堺市内在住の起業を目指している方、また堺市を拠点として事業活動を行っている企業や個人事業主の方、消費増税やコロナ禍で消費低迷が続く現在、東京進出を視野入れ、新たなマーケット展開を図ってみるのはいかがですか?

 

とはいえ「東京進出にはコストがかかる」、「大阪の企業の東京進出はビジネス的に水が合わないのではないか?」などの理由から東京オフィス設立をこれまで実行に移してこなかった企業の方も、実はレンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスを活用することで、かなり楽に東京オフィスを持つことが出来ます。

 

ここでは、データを比較しながら堺市以外での拠点づくりとして、東京進出に最適なレンタルオフィス活用術についてまとめてみました。

 

堺市とはどんなところ?

堺市は大阪府の南に位置し、大阪湾に面する地域です。

大阪市の衛星都市およびベッドタウンであることから、居住人口に比べて昼間人口の割合が低く、大阪市内に通勤・通学する者の割合が非常に多い一方で、縄文・弥生時代の土器石器の出土や令和元年に大阪初の世界遺産となった仁徳天皇陵古墳をはじめとする「百舌鳥古墳群」、刃物や線香といった伝統産業など、歴史と文化の街という側面も持ち合わせています。現在も職人による伝統工芸が続けられているほか、大手引っ越し業者や有名回転すしチェーンなど全国に名の知られた企業の本社が多く集積し、大阪府の産業を支えています。

 

2020年10月現在、堺市には約149.82㎢の面積に825,632人が居住しており、大阪府の中では大阪市に次ぐ第2位の人口を有しています。

 

そんな堺市の中心地は「堺区」です。市役所や裁判所などの行政機関や官庁、シティホテル、商業施設といった都市機能が集積し、ビジネスパーソンから家族連れまで多くの人が訪れるエリアとなっています。

 

堺市の交通事情

堺市の主要駅は、市役所の最寄り駅である南海高野線「堺東駅」。特急「泉北ライナー」以外の全列車が停車する駅であり、周辺は大手商業施設、銀行、オフィスビル、教育機関などが集まっています。

 

堺市内では、東西方向の交通手段においてはバスに依存せざるを得ない環境です。一方で南北方向は大阪市から伸びる鉄道がとても充実しているため、大阪の中心地である「難波駅」までは15分程度で到着することが可能となっています。

 

堺市にあるレンタルオフィス

堺市にはレンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスがほとんど存在せず、コワーキングスペースとインキュベーション施設がわずかにあるだけとなっています。その理由として、大阪にあるレンタルオフィスはそのほとんどが大阪市内に集中しているためで、堺市内でレンタルオフィスを探すのは非常に難しいのが現状です。

 

堺市以外に東京での拠点を持つメリット

堺市は関西の中心都市である大阪市に近いため、事業効率やマーケット拡大を考えたときにまず浮かぶのは大阪市をはじめとする関西エリアへの展開ではないでしょうか。その場合、関西エリアで実績を上げることはできたとしても、その後東京進出や全国展開を見据える際には、再度実績を上げなければならず、時間もかかってしまい非効率です。

 

そこで最初から東京進出を目指すことにより、事業展開を効率よく進めることができるようになります。

 

大阪から転出・移転する先として、東京は兵庫県に次ぐ2位というデータもあり(参照:帝国データバンク「大阪府・本社移転企業調査」URL: https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/s200603_58.pdf)、大阪にある企業の多くが東京を意識していることが伺えます。

 

しかしながら東京でビジネスが成功できるかどうかは、関西エリアでどれだけ実績があったとしてもやってみるまで分からないもの。できることなら小さくスタートして様子を見ながら展開していくのがベストでしょう。

 

そこで昨今地方企業が東京進出を目指す際にこぞって利用されているのが、レンタルオフィス・バーチャルオフィス・シェアオフィスといったスタイルのオフィスなのです。

 

東京レンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

「関東エリアでの営業拠点となる東京オフィスを持ちたい」、「東京でビジネスの成功を収めて全国進出を目指したい」といった企業ニーズにお応えするのが、東京銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から営業をスタートしたレンタルオフィス業界の先駆者たる存在。バーチャルオフィス機能を備えたレンタルオフィスとして、中小企業や士業、個人事業主のビジネス拠点として数多く利用されています。

 

地方企業の東京進出に「銀座ビジネスセンター」がおススメな理由とは?

地方を拠点に活動していると、東京にいざオフォスを構えようと思っても、どのエリアが自社にとってベストなのか?どのようなオフォス形態が自社に向いているのか?がわからないという企業の方も多いのではないでしょうか。

そこで「銀座ビジネスセンター」が、地方から東京進出する際になぜおススメなのかについて以下に簡単にまとめました。

 

「中央区銀座」というステータスの高いアドレスがローコストで利用可能

「銀座ビジネスセンター」のアドレスは東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビルの5Fにあります。

銀座のど真ん中に位置し、ハイブランドが集まるエリアとして知られていることもあり、銀座のアドレスを利用してビジネスを行うことは高いステータスを獲得することに繋がります。

 

一般的に賃貸オフィス契約を行おうとした場合、かけられる予算にもよりますが銀座のような地価の高いエリアにオフィスを構えるにはそれ相応のコストがかかります。月々の家賃はもちろんのこと、敷金や保証金、手数料、オフィス家具や備品の調達などで、数百万~数千万のコストがかかってしまいますし、それだけの投資を行ったとしても、ビジネスが成功する保証はどこにもありません。

 

しかし「銀座ビジネスセンター」を利用すれば、ローコストで銀座にオフィスを持つことが出来るのです。

現在入会金は0円、月額利用料は1万円~となっており、これは銀座にある他のレンタルオフィスと比べてみても非常にリーズナブルな価格設定となっています。

 

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの2つの側面を持ったフレキシブルさが魅力

「銀座ビジネスセンター」は22ある個室スペースや会議室を、使いたい時に使いたいだけ利用できる時間貸しのレンタルオフィス。加えてバーチャルオフィスとしての役割を持っているため、個室利用以外に住所のみ使いたい、というニーズにも応えてくれます。

 

このバーチャルオフィスとしての機能は地方企業にはとても有用な存在で、本社機能を地元に残しつつ、東京オフィス宛の郵送物や電話転送サービスを駆使し、ビジネスを継続稼働させることが可能となります。

 

また、個室スペースは時間単位で利用することができ、普段は営業の外回りで忙しく個室を使っている暇がない方や、月に数度東京出張を行う地方の方が、「大事な打ち合わせの際に利用したい!」という場合には、事前予約をすることによって、好きな時に利用することができます。

 

「銀座ビジネスセンター」への交通手段

交通アクセスですが、最寄り駅である東京メトロ銀座駅B5番出口からは徒歩で2分、JR有楽町駅からも徒歩で約5分。銀座一丁目駅や東銀座駅、新橋駅からも行き来ができるため、東京都内の移動には困ることがありません。

クライアントや商談相手も呼びやすい便利なロケーションです。

 

まとめ

堺市内で起業を目指そうと準備を進めている方や、東京進出を現実にしたい企業の方や個人事業の方、東京銀座の「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」なら、レンタルオフィス・バーチャルオフィスの特性を活かしてローコストでかつスピーディーな東京オフィス立ち上げを可能にしてくれます。

「銀座ビジネスセンター」の利用は、地元のライバル企業に大きく差を付けるチャンスです!

おすすめの記事