起業や副業時のワークスペース、大規模プロジェクトの拠点として利用されることの多いレンタルオフィスですが、契約するならどのような点を重視して選ぶのがよいのでしょうか?

 

月額費用や場所、設備の充実度といった点は意識するものの、実は運営会社も重要ポイントの一つ。最近は大手外資系レンタルオフィスが主要駅に進出するなど勢力を拡大しているのが目立ちますが、小規模レンタルオフィスと大手運営のレンタルオフィス、それぞれどのような違いがあるのでしょう?

 

今回は小規模レンタルオフィスと大手運営のレンタルオフィスの違いや、レンタルオフィスを選ぶ際に外してはいけないポイントについて紹介していきます。

 

レンタルオフィス選びに外せないポイント

1~2人といった少人数でのレンタルオフィス利用を検討するなら、まずは価格やエリアがポイントになります。

 

ここではレンタルオフィス選びで重視したい点をいくつかピックアップして見ていきましょう。

 

初期費用・月額利用料

レンタルオフィス契約で最も重要なのは「コスト」でしょう。起業したてのスタートアップ企業や、地方企業の東京進出などレンタルオフィスを利用する目的は様々ですが、できるだけコストを抑えたいと思うのは同じです。

 

月額利用料以外にもレンタルオフィスによっては入会金や保証金、その他オプション費用が別途かかってくることもあるため、まずはどれくらいの費用が許容できるのかを算出しましょう。

 

小規模レンタルオフィスでは、ホームページ上に価格が表記されているのがほとんどですが、大手外資系レンタルオフィスなどでは価格が提示されておらず、問い合わせして確認しなければならないところが多いのが特徴です。

 

そのため早急に比較検討して契約を決めたい場合には、小規模レンタルオフィスのほうが決めやすいと言えるでしょう。

 

エリア・駅からの距離

一般的にはJRのターミナル駅があるようなエリアや有名スポット、駅近のレンタルオフィスはコストが高くなる傾向にあります。そのような便利な場所には、昔からその地で運営し続けているレンタルオフィスや新興勢力となる大手外資系レンタルオフィスなどが軒並み店舗を構えていますが、資金面で困らないよう身の丈に合ったレンタルオフィスを選ぶことが長く利用し続ける最も効果的な方法と言えます。

 

また、できるだけ安くしようとあまり馴染みのないエリアや駅から遠いレンタルオフィスを選んでしまうと、コスト面に問題がなくても、利便性が悪く気分や天候などによって通うのが面倒くさくなってしまいがちです。多少金額が高くなってもできるだけ通いやすい、駅近のレンタルオフィスがおススメです。

 

外観・内装・設備の充実度

レンタルオフィスに人を呼ぶ機会が多い方や、頻繁にレンタルオフィスへ通うことを考えている方の場合には、外観や内装といった対外的な見た目や、レンタルオフィス内の設備にも目を向けましょう。

 

クライアントや商談相手をオフィスに招き入れる際、エレベーターのない雑居ビルのような場所ですと、相手が不安になってしまいますし自分自身も引け目を感じてしまいます。そのためできるだけ外観や内装がキレイなレンタルオフィスを選ぶようにすれば企業信用度のアップにもつながります。

 

また設備が充実しているかどうかもポイント。オフィスとしての設備が十分でないと、最適な仕事環境を確保することができません。たとえば、防音設備がしっかりしているかどうか、セキュリティ面は万全か、備品類は有料か無料か、といった点をしっかり確認しておきましょう。ホームページ上に記載されているからといって安心せず、きちんと自分の目で見て確かめることは必要です。

 

中には大手外資系レンタルオフィスの場合のように、設備の充実ぶりが逆に不便に感じることがあります。ビルの入館からレンタルオフィスのあるフロアへの移動にセキュリティチェックなどを含め10分以上かかるようなところもあったりしますので、何を優先ポイントとするか決定した上でレンタルオフィスを選ぶようにしましょう。

 

小規模レンタルオフィスと大手運営のレンタルオフィス、どちらがおすすめ?

レンタルオフィス契約の際には、上記に挙げたようなポイントの中から外せないポイントを吟味して選択することになるでしょう。

 

比較的大人数で利用したいケースであれば、大手運営のレンタルオフィスのほうが使い勝手が良いケースもありますが、

 

起業したばかりのスタートアップ企業や会社帰りに副業で利用したい、といった少人数での利用の場合には、コスト面や使い勝手からして小規模レンタルオフィスのほうが断然おススメです。小規模レンタルオフィスのほうがオーナーとスタッフとの距離が近いだけでなく運営の透明化が図られていることが多いことから、大手運営のレンタルオフィスよりも実質的なサービスの質は良いという声も多いです。

 

スタートアップや副業利用に最適なレンタルオフィスなら「銀座ビジネスセンター」がおススメ!

そこでスタートアップ企業や副業時のワークスペースにおすすめのレンタルオフィスが、銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年に銀座で創業したレンタルオフィス業界の老舗。銀座6丁目にある「銀座風月堂ビル」5階のワンフロアーでは、バーチャルオフィス機能の付いた全22室の個室スペースが時間貸しで利用できるレンタルオフィスを展開しています。「銀座」という東京でも屈指のエリアに君臨するレンタルオフィスとして、大企業の短期プロジェクト利用や中小企業経営者、士業、フリーランスなど幅広い層に利用されています。

 

「銀座ビジネスセンター」をおすすめする理由について、以下に簡単にまとめてみました。

 

大手外資系レンタルオフィスと違って入館しやすいフレンドリーなレンタルオフィス

特に外資系レンタルオフィスに多いとされていますが、大手運営のレンタルオフィスが入居している建物には、入館手続き・セキュリティチェックが非常に厳しいところもあり、自室にたどり着くまでに10分以上かかってしまうようなところもあるようです。

 

しかし「銀座ビジネスセンター」は厳しいセキュリティチェックはなく、5階までエレベーターで上がればすぐ目の前が受付となっており、自身も利用しやすいだけでなく、来訪したお客様に手間をかけさせることがありません。
また先ほどセキュリティチェックはないと言いましたが、施設内には防犯のために監視カメラが設置され常時録画対応が取られていますので、安心安全なレンタルオフィスなのです。

 

受付秘書も設備も一級品。銀座というエリアにふさわしいレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」はサービスレベルが非常に高いと評判のレンタルオフィス。

 

大手運営のレンタルオフィス等の受付・電話対応などではアルバイトの接客も多い中、教育訓練をしっかり受けた10名ほどの正社員の常駐秘書のもてなすサービスは、他のレンタルオフィスとは比べものにならないほどのクオリティと言われています。

 

たとえば、利用される会員の名前と顔を覚えた上でコミュニケーションを図ってくれるので、まさに自分だけのオフィスで仕事しているような感覚を味わえます。さらに電話対応(プランによります)では、会員企業のトーンに合わせた応対をしてくれるため、電話をかけた相手からの評判も上々です。

 

また設備に関しても、随所にちりばめられたクオリティの高いオフィスインテリアや完全密閉された個室スペース、コロナ対策もしっかりとされており、信頼度の高さが「銀座ビジネスセンター」の魅力となっています。

 

まとめ

小規模レンタルオフィスと大手運営のレンタルオフィス、どちらを利用すべきか悩んでいるなら、一度銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を内見してみることをおすすめします。

 

「銀座ビジネスセンター」は20年以上の長い運営実績のノウハウをベースに、大手運営のレンタルオフィスに引けを取らない高いサービスクオリティを提供できる数少ないレンタルオフィス。月額1万円~のリーズナブルな利用料金かつ銀座駅からも徒歩1分の利便性を考慮すれば選ばない手はない、と言えるのではないでしょうか。

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