レンタルオフィス和歌山市

和歌山市内で事業を行っている企業の方、これから事業を立ち上げようとしているスタートアップ企業の方、ビジネススピードが加速している現代では東京マーケットへの進出なくして事業継続は難しいかもしれません。しかし、東京に縁もゆかりもなければ東京進出も夢で終わってしまいます。

そこで東京進出の足掛かりとして「レンタルオフィス」を活用してみるのはいかがでしょうか?
レンタルオフィスであれば賃貸オフィス契約と比べるとコストを抑えることが出来ますし、バーチャルオフィスとして利用可能なレンタルオフィスなら、和歌山市にいながらも東京オフィスを持てる上、郵便や電話を転送対応することで仕事を滞りなく行うことも出来ます。

今回は都内での拠点づくりを考えている和歌山市内の既存企業や個人事業主に向けて、和歌山市内のレンタルオフィス事情と都内にあるおすすめのレンタルオフィスについて見ていきます。

和歌山市とはどんなところ?

和歌山市は和歌山県の北部に位置する市であり、和歌山県の県庁所在地および中核市となっています。
市域面積は県全体の面積の4%程度しかないにもかかわらず、県人口の約4割を占めるプライメイトシティであり、2021年11月現在では353,667人が居住しています。市内には、行政機関のほか、教育機関、企業オフィス、美術館や博物館といった文化施設などが集積ほか、国の史跡である「和歌山城」、国の文化財に指定されている「紀州東照宮」等の歴史的建造物も多数存在しています。

市内の主要駅には、JRの「和歌山駅」と南海電鉄の「和歌山市駅」の2つがありますが、いずれもメイン通りまで10~30分程度の距離があり、駅周辺は一部を除いて閑散としているエリアも少なくありません。しかし近年では、和歌山市駅周辺の再開発計画が進んでおり、駅周辺のさらなる発展が期待されています。

和歌山市内のレンタルオフィス事情

和歌山市のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、「和歌山駅」および「和歌山市駅」の周辺にいくつか存在しているものの、その数はかなり少なく、条件に合ったワークスペースを探し出すのは至難の業です。

特に個室の数は限定的かつ人気が高いため、争奪戦になりやすく、現在は満室となっているところがほとんど。空室待ちをしている人も多いとみられ、利用したいタイミングですぐに入居できない可能性があることは覚えておきましょう。
また、コワーキングスペースやシェアオフィスの料金は比較的安価ですが、登記やビジネスツールの利用はオプション料金となっているケースもあり、契約の際には注意が必要です。

参考までに、和歌山市内にあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などを下記に記載しましたので、気になる方はチェックしてみてください。

和歌山市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 和歌山駅より徒歩5 シェアスペース カフェスペースメンバー会員

月額5,000

1名~30 キッチンスペースあり

カフェ併設

音響設備完備(有料)

レンタルオフィスB 和歌山駅より徒歩7 レンタルスペース、シェアオフィス、コワーキングスペース レンタルオフィス

月額33,000円~77,000

※現在満室

1名~6

※個室の場合

防音対応レンタルオフィス

40名収容会議室完備

コワーキング会員の登記費用は別途料金

レンタルオフィスC 和歌山市駅から徒歩10 コワーキングスペース 月額料金

11,000円

1名~ 24時間365日利用可能

ビジネスツール完備

鍵付きロッカー有料

ドロップインOK

レンタルオフィスD 和歌山市駅より徒歩16 シェアスペース 有料会員

1時間1,000円~

1名~30 教室・講座などへの利用可能

ビジネスツール完備

物販の委託販売あり

東京オフィスをスピーディ・リーズナブルに手に入れられる「銀座ビジネスセンター」

ローリスク・ローコストで東京オフィスを持ちたいなら「レンタルオフィス」がベストです。1人会社や少人数での利用、地方企業の東京進出など、小規模事業者であればあるほどレンタルオフィスはコスト面やサービス面においてもメリットが高いオフィス形態と言えます。

しかしながら、東京といってもエリアは広く山手線の内側だけでも相当数のレンタルオフィスが存在し、その中から料金や施設の良さなどを比較しながら自社に適したレンタルオフィスを探さなければなりません。ただし、地方企業の東京進出時には、自身も知らないようなエリアではなく、誰もが知るような知名度の高いエリアを選んでおくことをおススメします。

そこでおすすめしたいのが、東京の銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。
「銀座ビジネスセンター」は2000年に運営開始、以来20年以上に渡り営業を続けている歴史のあるレンタルオフィス。銀座6丁目「銀座風月堂」の5階に450㎡のスペースを使用したバーチャルオフィス機能を持つレンタルオフィスが「銀座ビジネスセンター」です。主な利用者としては1人会社の中小企業や士業、カウンセラーやコンサルタントといった個人事業主、大企業の短期プロジェクト、地方企業のサテライトオフィスなど利用者や利用用途は実に多彩です。

そんな「銀座ビジネスセンター」がなぜおすすめなのかについて、以下に簡単にまとめてみました。

月額11,000円~の料金で東京にオフィスが持てるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は会員制のレンタルオフィス。月額利用料金は「11,000円」「22,000円」「27,500円」「55,000円」の4つの異なるサービスプランの中から選ぶことが出来ます。すべてのプランで法人登記や銀行口座開設に利用可能な銀座住所が利用でき、郵便物や宅配物の受取・保管・転送対応が含まれていることから、バーチャルオフィスとしても十分な機能を果たしてくれます。

実際のところ、地方企業がバーチャルオフィスメインで利用するのであれば、月額11,000円プランでも十分。個室利用は予約を行えば1時間1,760円~の料金で利用できるため、普段はバーチャルオフィスとしての利用、東京での打ち合わせ等で会議を行う際には個室利用、といったフレキシブルな使い方ができます。

ビジネスツールが無料で利用できる。準備なしで手ぶら利用可能なレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」では、オフィス家具以外にもコピー機、レーザープリンター、FAX、プロジェクターといったオフィス備品がほぼ無料で利用できます(一部備品は有料または実費がかかる)。一式そろえたら数十万かかるようなオフィスツールが個室利用時に無料で利用できるので、イニシャルコストを大幅に減らせる点も見逃せません。

利用可能なビジネスツール一覧(一部)

無料ツール類

ネット環境(有線LAN・Wi-Fi)、ホワイトボード、コピーボード、スキャナー、PCプロジェクター、シュレッダー、モニター、スクリーン、文房具など

有料ツール類

電話(通話料金は有料)、FAX(国内送信時は10円/枚)、コピー・レーザープリンター(白黒10円/枚、カラー50円/枚)、鍵付きキャビネット(3,300円/月または6,600円/月)、専用電話番号通知システム(2,200円/月)など

まとめ

和歌山市内から東京進出を目指す企業や個人事業主の方、これから東京での拠点と成り得るオフィスを検討するなら、「レンタルオフィス」を使用するのがコストパフォーマンスも良くおススメです。中でもバーチャルオフィスとしても利用できる銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」は20年以上の運営実績もあり、安心感も抜群です。

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用して、販路拡大、売上単価アップを目指してみませんか?

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