和歌山県内で起業準備中のレンタルオフィスを探している方や、新たな市場獲得に向け東京進出を目指している和歌山県内の企業に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

和歌山県とはどんなところ?

和歌山県は、日本最大の半島である紀伊半島の西部に位置し、近畿地方に属するエリアです。

県内は、阪神工業地帯に属し重工業が盛んな県北エリアと、農業が盛んな県央エリア、観光地が点在する県南エリアの3つに大別され、それぞれ異なる特徴を有しています。

 

和歌山県の観光名所としては、世界遺産に登録された「熊野三山への参詣道と高野山」、日本有数の温泉地である「南紀白浜温泉」、動物園・水族館・遊園地が一体となったテーマパーク「アドベンチャーワールド」などがあり、子どもからお年寄りまで楽しめる施設が満載です。

 

2020年8月現在、和歌山県には4724.65㎢の面積に915,725(40/47都道府県)が居住しています。

そんな和歌山県の県庁所在地であり最も賑わいを見せる地域は「和歌山市」。県の約4%という狭い面積の中に、県民の約40%が暮らすプライメイトシティです。
和歌山市の中心駅である和歌山駅は、計4路線が乗り入れ、東西南北に路線が伸びるターミナル駅となっています。

駅の西口には大型百貨店があり商業の中心地となっていますが、一方の東口には住宅地や教育施設などが集中し、落ち着いた雰囲気が広がっているのが特徴です。

 

和歌山県にある他の主要エリアとしては、人口・経済ともに県内第二位の「田辺市」、大阪府のベッドタウンでもある「岩出市」、紀伊半島の南にある「白浜町」などがあります。

 

和歌山県にあるレンタルオフィス事情

和歌山県のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、県の中心地である和歌山市、田辺市、岩出市にいくつかあり、いずれも最寄りの駅から徒歩圏内で利用できる好立地です。

しかし、利用日時が平日のみや18時以降は要相談となっていたり、空き部屋が少ないもしくは個室が完備されていなかったりなど様々な条件があって、起業時や企業オフィスとして利用するのには少々不向きの印象です。

 

また上記以外のエリアでは、レンタルオフィス・シェアオフィスともにほとんど見ることが出来ず、利用したくても利用できない環境と言えるでしょう。

和歌山県内ではなく東京のレンタルオフィスを使うという選択肢

これから和歌山県内で起業を考えている方、東京進出を検討している和歌山県内の企業が、東京のレンタルオフィス利用を考えるにあたり、大きく次の2つのパターンが考えられます。

 

起業を検討している人の場合

ネットビジネスやアプリ開発といったIT関連事業やコンサルティングビジネスで起業を考えている人が、和歌山県内にて法人登記をするのではなく、あえて東京のレンタルオフィスで起業・法人登記するケースです。

東京の会社としてビジネスをスタートさせることにより、和歌山県内とは格段に違う幅広いネットワークを築き上げることが可能になります。

和歌山県内で実績がある企業が東京進出する場合

もう一つは、和歌山県内すでにある程度の実績を築いた優良企業が、成熟した市場とは別のマーケットに参入するための足掛かりとして東京のレンタルオフィスを利用するケースです。

東京進出はリスクが高いと思われがちですが、レンタルオフィスをうまく活用すれば、オフィスや備品にかかるコストを大幅に削減することができますし、事業リスクを低く抑えることが可能です。

和歌山県内にある企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

和歌山県内で実績を積んだ優良企業が、全国または世界進出を目指しさらにマーケットを拡大したいと考える際に東京進出は欠かせません。そんな時に東京のレンタルオフィスを利用すれば以下のようなメリットがあります。

 

和歌山県の10倍の人口である東京にはビジネスチャンスがいっぱい

和歌山県の人口は92万人、それに対し東京は1,400万人と両者の差はなんと15倍以上もあります。
市場が大きい分ビジネスチャンスは格段に広がりますし、新規顧客獲得やマーケット拡大の可能性もグッと高まります。成長が鈍化している地方経済において、東京進出は一縷の望みを託すにおいても最適なマーケットと言えるでしょう。

 

リスクを最小限に東京進出を行える

東京は人件費やオフィスにかかる費用が高いというイメージがあります。
しかしながらレンタルオフィスを上手に活用すれば、初期費用を抑えつつ低リスクでビジネスを行うことが可能となります。

もし賃貸オフィス契約を前提で東京進出を考えた場合、オフィス契約以外にも机や家具・備品類の調達、東京側スタッフの人件費など、数百万~数千万かかることが想定されます。場所の選定だけでもかなりの時間がかかります。

 

しかしレンタルオフィスであれば、賃貸オフィス契約に比べて初期費用が安く最初から大きなリスクを抱えることなくビジネスをスタートできますし、備品調達や電話取り次ぎサービスなどを実施しているレンタルオフィスなら、必要最低限のパソコンとスタッフが準備できればすぐにでもビジネスが始められます。

銀座にある「銀座ビジネスセンター」とは?

そこで和歌山県から東京進出を考える企業にぜひおススメしたいレンタルオフィスが、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から運営スタートした、レンタルオフィス業界の老舗。これまで20年にわたって多くのお客様に利用され続けている安心と信頼抜群のレンタルオフィスです。

 

並木通りとみゆき通りが交差する場所、「銀座ビジネスセンター」があるのは銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」の5階です。東京メトロ銀座駅B5番出口からは12分、JR有楽町駅からもおよそ5分と非常にアクセスがよいのが特徴です。また、銀座一丁目駅や新橋駅、東銀座駅も徒歩圏内と、都内への移動に大変便利です。

羽田空港や新幹線の停車駅である東京駅や品川駅からのアクセスもよく、地方への出張が多いビジネスパーソンには便利なロケーションと言えます。

 

東京にあるレンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

東京に数あるレンタルオフィスの中でもなぜ銀座にある「銀座ビジネスセンター」がおススメなのか?その理由を簡単にまとめました。

 

10人の常駐秘書が丁寧で正確なサービスをおもてなし

「銀座ビジネスセンター」では常時10名ほどの秘書が月曜から土曜の9時~2045分まで、丁寧かつ正確なサービスを提供しています。受付に電話しかないようなレンタルオフィスもある中、常に人がいるという安心感を与えてくれます。

会員企業の方からは「電話の応対の良さ」や「営業電話を取り次がない」といった対応に非常に満足しているという声も聞かれます。

 

秘書サービス内容
  • かかってきた電話への応答、報告
  • FAX対応、報告
  • 郵便物や宅配物の受取や保管、転送
  • 来訪者への応対
  • 飲み物の注文対応
  • 事務作業の代行
  • 清掃や机/椅子の並び替え など

 

事業規模に合わせ3つのプランから選択可能

「銀座ビジネスセンター」は、個室スペースや会議室を、必要な時に必要な時間だけ借りられる時間貸しのレンタルオフィス。3つの料金プランによって利用できるサービスがそれぞれ異なります。

 

月額10,000円プラン

主に住所利用に最適。法人登記や銀行口座開設、郵便物や宅配物の受取・転送サービスがこのプランに該当します。

 

月額25,000円プラン

月額10,000円のプランに電話やFAXサービスが追加されたプランです。企業の電話が携帯番号やIP電話の状態では信頼性が失われてしまいます。東京03の電話番号やFAX番号が利用できるこのプランであれば、クライアントや商談相手に安心感を与えられます。届いたFAXも常駐秘書がPDF化してメール送信してくれるので便利です。

 

月額50,000円プラン

上記の月額25,000円のプランに20時間分の部屋利用料金が追加されたプランです。
個室利用は3つどのプランでも可能ですが、この50,000円のプランでは基本料金内に1か月32,000円分の利用分が含まれています(超過した分は別料金となります)
さらにオーダーメイドのプランにも柔軟に対応してくれるため、まさに自社オフィスのような感覚で利用することも可能です。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

和歌山県内から「銀座ビジネスセンター」への移動は、飛行機または新幹線の利用が考えられます。

 

南紀白浜空港を利用可能な地域に居住している方であれば、羽田空港まで約1時間5分のフライトで行くことが可能です。また大阪寄りのエリアであれば、関西国際空港から国内線で羽田空港まで約1時間10分です。

そこから東京モノレールまたは京急線を利用して30分程度で銀座エリアに到着します。

 

一方、新幹線であれば和歌山県内から新大阪駅に出て、そこから「JR東海道新幹線」で東京駅まで移動します。新大阪駅から東京駅までの所要時間は約2時間20分です。
東京駅に到着したのち「銀座ビジネスセンター」のある有楽町までは「JR山手線」で1(2)であるものの、東京駅からタクシーで銀座永良までは1000円以内で移動できます。

 

まとめ

和歌山県内起業に向けてレンタルオフィスを探している方や、東京進出を目指す和歌山県内の企業にとって、「銀座ビジネスセンター」は交通利便性も高く、東京にあまり馴染みがない地方企業の方でも、安心して利用できるレンタルオフィスです。

 

この機会に「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用して、東京進出を実現させてみませんか?

おすすめの記事