名~ インキュベーションオフィス

ドロップイン可能

イベント貸し切りにも対応

レンタルオフィスE
大分駅から徒歩10 コワーキングスペース 1日プラン

1,200円

1名~50

※会議室の人数含む

Wi-Fi完備

ドロップイン可能

会議室利用可能

レンタルオフィスF
大分駅から徒歩10 レンタルオフィス、バーチャルオフィス、貸し会議室 要問合せ 1名~ 24時間365日利用可能

メンバーシップ特典あり

オフィス家具完備

バーチャルオフィス利用メインでもOKなレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

東京都内にあるレンタルオフィスで、バーチャルオフィス利用する。実はこのようなことが実現可能なレンタルオフィスが知名度抜群の銀座にあるって知っていましたか?

たくさんある都内のレンタルオフィスからマッチするレンタルオフィスを選ぶのは難しい、と感じている方におすすめしたいのが、東京銀座にあり、バーチャルオフィス機能の付いたレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は2000年より銀座の地で運営スタートしたレンタルオフィス業界の先駆者的な存在。入れ替わりが激しい激戦区の中で20年以上も運営を続けている信頼と実績のあるレンタルオフィスです。主には中小企業経営者や個人事業主、士業などスモールビジネスをされている方の利用が多いですが、中には大手企業の短期プロジェクトに利用だったり、地方企業のサテライトオフィスとしても利用されるほどの幅広い利用形態に対応しているといった特徴があります。

利用料金は月額11,000円~となっていますが、「銀座ビジネスセンター」の会員になれば、法人登記や銀行の口座開設に利用できる銀座アドレスが利用でき、東京都内の一等地にオフィスを持つことができます。

そんな「銀座ビジネスセンター」がなぜおすすめなのか、その理由について以下に簡単にまとめてみました。

バーチャルオフィス利用なら負担は少ない!東京の拠点として十分に機能するレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンタープラン」には全部で4つのプランが存在します。
「11,000円プラン」「22,000円プラン」「27,500円プラン」「55,000円プラン」と料金によってサービス内容は異なりますが、すべてのプランにバーチャルオフィスとして利用できる機能が網羅されているので、地方企業の東京拠点として十分活用できます。。

バーチャルオフィスについての一般的なイメージは「住所貸し」というかたも多いと思いますが、「銀座ビジネスセンター」のサービスにおいては、法人登記や銀行口座開設に使える住所利用に加え、郵便物や宅配物の受取・保管・転送、来客時の受付対応も含まれます。郵便物の転送対応が有料となっているところも多いので、この点はうれしい限りです。

ベーシックなプランとしての「月額11,000円プラン」以外には、電話対応が追加された「月額22,000円プラン」、FAX対応が追加された「月額27,500円プラン」、これまでの内容に20時間分の個室利用(4名部屋相当)が含まれた「月額55,000円プラン」となっており、事業内容や予算、利用用途によって選ぶことができます。

個室利用は1時間1,760円~となっていますが、利用しない場合にはコストがかからないので、月額固定の個室スペースをレンタルするより経済的です。

秘書の質が他社と比べ物にならないほどのハイスペックなレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」には10名程の秘書が常駐し、会員企業へのビジネスサポートを行っています。業務にあたってくれる秘書が全て正社員雇用ということもあって、教育や研修をみっちり受けたスタッフは、一流のおもてなしを身に付け、お客様ニーズをしっかり汲み取った上で業務や接客にあたってくれます。

メインの秘書サービス

  • 電話対応
  • FAX対応
  • 郵便物や宅配物の受取、保管、転送対応
  • 来客時受付対応
  • 契約関連の対応 など

まとめ

東京への進出を検討している大分市内の既存企業やスタートアップ企業の方、東京にオフィスを持つなら東京銀座にあるバーチャルオフィス機能付きの時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」が断然おすすめです。

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」は、月額11,000円~からの料金で銀座にオフィスが持てますので、販路拡大に一役買うこと間違いなしです!また東京オフィスにスタッフを常駐させなくても「銀座ビジネスセンター」の受付秘書が対応してくれるので、すべてリモートで賄うことが可能!東京進出が思ったよりも簡単かつスピーディに行える、それが「レンタルオフィス」です。

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