コロナ禍に入りテレワーク・リモートワークを取り入れる企業が増えたり、ネットインフラの整備によって副業や起業にチャレンジしやすくなったりしている昨今、自宅やカフェや、ファミレスなどで仕事や作業に勤しんでいる人も多いことでしょう。

 

当然ながら武蔵小杉に自宅や勤務地がある方の中にも、作業場所の一つとしてカフェやファミレスをワークスペース代わりに使用しているという方もいると思いますが、「利用しようと思っていたカフェが満席だった」「運よく入店できたけどコンセント席が埋まっていて仕事にならなかった」「学生の話し声がうるさくて仕事に集中できなかった」といった体験談を頻繁に耳にします。つまり、手軽に利用できるカフェやファミレスではあるものの、じっくり仕事をするにはあまり最適な環境ではないとも言えます。

 

そこで最近のテレワークやリモートワークの増加に伴い注目を浴びているのが「レンタルオフィス」。レンタルオフィスは比較的リーズナブルな金額でワークスペースが利用できるだけでなく、住所利用、電話応対や郵便物の受け取り・転送対応、秘書業務などのサービスを受けることができます。

 

今回は武蔵小杉でワークスペースを探している方を対象に、自分に合ったレンタルオフィスの選び方とおすすめのレンタルオフィスについてご紹介していきます。

 

武蔵小杉ってどんなエリア?

武蔵小杉は神奈川県川崎市にある武蔵小杉駅周辺のエリアを指す通称。エリア内には中原区の区役所が設置され、区の行政と経済の中心的役割を果たしています。

 

そんな武蔵小杉の魅力は何といっても「電車を使って20分程度で都心に行ける」「横須賀線・湘南新宿ライン・相鉄線・東横線などが通り、横浜をはじめ神奈川県内の各エリアにもスピーディにアクセスできる」といった利便性の高さが上げられるでしょう。

 

また商業施設や緑地が充実しており、生活環境が整っていることも魅力の1つ。かつて工業地帯だった場所は、今や学生の一人暮らしからファミリー層まで幅広い層に親しまれる人気タウンへと成長しています。

 

近年ではメディアで「武蔵小杉の暮らしやすさ」が注目されたこともあり人口が急増。武蔵小杉駅では朝のラッシュ時にダイヤ乱れが発生する事態にまで発展し、混雑解消のため2018年に改札機が増設されました。また2022年にはホームの新設なども検討されており、ますます利便性が高まる武蔵小杉の将来に期待が高まっているようです。

 

武蔵小杉のレンタルオフィス事情

行政・商業エリアとしてだけでなく居住区としても人気が高い武蔵小杉には、レンタルオフィスも比較的多めに存在しています。

 

いずれのレンタルオフィスも武蔵小杉駅周辺に立地しており、交通アクセスは抜群。またサービス内容も非常に充実しているところが多いです。ただし「法人契約しかないできないレンタルオフィス」や「完全個室プランが高額なレンタルオフィス」も存在するため、契約する際にはきちんと確認しておきましょう。

 

以下に武蔵小杉エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討する際には参考にしてみてください。

 

武蔵小杉エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

 

  エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 武蔵小杉駅徒歩1 サテライトオフィス 要問合せ 1名~ セキュリティカメラ導入

法人向けレンタルオフィス

備品完備

レンタルオフィスB 武蔵小杉駅徒歩1 レンタルオフィス・シェアオフィス 8名部屋

月額474,000円~

※個室料金の詳細は要問合せ

1名~ セルフカフェあり

備品完備

ロッカー別料金

レンタルオフィスC 武蔵小杉駅から徒歩2分 レンタルオフィス 1時間770円(税込)~ 1名~ 法人向けテレワークオフィス

他拠点利用可能

女性専用エリアあり

レンタルオフィスD 武蔵小杉駅から徒歩3 レンタルオフィス・シェアオフィス 4名個室

15分594円~

※従量課金制

※個室は要問合せ

1名~ オンライン内覧可能

オフィス備品完備

レンタルオフィスE 武蔵小杉駅から徒歩3分 レンタルオフィス・コワーキングスペース 1名用個室

月額55,000円~

※共益費別途

 

1名~5 カフェ併設

コワーキングプランあり

ラウンジ完備

 

川崎よりも東京都内へ!知名度抜群の銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

武蔵小杉ですが、レンタルオフィスは多いものの「川崎」「住宅街」「タワマン」のイメージが強いこともあり、ビジネス街とは言えない雰囲気を持つ街。都内への交通の便が良いと言っても、クライアントを招くには県をまたぐことになり、多少のイメージダウンは免れません。

 

そんな武蔵小杉でワークスペースを探している方にぜひおすすめしたいのが、武蔵小杉からは30分圏内、バーチャルオフィスとしても利用できるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年に銀座の地でスタートしたレンタルオフィス。これまで20年以上の運営実績を誇り、数多くの利用者に愛され続けている業界の先駆者として名高いレンタルオフィスなのです。

 

銀座6丁目の並木通りとみゆき通りの交差する街角にそびえ立つ「銀座風月堂」ビルの5階を拠点としており、最寄りの東京メトロ銀座駅からは徒歩2分、JR有楽町駅からは5分と非常に好アクセス。銀座一丁目駅や東銀座駅、新橋駅なども徒歩圏内にて、都内各エリアへの移動も苦になりません。

 

武蔵小杉を拠点にしている方に、なぜ「銀座ビジネスセンター」がおすすめのレンタルオフィスなのか、その理由について以下にまとめてみました。

 

月額11,000円~の料金でバーチャルオフィスとしても利用可能なレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」では月額11,000円~料金で銀座に住所を持つことができるレンタルオフィス。住所利用のみのプラン(郵便物の受取・転送対応サービス有)から、電話・FAX対応が含まれたプラン(月額27,500)、個室利用が20時間分付いたプラン(月額55,000)3種類のプランが用意されており、事業ステージや予算に応じてフレキシブルに利用することが可能です。

 

それほど個室を利用しない方でバーチャルオフィス利用がメインの場合でも、打ち合わせや面談で個室利用が必要な場合には、全22ある個室スペースを1時間1,760円~の料金利用することができるハイブリッド型のレンタルオフィスであることが「銀座ビジネスセンター」の魅力の一つとなっています。

 

知名度抜群!超一等地として君臨する銀座のアドレスが持てるレンタルオフィス

武蔵小杉は、台風の際の多摩川氾濫でタワマンの一部が水没するといった不名誉な出来事で全国的にも有名となった過去がありますが、銀座の知名度の強さには到底かないません。

 

「銀座ビジネスセンター」の会員になれば「東京都中央区銀座6-6-1」の銀座アドレスが利用できるようになり、ビジネスがやりやすくなる可能性が高まります。銀座に住所がある企業ということでクライアントや商談相手に大きな安心感を与えられることができ、事業拡大戦略も思うようにすすめることが出来るでしょう。

 

武蔵小杉から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

武蔵小杉駅から「銀座ビジネスセンター」までは複数の行き方がありますが、総武線快速で新橋駅まで約15分、そこから徒歩で向かうルートが非常に便利です。他にも武蔵小杉駅から東横線で中目黒駅まで行き、そこから東京メトロ日比谷線で銀座駅まで行くルートや、南北線で溜池山王まで行き、銀座線に乗り換えるというルートもあります。

 

まとめ

武蔵小杉エリアで快適に仕事ができるワークスペースを探しているなら、少々都内に足を延ばして利用できる銀座のレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」を検討してみるのはいかがですか?

 

「銀座ビジネスセンター」は法人登記や銀行口座開設も可能、バーチャルオフィスとしても機能するレンタルオフィスなので、普段は自宅で仕事、使いたい時に個室利用をするといったフレキシブルな使い方も思いのまま。

 

ぜひ「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用して静かで落ち着いた仕事環境を手にしてみましょう!

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