葛飾区でこれからレンタルオフィスを探そうとしている、新たな支店として葛飾区内にサテライトオフィスを持ちたいといった方へ向けて、後悔しないためのレンタルオフィス候補地の選び方についてまとめてみました。

 

葛飾区はどのような街なのか?

葛飾区は都心から見て東部に位置したエリアで、千葉県と埼玉県に隣接しており、温かい雰囲気が漂う商店街と都心へのアクセスの良さから、単身者のみならずファミリー層にも人気のベッドタウンでもあります。

「男はつらいよ」の寅さんで有名な柴又帝釈天や約200種の花菖蒲を楽しめる堀切菖蒲園、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で有名な亀有など、有名なスポットが多いことでも知られています。

 

この葛飾区は23区で唯一地下鉄と鉄道における地下走行区間がなく、地下鉄が通っていません。電車は、「JR常磐線」、「JR総武線」、「京成本線」、「京成押上線」と区の東西を結ぶ路線がほとんどで、南北は「京成金町線」しかないものの、都心の主要なエリアには20分前後で行くことができます。

 

2020年7月現在、葛飾区は34.80?の面積に455,739(9/23区中)が居住しています。

 

そんな葛飾区の代表的な街は、「新小岩」。

新小岩は、駅前に全長420mに及ぶ商店街があるほか、徒歩10分圏内にスーパーが多く出店するなど生活に便利な地域です。飲食店が数多く並び、歓楽街としての雰囲気も持ち合わせています。

 

その他の人気のエリアには、青砥や金町、亀有などがあります。

 

葛飾区にあるレンタルオフィス事情

葛飾区のレンタルオフィスやシェアオフィスは、高砂や青砥といった京成線エリアに数件あります。
また新小岩には区の創業支援施設があり、起業後5年以内の人向けにオフィスを貸し出していますが、葛飾区でレンタルオフィスを見つけるのは戸数も少なく、非常に難しいといってもいいでしょう。

 

葛飾区のレンタルオフィス賃料イメージ

エリア 総戸数 広さ 利用人数 使用料
レンタルオフィスA 新小岩 14戸 33.75㎡~ 29,300円~
※起業後5年以内の人が対象
レンタルオフィスB 青砥 9戸 2.83㎡ 1名 31,000円~

1名用個室の価格

レンタルオフィスC 高砂 5戸

(固定ブース)

2.52㎡~ 1名 33,000円(共益費別)

 

法人登記するレンタルオフィスの候補地選びは慎重に慎重を重ねよう!

葛飾区のように都心から少々離れたベットタウンとなっているエリアにて、レンタルオフィスやコワーキングスペースは全般的に数が少ないのが現状です。おそらく葛飾区でこれまで事業を行っている、または自宅を本店として開業する以外に作業スペースを新たに確保するのは難しいエリアだと推測されます。

 

葛飾区内で法人登記を行おうとする場合、現在葛飾区や隣接したエリアに居住している方や、葛飾区に思い入れがある方が大半でしょう。

 

区内の自宅で開業する、またレンタルオフィスの契約が成立して法人登記を行えたとなった場合、本店住所は「葛飾区~」となります。しかし、多くの人が葛飾区に対して持つイメージは、ファミリー層が多い住宅街や千葉や埼玉の県境にあるエリアというものではないでしょうか。それは東京の都心部のオフィス街とは大きく異なるものであり、業種にもよりますが、地場産業でない限りビジネスを行う環境として最適とは言えないケースがあることを知っておかなければなりません。クライアントによっては信用力の高いエリアにオフィスがないことから、信用度が低い会社だとみなすところもあります。場合によっては取引をしてくれない、ということもあるのです。

 

しかしこれが都心部にあるエリア、特に銀座のような知名度の高いエリアで開業すれば、中小企業であっても社会的信用を与えることができます。

 

交通アクセス・立地にも申し分ない「銀座ビジネスセンター」という選択肢

そこで葛飾区でレンタルオフィスを検討していた皆さん、中央区銀座で法人登記可能なアドレスを手に入れられる「銀座ビジネスセンター」を利用するのはいかがでしょうか?

 

「銀座ビジネスセンター」へは葛飾区からでも電車で約30分、自宅から「銀座ビジネスセンター」までドアツードアでも1時間かからず移動することができます。最寄り駅からのアクセスもJR有楽町駅からは5分、東京メトロの銀座駅B5番出口からはわずか12分と好立地。そんな「銀座ビジネスセンター」は、並木通りとみゆき通りに面した銀座6丁目の「銀座風月堂ビル5F」にあります。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から事業スタート、現在まで20年近く銀座の一等地でレンタルオフィス運営し続けているまさに業界の先駆企業。バーチャルオフィス運営と450㎡ものワンフロアーで22の個室スペース利用が時間貸しで行われるのが「銀座ビジネスセンター」のサービスとなっています。

 

銀座ビジネスセンターをおススメする理由

月々1万円からのプランと併せて3つのサービスプランが用意されていますが、いずれも銀座としては非常にリーズナブルな料金で利用できるのが魅力。すべてのプランで法人登記可能であり、常駐秘書サービスや郵便物引受け・転送サービスも受けることができます。しかし「銀座ビジネスセンター」魅力はそれだけにとどまりません。

 

業界では珍しい時間貸しのレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は月曜から土曜の9時から2045分まで利用可能なレンタルオフィスです。
利用できる時間帯には10人の常駐秘書がおり、クライアントへの対応など窓口応対を適切に行ってくれます。

 

実はこの「銀座ビジネスセンター」、必要な部屋を、必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィスであり、これは他のレンタルオフィスでもあまり類を見ないサービスです。

 

固定ブースを契約して利用するレンタルオフィスは多いですが、これだと契約が続く限り新しい利用希望者は退去するのを待たなければなりません。その点「銀座ビジネスセンター」は固定のブース契約ではなく、利用したい日時に予約をして利用する形態となります。

当日に予約をしてもほとんどの場合利用が可能ですので、急な打ち合わせに利用したい場合でも、クライアントに迷惑をかけることなく使用できます。またキャンセル料一切かかりませんし、料金も5分単位での精算になりますので無駄な費用もかからずに済みます。

 

個室利用の際には、有線・Wi-Fi両方利用可能なインターネット接続に加え、プロジェクターやホワイトボード、スキャナー、シュレッダーなどの備品を無料で使用することが出来ます。コピーやFAXは使った分は有料ですが、使用時は専用のID番号を入力したのち使用可能となっており、料金精算も個別にすることなく一括で行えるため非常にスムーズです。

 

セキュリティや防音対策、衛生面もしっかり整備

「銀座ビジネスセンター」の個室スペースは、天井まで壁がしっかりと仕切られているため防音対策もバッチリ。レンタルオフィスの中には半個室型といって仕切りの上部が開いているようなところもあり、個人情報や機密情報などを電話で話す場合にも気を使う必要がありません。各部屋には個別施錠ができること、受付秘書が入り口に常駐していること、さらには防犯カメラの設置によるセキュリティ監視により防犯対策においても安心です。

また「銀座ビジネスセンター」では、コロナ以前から個室利用後のアルコール消毒を徹底して行っています。次の利用者に気持ちよく使ってもらえるよう、衛生面での細かな心遣いも隅々まで行き届いています。

 

葛飾区から銀座ビジネスセンターまでの交通手段

葛飾区から「銀座ビジネスセンター」のある有楽町や銀座への移動ですが以下のような手段があります。

 

新小岩の場合

新小岩から有楽町までは「JR総武線」に乗り秋葉原で下車(14)、「JR山手線」に乗り換えて有楽町まで約6分かかります。

 

青砥の場合

青砥から銀座ビジネスセンターまでの移動手段は「京成押上線」で押上へ (8)、その後「都営浅草線」に乗り換えて東銀座まで14分のルートが最適です。

 

金町の場合

金町から銀座(有楽町)までのルートですが、「JR常磐線(直通千代田線)」に乗り、日比谷駅で下車(28)、日比谷から徒歩で有楽町まで7分程度歩くか、「東京メトロ日比谷線」に乗り換えて1駅で銀座という道のりです。

 

まとめ

葛飾区内でレンタルオフィス探しをはじめてみたものの、高いわりに数が少なくしっくりこないといった場合には

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」の利用を検討してみませんか?

銀座という知名度やブランド力抜群のロケーションでビジネスをスタートさせることが出来れば、銀座に事務所が持てるしっかりした会社として取引相手に良いイメージを与えられます。

 

レンタルオフィスを選ぶところからすでにビジネスの勝負は始まっています。ライバルに差をつけるためにも、葛飾区ではなく銀座にオフィスを構えることをぜひお薦めします。

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